サイトが無くなってしまったようなので、キャッシュからページを起こしました。
健康と免疫学のページ(http://www9.freeweb.ne.jp/family/immunity/mkt/)より
ハーバード大学とマルチ商法は無関係。2001/01/31


『ハーバード大学で「マルチレベルマーケティング」の教科がある』。

 色々言い方はあるかもしれませんが、要は「ハーバード大学でマルチレベルマーケティングについて教えている」ということが、マルチ商法において時折聞かれます。この点について当サイトは 独自に情報を収集してみました。

 まずハーバード大学ビジネススクールの公式サイト(http://web.archive.org/web/20020209190424/http://www.hbs.edu/)を調べてみましたが、 現時点ではマルチレベル マーケティング(連鎖販売取引)に関しての記述は見当たりませんでした。次に、ハーバード大学に直接英文にて質問状を提出し、その真偽を確かめてみました。
※HBS=ハーバード・ビジネススクール(ハーバード大学)

 当サイトからの問合せ内容

 I have the pleasure of writing to you for the first time.
 My name is (当サイト主催者名),and I lives in Japan.
 Well, it sometimes really wanted to learn it about a part of contents of a subject of HBS, and mail was offered.
 Are there contents of a subject related to "Multi-Level Marketing" or "Direct-Selling"or "Network Business" with HBS?
 Generally the story that HBS handles "Multi-Level Marketing" as "a main text"is said in Japan. But, "Multi-Level marketing" is sometimes handled as a social problem,and moreover it is the situation that it hardly gets actual information in Japan.
 I hoped to want to know "actual"truth, and offered such mail this time to help the acquaintance for who to be here from the "Multi-Level Marketing".
 Do you deal with "Multi-Level Marketing" with HBS as a main text? Or, is it as "a sub text"? Are there such contents of a subject again in the first place?
 Please Teach though it is gratitude in the busy place.
 Please write back to me again.

■日本語訳・一部機械翻訳
 私は初めてあなたに手紙を書くことについての喜びを持っています。
 私の名前は(当サイト主催者名)で、そして私は日本に住んでいます。
 さて、この度はHBSの教科内容について本当のことを知りたくメールを送りました。
「マルチレベルマーケティング」あるいは「ダイレクトセリング」あるい「ネットワークビジネス」と関係がある教科内容はHBSにあるのでしょうか?
 日本では、HBSが「マルチレベルマーケティング」を「メインテキスト(主教材)」として扱うという話しが一般的に言われています。しかし、「マルチレベルマーケティング」は時々社会問題として扱われ、しかも日本では正確な情報は得にくい状況になっています。
 私は「マルチレベルマーケティング」から知人を救うために、「本当の」真実を知りたいと思い、メールをお送りした次第です。
 HBSでは、メインテキストとして「マルチレベルマーケティング」を扱っているのでしょうか?あるいは「サブテキスト(副教材)」としてでしょうか?あるいはそもそもそのような教科内容は存在しないのでしょうか?
 お忙しいところ恐れ入りますが、ぜひ教えてください。
 どうか再び私に返事を書いてください。


 HBSからの回答
※プライバシー保護のため個人名は省略させていただきます。

(当サイト主催者名):
Thank you for your note.
The Harvard Business School has never offered any courses in so-called "Multi Level Marketing," or "Network Marketing,"nor has it engaged in research in those subjects.  Anyone who makes claims that suggest HBS has done so is misrepresenting themselves and should not be believed.  This claim that HBS is somehow involved in MLM has proliferated across the Internet during the past five years and we are doing our best to tell everyone who asks that such a claim is an outright falsehood.
Best wishes,
(ハーバード大学担当者名)

