友人がここのプロタンディムを買っていて、宣伝DVDを見せられました。 あちこちのマルチを渡り歩いていそうな抜群の話術の人が、特定商取引法に絶妙に触れない胡散臭いトークを繰り広げていて、アメリカabcテレビのプライムタイムニュースで取り上げられた際の映像(これはYouTubeにも多数ある)も入っていました。
まったく興味がないのでうろ覚えですが、
・2012年10月に幕張で、8000人参加で日本法人のグランドオープンのパーティーがある ・会社の本拠地はマルチのメッカ・ユタ州 ・1番大金を払う会員になるための費用は6〜7万 ・プロタンディムというサプリ(4,000円)とアンチエイジング系のクリーム(同額程度)を1ヶ月に各1本消費するだけのライトな会員になるなら月額1万ちょっと ・化学分野のノーベル賞に値する賞をとっている科学者が開発した ・飲むと体内の酸化レベルが赤ちゃんくらいの値になる ・アメリカの国立図書館?のようなサイトに論文がいくつも掲載されている。サプリでは稀 というような感じだったと思います。
英語の堪能な方に、英語のwikipediaとそのabcの映像を翻訳していただきたいです。 wikipediaではたいしたことない風に読み取れますが、友人を説得するには自分の英語力では足りないので。 |
No.18769 2012/09/29(Sat) 16:04 |
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私の知り合いも購入してますよ(苦笑)
このサプリ、最初は普通にドラッグストアで販売していたらしいです テレビで取り上げられた直後は売上が伸びるそうですが、暫く経つと・・・ なので、NBという形態で売る事にしたんだとかって何処かで読みました
そんな理由で・・・な時点で終わってますよね(爆)
名無しさんのお知り合いにどなたか、本当の(笑)お医者さん居ますか?
PubMed(米国国立衛生研究所内の米国国立医学図書館における米国国立バイオテクノロジー情報センター)
ここのサイトに、このサプリの医学文献情報データが載っているそうです
但しこのサイト お医者さんじゃないと見れないそうなんで・・・ そーいった方にお願いして、本当の効果がどんなもんか検証出来るかと思うのですが・・・
Wikiやテレビの情報は、余り当てになりませんから(苦笑) |
No.18774 2012/09/30(Sun) 20:07 |
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名無しさんこんばんは。 この会社については詳しくないですが、お書きになった友人さんの説明内容にツッコミを入れておきます。
>8000人参加
既にビジネスメンバーが8000人ですかね。 その8000人が5人ずつ入会させれば4万人。その4万人が5人ずつ入会させて20万人。100万人。500万。2500万。 数段階で日本の人口超えちゃいそうですね。
>化学分野のノーベル賞に値する賞をとっている科学者が開発した
こういうのってノーベル賞には無いジャンルの事を言う時に使う言葉です。フィールズ賞は数学のノーベル賞とも言われる、とか。 普通に「ノーベル化学賞」があるんですけどね。
>酸化レベルが赤ちゃんくらいの値
これっていい事なのか悪いことなのか判断できません。
論文がどこかに掲載されてるような話を持ち出すマルチも多いですね。確認しようがないですし、権威ある科学雑誌なら理解できますけど、学会発表とか図書館収蔵ならトンデモ理論でもOKです。
通りすがりさんこんばんは 医者しか見れない英語サイト? そんな不確かな情報を持ち出すのが悪質ですよね。事実であったとしても宣伝として使うべきではない。
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No.18776 2012/10/01(Mon) 21:34 |
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通りすがりサンへ
医師免許は、日本国内でしか通用しません。一定の手続きが終わってからでないと、海外での医療行為はできません。医療の制度が整っていない国や地域は例外です。医者でないと見れない海外サイトは、私の知っている限りではありえません。
それと医者は日本の厚生労働省の指針に反することは、日本国内では言ってはいけないことになっています。自分の研究や海外文献を読んで正しいと思っていることでも、厚生労働省の指針に反することは言ってはなりません。ましてや海外のデータを見て、サプリメントの効果・効能を検証するなど許されることではありません。 |
No.18777 2012/10/01(Mon) 23:17 |
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>常連のmさん ツッコミありがとうございます。 個人輸入で購入する形で何年か前から日本でも活動している会社のようなのですが、まだ被害者も少ないのかネット上には宣伝サイトしか情報がないのが現状のようです。 2chにも情報が乏しく、Yahoo!知恵袋にはサクラっぽいのが多いです。
友人はその見事な話術の人に洗脳されて、その人の下の大きなグループに属しているようで、勧誘はその人がしてくれて、自分は勧誘などは何もしていないのに既に自分の下に何十人かいると言っていました。
その賞というのが、キュリー夫人も受賞者にいるというエリオットクレッソン賞という賞のようなのですが、その賞がノーベル賞と同等=そのジョー・マッコード博士という人がすごい人だという図式が洗脳されてしまったポイントのようなので、そこを崩せればと思って自分なりに調べているのですが、英語力不足を痛感しています。 |
No.18781 2012/10/02(Tue) 07:23 |
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通りすがり様、皆様おはようございます。亀レス失礼いたします。 Pubmedが医者しか閲覧できないなんてことはないです。 http://www.kochi-tech.ac.jp/library/search/pubmed/pubmed.html http://ja.wikipedia.org/wiki/PubMed タイトルや概要(abstract)は無料で読めます。有料の論文もありますが、何十ドルか払えばいいだけです。英語ができないと敷居が高そうですが、著者の名前やタイトルを確認するくらいはできるはず。「医者しか見られない」とわざわざ嘘を言うってことは、調べられたくないか、それをうのみにしてしまうほど事情に疎い人ってことになりますね(それとも難しいから専門家しか読めないってことですかね?)その人に著者と論文タイトルを教えてくれと言ってみましょう。
また、論文はきちんと研究をしているか、それが第三者に認められたかのひとつの指標ではありますが、ものによっては内輪で運営される化学雑誌だったりしますし、論文の中身自体が商品にまったく関係ないこともあります。「論文があるから」と相手が言う場合はとりあえずその中身を確認してみましょう、となります。 |
No.18794 2012/10/09(Tue) 07:35 |
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>LEVEL8さん
PubmedをProtandimで検索して出て来た12件全部、関係者の論文でした。 マッコード博士も名前を連ねているものが11件、残り1件は他にマッコード博士と共同で論文が載っているので、関係者なのでしょう。 |
No.18797 2012/10/09(Tue) 17:08 |
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私は論文をすらすら読めるほどの英語力はないのです。申し訳ありません。でもこれで「同じグループによる論文しか出ていない」ということはわかりますね。 http://en.wikipedia.org/wiki/Protandim 英語版wikipediaによると Protandim has not been evaluated by the U.S. Food and Drug Administration (FDA) and "is not intended to diagnose, treat, cure, or prevent any disease." 治療や処方や病気予防に使うとはFDA(米国食品医薬品局)には認められていない。
Overviewには10点の研究のうち8点が試験管内、または動物実験であること、9点までの研究がライフバンテージ社の支援を受けているとあります。Science-Based Medicine レビューによるとプロタンディムが効くという根拠が不十分であるそうです。Harriet A. Hall(トンデモ批判で有名な人のようですね)は今の段階では何らかの効果があるとすることはできない、と断じています。他にもたくさんある「効果があるかもしれない」有象無象の健康食品成分のうちのひとつ、という扱いのようです。
Human clinical studies(ヒトでの臨床研究) の2点ですが1点目は無作為化も対照実験もしていない(a non-randomized, non-controlled trialだからいいんですよね)。し、2点目は Relative to placebo-treatment, Protandim had no significant effects プラセボ投与群に比べてこれといった効果は見られなかったとありますね。
In vitro and animal studiesの8件には効果があったようなことが書いてあるような。でも所詮は試験管と動物実験ですからねえ。
(このくらいの英語はとっくに読めるレベルでしたらごめんなさい。でも実験のこまかい様子を翻訳しても仕方がないのではと思うのです)
Legal issues 法的なごたごたも起こしているようだし、これで十分じゃないですかね。
でも自分の英語力の低さを言い訳するわけじゃないけど、これを指摘しても、多分信者は聞く耳もたないだろうと思うのです。「それは競合他社がwikipediaに書き込んでいるから」という返答が帰ってくるだけだと思います。名無しさん自身が学習したりすることには役にたちますが。 |
No.18809 2012/10/10(Wed) 23:43 |
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>LEVEL8さん
要点を翻訳して下さりありがとうございます。 翻訳サイトの翻訳でぼんやりとしか読み取れなかったので、助かります。
友人は、「今までのマルチの商品とは違う画期的なサプリだ」というところに洗脳されているようなので、この内容をぶつけてみようと思います。
日本法人がこれから出来るということで、まだ被害者の少ない会社なのかネットを検索しても宣伝しか出てこなくて困っていたので、とてもありがたいです。 ありがとうございました。 |
No.18813 2012/10/11(Thu) 07:19 |
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名無しさん、こんにちは。 LEVEL8さん、横から失礼します。
>友人は、「今までのマルチの商品とは違う画期的なサプリだ」というところに洗脳されているようなので、この内容をぶつけてみようと思います。
そんな物は存在しません。したとしても素人が扱える代物にはならないでしょう。 薬(を含む全ての食品)には作用と副作用があります。風邪薬を飲めば風邪は治りますが、その風邪薬は無思慮に飲んでも平気でしょうか?早く治したいからと言って2倍、3倍飲んでも平気でしょうか?また妊娠、授乳中の方には影響ありますよね?
劇的効果があるものにはその反動として副作用があります。今回のサプリが「画期的な(効果がある)もの」だとして、その副作用の検証は誰がしたのでしょうか? 薬がなぜ、いろいろな試験(動物、臨床)を含め、認可に時間がかかるのか。そしてむやみに売っていない(薬局等でしか買えない)のか。
はたしてそんな画期的なサプリを専門知識がない素人が売れるのか、売っていいのか。 その部分も含め、ご友人には話してみることをお勧めします。
※フグはおいしい(らしい)けど、素人が調理したらどうなるか。結果はわかりますよね。 |
No.18814 2012/10/11(Thu) 09:17 |
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>じゅんたさん まったくもってその通りだと私も思います。 漠然と思っていたことを理路整然と文章にしてくださり、ありがとうございます。
法律(特定商取引法で禁止されている事項)とLEVEL8さんの翻訳と合わせて畳み掛けるように説得してみます。 |
No.18817 2012/10/11(Thu) 11:43 |
No.18818 2012/10/12(Fri) 01:37 |
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訳してみました。へたくそですみませんですが。【】内は私の感想とか説明です。間違っていたら訂正お願いします。
http://en.wikipedia.org/wiki/Protandim 2012年10月12日Ver. プロタンディムは、ライフバンテージ社に食用サプリメントとして特許申請され販売されている。 (ナスダック、LFVNに上場。以前はライフラインTherapeuticsとヤークリバーリゾース社であった) ユタに本拠地を持つマルチレベル・マーケティングの会社である。生産者は、プロタンディムが間接的に抗酸化剤として働くと主張している。SODやカタラーゼ、 グルタチオン【http://ejje.weblio.jp/content/glutathione】のように体内の抗酸化剤の発現量を増加すると。他の多くの食用サプリメントと同じく、プロタンディムは米国食品医薬品局(FDA) には認められておらず、「診断、治療、手当て、病気の予防に意図して使ってはならない」とされている。
目次
製品の歴史 あまり意味がないと思うので割愛
構成 プロタンディムは主に5つの植物成分の配合である(1錠あたりの量をカッコ内に記す)。 ・ミルクアザミ ・バコパ・ディッフスム ・Ashwagandha【別名ウィンターチェリー、ポイズングースベリー】 ・緑茶 ・ターメリック さらにカルシウム、croscarmelloseされたナトリウム、ステアリン酸化マグネシウム、微結晶性の セルロース、改質されたセルロース、ケイ酸、脂肪酸を含む。 |
No.18819 2012/10/12(Fri) 03:03 |
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続き 副作用 アレルギー反応、胃痛や嘔吐などの消化器の異常、頭痛、手足の発疹を起こす可能性がある(要出典)
研究 概要 プロタンディムに関する10の研究が出版されているが、うち2つは試験管内または動物実験である。9つはライフバンテージ社またはその前進のライフラインTherapeuticsの従業員に主導かつ/または全部あるいは一部出資されている。 ライフバンテージは、プロタンディムはNRF2【核呼吸因子2 http://ejje.weblio.jp/content/NRF2】を活性化させると宣伝している。2003年の研究では、腎臓の遊離した【?】上皮細胞の中のNRF2とheme oxygenase 1 はクルクミン(ターメリックの構成要素でプロタンディムの主成分のひとつ)の少量摂取によって発生する【?活性化する?】としている。 2008年のレビュー【第三者による論文のレビューだと思う】ではプロタンディムは抗酸化作用を持つと主張されているたくさんの成分のひとつに過ぎないとしている。しかし処方の結果として起こるTBARSチオバルビツール酸反応性物質の量の変化と抗酸化酵素の上昇は、 処方が抗酸化に有効であるということの信頼できる根拠とはならない。なぜなら酸化ストレスをもたらす酸化促進剤も同じような効果をもたらすからである。レビューの著者たちはイソプラスタンの測定よりは過酸化脂質【?】とDNAの酸化ダメージのほうがよりよい目安になることを示唆している【andがどこにかかっているかわからずこの一文自信なし】。 8つの研究を精査したScience-Based Medicine誌のレビューによると、プロタンディムの効用を裏付ける根拠は不十分である。Harriet A. Hall は「この段階ではプロタンディムが病気の予防や治療や、アンチエイジングや健康になったとか精力的になったと感じることに役立つとは言えない」と声明を出している。 |
No.18820 2012/10/12(Fri) 03:06 |
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続き ヒトによる臨床研究 研究のうちふたつはヒトを対象としたものである。そのうちのひとつはランダム化されず、対照グループも設けていない【きちんとした試験ではないと言っていると思われます】が、プロタンディムがSODやカタラ0ゼのような抗酸化酵素の量を上昇させ、一方TBARの量は減らしたとしている。 ふたつめの研究は、2012年、マッコードおよびその同僚によって出版された。二重盲険でランダム化され、プラセボ(偽薬)投与群を設けプロタンディムの肺の酸化ストレスおよび alveolar epithelial permeability 肺胞上皮への浸透性【?】を、30人の回復中のアルコール中毒患者を使って調査した。プロタンディムは対象に1日1350mg投与(生産者からはその倍量の投与が勧められている)、プラセボ群は16人、期間は7日。肺胞上皮への浸透性または肺の酸化ストレス(肺上皮がん【growth=腫瘍?成長?】や線維芽細胞ガンの要因である)について、プラセボ投与群と比べた。プロタンディムはこれといった成果を示さず、気管支肺胞洗浄液内のインターロイキン1βやインターロイキン10の量も変わらなかった【がん治療において免疫をつかさどる生体内合成たんぱく質であるインターロイキンの値が変わっていない、ということを言っているのだと思います】 しかしながら、プラセボ群では、血漿中のTBARS(酸化ストレスの指標となる)の値の顕著な減少が見られた【プラセボ群で起こってもしょうがない】。
試験管内及び動物実験 ライフバンテージ社役員であるジョー・マッコード及びその同僚によって公表された研究は、遊離細胞中でグルタチオン【抗酸化物質のひとつ】を増加させるとしている。そしてマウスにおいて腹腔内への、アルコールを主成分とするプロタンディムの抽出物の注入は皮膚がんを防ぐとしている。マウスの表皮の遊離細胞において、p53【ガン発現遺伝子とされている】の抑制とMnSODの導入もあるとしている。 マッコードと協力者によって発表された2011年の試験管内遺伝子発現マイクロアレイ 実験ではプロタンディムの影響を調べている。
ヒトの始原血管内皮細胞のと人間の神経芽細胞腫から派生した細胞系でProtandimの遺伝子発現像に対する効果を調べた。.プロタンディムはNRF-2を増加させ、他の細胞の様子を調整するとしている。, 同様に、アルコールを主成分とするプロタンディムの抽出物はNRF2の 核の局在化(部位の特定?)を促進するともしている。二段階目に、抗酸化酵素の発現、そして引き起こされる酸化ストレスによって生じた過酸化水素からの NRF2のdependent【従属的な】保護が起こる。これは遊離したヒトの冠状動脈の内皮細胞の試験管実験で確かめられた。 もうひとつのマッコードと協力者によって組織された研究では、実験用の肺高血圧のネズミの腹腔内への、アルコールを主成分とするプロタンディムの抽出物の注入が行われた。 その抽出物はは心筋の核の構成要素であるE2【’related factor 2 がわかりません】ヘムオキシゲナーゼ1を誘発させるとしている。結果として心筋毛細管の損失を防止して、線維症を最小にして、残器量を保つと。
また別の研究ではマッコードと協力者によると、デュシェンヌ筋ジストロフィー(DMD)の齧歯類の実験で、でProtandimの線維症に対する効果を研究している。 DMD処置のために臨床的に使われる合成物(例えばグルココルチコイド)は試験管内で骨格の筋組織機能にいろいろな作用をおよぼすが、それらが収縮する力をもたらしているときに、逆にプロタンディムは抑制する機能があるという。
法的な出来事 2009年、ライフバンテージ社はユタに拠点を置くZrii LLC(Deepak Chopra(人名)に後押しされた、栄養果汁の会社)に訴えられた。ライフバンテージ社がZrii者の前役員とたくらんで会社をつぶそうとし、大量の退職者を安く【お手軽に?】引き入れようとしたという主張である。2009年12月には結審され、ライフバンテージは40万ドルの移住料【移権料?】をZriiに払うよう命じられた。 2011年10月14日には、ライフバンテージのもと幹部ディストリビューターのBurke Hedgesが、ユタ地裁に、ライフアドバンテージ社と役員を相手取って300万ドルの支払いを求める裁判を起こした。間違った登録抹消【termination?】と不法な妨害があったとする主張である。
---------------------------------------- ここまでやって力つきました。残りは元気があったらやります。 |
No.18821 2012/10/12(Fri) 03:10 |
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>ライフバンテージは40万ドルの移住料【移権料?】をZriiに払うよう命じられた。
settlementは和解金のようです。「ライフバンテージが和解金を払って結審した」に訂正します。 |
No.18822 2012/10/12(Fri) 03:31 |
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>LEVEL8さん 真夜中といっていい時間に翻訳下さりありがとうございます。 英語力にもビックリです。高校生くらいの知識しかないので、とてもありがたいです。 昨日説得するために会ってみたのですが、この翻訳を持ってもう一度行ってみます。
前回翻訳して下さった内容などをぶつけてみたところ、だいぶ商品には疑問をもったようなのですが、その前日に友人を誘った知人のところに行ったばかりだったそうで、その知人は今月30万稼いだとか、一ヶ月前に始めたばかりの人に17万振り込まれた通帳を見せてもらったとかで、すっかり稼げる気になっていました。
探してみたのですが、 http://www.lifevantage.jp/media/58361/jpn_comp_plan.pdf これが報酬プラン(?)のようで、ちょっとお昼休みに計算してみようと思います。
このサイトを見ても私は胡散臭さしか感じなくて、こんなのに洗脳されてしまう人と友人であるのが恥ずかしくなる程です。 日曜日のオープニングパーティーとやらに行ってしまう前に、その集まりを冷静に一歩引いて見ることが出来るくらいに、いろいろ疑問を持ってもらえるといいなと思います。 |
No.18823 2012/10/12(Fri) 07:26 |
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名無しさん、皆様おはようございます。 プロタンディムっていろんなものの寄せ集めなんですね。それぞれなんらかの薬効はあるみたいだけど、不思議なのは、なぜ一種類ずつきちんと追求しないのかな、ということです。それに同じ名前で組成が変わってるみたいだし。効果があるのなら、同じ名前の製品で成分割合を変えるなんて危険でしょう。 研究や実験にしても唯一まともそうなヒトでの実験も、たった30名でなぜかアル中上がり。しかも「効果がない。指標とする値の種類がおかしい」とレビュアーたちにばっさり切られてます。それ以外の実験も、食べるんじゃなくて腹腔内注射だとか、試験管内の非常に特殊な細胞の動向と特殊な数字だけを見てるとか(食べたものがそのまま血管に入るわけじゃないだろうに)、首をかしげることがいっぱいです。「製品化するのは早いんじゃないの?」としか言えない感満載です。
ご友人が耳を傾けてくれるといいですね。 |
No.18824 2012/10/12(Fri) 09:56 |
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名無しさん、こんにちは。 LEVEL8さん、お疲れ様です。 笑うセールスマンさん、こんにちは。
笑うセールスマンさんにご提示いただいたHPを見ると「活性酸素悪者」みたいに書かれていますけど、活性酸素がなければ人間(どんな生物も)死んでしまいます。 確かに余計な活性酸素は正常な細胞も傷つけますけど、外部からの雑菌等をやっつけるのもこれまた活性酸素です。その部分をあえてなのか無視しているのはかなり「とんでも科学」のように思えます。
>その知人は今月30万稼いだとか、一ヶ月前に始めたばかりの人に17万振り込まれた通帳を見せてもらったとか
かなり胡散臭いですね。 基本的にマルチ商法で得られる「手数料」は自分自身のために購入した商品からのバックも含まれています。 極端な言い方をすれば、100万円分くらい自己購入して、それのバックが30%ほどあれば、上記のような収入(振り込み)も可能です。 17万円のも同じことが言えますし、また、事務処理とかから考えて、始めてから一カ月でそんな収入があるとはちょっと思えません。 (加入して、ダウンを作って加入処理して、売上上がって、それの締め日が来て、手数料支払いとなると思うんですが、それが一カ月以内で全て起こったとは考えにくい)
また、非常にうがった見方ではありますが、一時的にお金を作り、主催会社名で振り込みを行い、あたかも収入があるように見せかける手口もあるようです。
(そこまでする必要があるかは不明ですが)あやしいと思われるのであれば、どのくらいのダウンがいて、どのくらいの流通を起こしているのか確認(その本人および会社に)してみれば、はっきりすると思いますが。 |
No.18825 2012/10/12(Fri) 10:00 |
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連投すみません
概要 プロタンディムに関する10の研究が出版されているが、うち2つは試験管内または動物実験である。 ↓ 訂正 プロタンディムに関する10の研究が出版されているが、うち2つをのぞいて試験管内または動物実験である。
結果として心筋毛細管の損失を防止して、線維症を最小にして、残器量を保つと。 ↓訂正 残気量を保つと。 |
No.18826 2012/10/12(Fri) 10:02 |
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LEVEL8さんの翻訳とじゅんたさんのご指摘、特定商取引法によって禁じられている事項について等を材料にもう一度説得してみたところ、会社と商品の評価について冷静になってくれたようではありました。 私が「マルチ商法」というと「ネットワークビジネス」と言い換えたので、違うものだと説明されているのでしょうね。
ライフバンテージ社のサイトで「ポリシーと手続き」のページを読ませようとしたら、私のPCでは何度トライしてもネットワークエラーでPDFを最後まで読み込めず、友人に読ませることができませんでした。
よくよく聞いてみたところ、友人の知人は私が最初に見せられたDVDに出ていた人の下の大きなグループに属しているそうで、その上の人やグループ内の人達が勧誘した新規の人を、グループ内の人達のダウンに割り振っているようです。 「今までのマルチの盲点を付いた画期的な方法」というのは、ライフバンテージ社の報酬プランではなく、その上の人の言うやり方のようです。 友人自体がよく理解していないので推測ですが、ねずみ算のピラミッド型になる三角形の1段1段の、底辺の横幅が広いといった話に聞き取れました。 一人のすぐ下に何十人もいると聞かされました。
どんな方法にしても、全員が払った以上に儲かるシステムだったら会社の経営自体が破綻するんだし、自分さえ良ければ他の人から搾取しても構わないのなら友達付き合いは出来ないと言うと感じるところがあったようではありました。 明日のパーティーとやらに上京しても、少しは構えて受けとめてくれるんじゃないかと思います。
皆さんのおかげです。感謝しています。ありがとうございます! |
No.18827 2012/10/13(Sat) 18:24 |
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名無しさん、こんばんは。 ご友人がシステム、商品のおかしさに気づき、早く目が覚めてくれるといいですね。
で、一点だけ。
>その上の人やグループ内の人達が勧誘した新規の人を、グループ内の人達のダウンに割り振っているようです。 >「今までのマルチの盲点を付いた画期的な方法」というのは、ライフバンテージ社の報酬プランではなく、その上の人の言うやり方のようです。 友人自体がよく理解していないので推測ですが、ねずみ算のピラミッド型になる三角形の1段1段の、底辺の横幅が広いといった話に聞き取れました。 一人のすぐ下に何十人もいると聞かされました。
うーん、実際どういうシステムを構築しているのかわからないんですが、 勧誘された人を勧誘した人につけ、横に広げていくのであれば普通のマルチ商法ですし、自分の下位につけられる数がある程度に制限されるのであれば「バイナリー」とよばれる形式に近いと思います。 どちらも既知であり、それほど画期的とは思えません。 まら、名無しさんの書き込み「その上の人やグループ内の人達が勧誘した新規の人を、グループ内の人達のダウンに割り振っている」をそのまま解釈すると勧誘力の弱い人は確かに勝手にダウンができるためメリットがありますが、勧誘力の強い人は自分の直下に付くはずの人が他人の下に付くため、勧誘のおいしさが半減またはなくなってしまいます。(バイナリーと呼ばれるシステムがこれに近いかな?) ただこのシステムですと、どちらかと言うと組織は縦に伸びます。
なんにせよ、ご友人氏が「そのシステムだと、誰が損をして、誰が得をするのか」をわかっていないんじゃないかなと思われます。 経済はある意味、誰かが損して、誰かが儲けると言った側面がありますから、それを理解できずに人の話を鵜呑みにしてしまうようなら、そのご友人はいつまでも誰かのカモでしょう。
※お金は自然と沸いてこないと同様に、勝手にいなくなることもありません。「画期的な方法」は過去に誰かが暗黙で取得していた利益を目に見える形で分配する方法です。だから必ず誰かが損をしています。 |
No.18829 2012/10/13(Sat) 22:46 |
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>じゅんたさん
いろんなシステムがあるのですね。勉強になりました。 教えていただいた「バイナリー」等について、自分なりに調べてみていました。 目先だけをちょっと変えたようなシステムをいろいろ考え出すものですね。
友人本人がシステムをよく理解していなくて、教えられた利点の側だけを闇雲に信じているように見受けられました。 私も社会人ですからもちろん、お金は誰かが損して誰かが儲かる天下のまわり物だということは理解しているつもりですが、何か物を売るために何重にも人を介してマージンを上乗せして取るような売り方をする必要性はないと思うし、彼等の言う「クチコミ」は利益が伴うからには「営業活動もしくは宣伝」だと思います。 化粧品カウンターのお姉さんの「私も使ってるんですけど〜」と同じように。
昨日、パーティーとやらが終わった後にメールをくれていましたが、「ちょっと気持ち悪い集まりだった」と書いてあったので、集団と一緒に高揚するのではなく、一歩引いて見てくれたんじゃないかなと思いました。 少し見守ってみます。 |
No.18836 2012/10/15(Mon) 17:06 |
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名無しさん、皆様、こんばんは。
ご友人が少し冷めた見方をしているとのこと、よかったですね。このまま冷静さを保ってくれればよいですね。 ライフバンテージのサイトを見て思ったんですが、 http://www.sunncreate.co.jp/l/l/kagaku.html (関係ないですが、前このグラフちがうページにありましたよね) 上の方にあるふたつのグラフ。右側の棒グラフ、一見かっこいいんですが、これって、たて軸はなんの数字?「酸化ストレス」とは書いてあるけどなんの物質でしょう。Science-Based Medicine誌のレビュアーにたたかれたから書きたくない?。で、単位はなんですか?血中濃度?mg?ひょっとしてppmだったりして。
右側のデータは、見難いなあ、数字つぶれてて高解像度版もないし。下の論文をみるとどうも右上の「in vivo(体内)での誘導抗酸化剤治療」 の中にあるグラフであることはわかるんですが、不親切ですね。とことん見せたくないんでしょうか。ああ、これ、対照群がないという実験ですね。で、そこから右のグラフが導き出されるんでしょうか。よくわかりません。それともこれは2012年の対照群がいた方の実験でしょうか。被験者が30人しかいないのにこんなきれいなグラフができるんですか?30人を均等にばらけても、1グループ3~4人しかならないんですが、こんなにきれいにそろうはずがないんですが。
グラフひとつとってもこんなに不親切で、なぞが多いのです。まるで知られたら困るみたいです。マルチ商法の製品にはこういうものが多いですね。含有量がきちんと書いてなかったりとか。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/kuro-oolong/lesson/lesson3/page1.html こちらはサントリーの広告ページですが、たて軸と横軸、単位がはっきり見え、何を測っているのか、実験対象はどんな人たちなのか、ちゃんと書いてありますよね。付け加えると私はこういう数字が出たからといって黒烏龍茶に効果があるとはあまり思っていません。企業のおかかえ論文ですし、数字は真実でもたまたまよい結果が出たときのものしか使っていない可能性は十分にあります。追試があるまで判断は保留すべきだろうと思います。それでも不親切でぼけぼけ(わざと?)のグラフしかない会社よりははるかに誠実な態度であると思います。
ライフバンテージの実験結果は、なんだかいろんな細胞を次から次へと試して、いろんな数値を測って、「たまたま都合のいい数字が出たときだけ」拾い上げてるような気がするんですよね。「ダウン症のネズミの腹腔に注射すれば、繊維症を予防できる」という論文があっても、「へえ、それで?」と言うしかないですよね。 |
No.18837 2012/10/15(Mon) 22:41 |
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訂正
右側のデータは、見難いなあ、数字つぶれてて高解像度版もないし。下の論文をみるとどうも右上の「in vivo(体内)での誘導抗酸化剤治療」 の中にあるグラフであることはわかるんですが、不親切ですね。 ↓ 左側のデータは、見難いなあ、数字つぶれてて高解像度版もないし。下の論文をみるとどうも左上の「in vivo(体内)での誘導抗酸化剤治療」 の中にあるグラフであることはわかるんですが、不親切ですね。
すみません、左と右まちがえてる。 |
No.18838 2012/10/15(Mon) 22:47 |
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名無しさん、こんにちは。
>何か物を売るために何重にも人を介してマージンを上乗せして取るような売り方をする必要性はないと思うし、彼等の言う「クチコミ」は利益が伴うからには「営業活動もしくは宣伝」だと思います。
一番の本質を付いていらっしゃると思います。 マルチ商法従事者の方(特に下位の方)は上記の事が理解できていないため、「良い商品が安く提供できる」と勘違いされているようなんですよね。 日本において、一番高いのは人件費ですから、それが何重にも発生する商法で流通コストが削減できるはずがないのに。
>「ちょっと気持ち悪い集まりだった」と書いてあったので、集団と一緒に高揚するのではなく、一歩引いて見てくれたんじゃないかなと思いました。
高揚がさめてきたようですね。 ここで名無しさんのおっしゃるような何重ものボーナスの事などに目がいけば、足抜け出来る可能性は高いと思います。
ご友人氏が疑問を持ち、相談してきた時に相談にのってあげてください。 あなたのように冷静に理解、話が出来る方であれば、ご友人氏の説得も可能かと思います。 |
No.18839 2012/10/16(Tue) 10:21 |
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採用が出ていたので履歴書送ったのに・・・ こんな会社だったんですね・・・ |
No.18844 2012/10/22(Mon) 12:27 |
| Re: ライフバンテージ / エビデンスとは製品そのものの検証を言います | | |
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アシュワガンダ(インドに自生するナス科の常緑低木)を含む食品が、2013年1月23日以降、薬事法による取締りの対象になったからです。(厚生労働省医薬食品局〜医薬品の範囲に関する基準の一部改正について)
アシュワガンダを配合出来ない日本発売のサプリメント「プロタンディム」は、アメリカ仕様と形状や大きさが同じでもまったく別の製品です。
ですから、日本発売の製品は、今までの特許もPubMedも臨床データその他エビデンスを取り直さなければ、セールストークの一切は使えなくなります。
もちろん、”アンチドーピング機関認定”などと言うことも出来ません。
今までと同じセールストークをしていたら、虚偽の説明で製品を買わせる「詐欺行為」になってしまう可能性があります。
また、アメリカと日本の製品がまったく同じではないにもかかわらず同じ説明をすると、景品表示法による「優良誤認表示」ともみなされますし、裏付けのない製品説明は特商法違反、無承認無許可医薬品の宣伝は薬事法第68条違反にも抵触します。 http://mlmseikou.com/mlm/news/lifevantage-2/ |
No.18887 2012/10/31(Wed) 10:51 |
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