■日本語訳(一部機械翻訳)   斜体文字は当サイト注訳です
(当サイト主催者名)へ:
あなたの手紙をありがとう。
ハーバードビジネスクールはいわゆる「マルチレベルマーケティング」あるいは「ネットワークマーケティング」について一度もそのような教科を提供したことはないし、同様に、それらの科目の研究は行っていない。そのようなことをHBSが提案していると主張する人々が(上記のようなことを)誤り伝えているのであって、信じるべきではない。 HBSがどういうわけかMLM(マルチレベルマーケティング) に関係しているというこの主張は、過去5年間にインターネット中に急増し、そのような主張が徹底的な偽りであることを求める声に一切の労を惜しまずに話している。
ご多幸を祈りつつ;
(ハーバード大学担当者名)

 このメールのやり取りは当初「ハーバードビジネススクール」とのやり取りでしたが、公式に「ハーバード大学」の一機関より返答がなされたものを掲載しております。
 つまりハーバード大学(ハーバードビジネススクール含む)では、「一切」マルチ商法に関する教科・研究はない、という回答内容なのです。しかも回答内容下部の「・・・we are doing our best・・・」や「outright falsefood」などという表現を見ると、本当に迷惑な話で、それには徹底的に対処するという強い意思が見られます。

 さらに続いて、MLMとハーバードとの繋がりを否定する資料を公開したいと思います。

これから下記に続くコンテンツは下記参照元の日本語翻訳版ですので、当サイトは当該コンテンツに対し著作権等は一切保有しておりませんし、主張することもありません。

(参考サイト:References)
 ■WorldWide Scam Network (http://www.worldwidescam.com/index.htm)

(著作権について)
日本のMLM事情を鑑み、WorldWide Scam Network様の当該ホームページを日本語訳でご紹介させて頂いただけで、ここから以降に書かれている内容について、当サイトは一切の著作権等の知的所有権は保持していませんし主張いたしません。また、当ページに記されている法人・団体・個人の名称・商標など知的所有権に対するWorldWide Scam Network様の考え方はこちら(Leagl Issues)に記載されていますので、そちらを参照して下さい。なお、特にWallStreetJounalの著作権についてはこちらをご覧下さい。

 It only  introduce WorldWide Scam Network's web sites  concerned with Japanese translation because of  the Japanese MLM circumstance,and our site doesn't hold intellectual ownership about the contents being written in this page such as all copyrights, and doesn't insist.Refer to that for the way that WorldWide Scam Network toward the intellectual ownership such as the name, trademark of the corporation, group, individual written in our page thinks because it is mentioned here. also,as for the copyright of WallStreetJounal,see this.


 さて、 「ハーバード大学・ハーバードビジネススクールでマルチ商法(以下「MLM」と略します)を教えている・あるいは研究している」、という典型的な例は下記のようなものです(但し米国におけるものです。日本ではまったく別の言い方をされているようです)。


マルチ商法での悪用例(http://www.hotyellow98.com/tim/)

(重要)このグレー枠で囲ってある内容について、「ハーバード大学」「ハーバードビジネススクール」等はMLMの一切について関知しておらず、全く虚偽の事実であるとのレポートが出ています。こちらはあくまでも悪用例で、中に出てくる数字等も虚偽の可能性が非常に強いと思われますから、そのことをご了承の上閲覧して下さい。また日本語訳に不適切な箇所もあるかもしれませんが、その際は英語原文から各自翻訳して頂けたらと思います。



Harvard Business College Teaches Their Students That There Are Three Criteria That They Feel an MLM Company Must Have in Order to Make it What They Call a DESIRABLE OPPORTUNITY.
ハーバードビジネススクールは、MLM業者が「望ましいチャンス」と呼ばれるもの作り出すために持っていなくてはいけないと感じている3つの基準を生徒に教えている。
 それらは下記の通りである。

(1) The company must be at least 18-months old. 70% of all MLM companies fail within their first 6-months. The other 95% are out of business within 18-months. Don't waste your time or money on a business that might not be around to pay commissions.
(現在活動中の)MLM業者は少なくとも(設立から)18ヶ月間活動している。全てのMLM業者のうち70%は(設立から)6ヶ月以内に消滅する。(また、)残りの30%のうち95%の(MLM)ビジネスは18ヶ月しかもたない。(このようなことから)コミッションを得る(ことを期待させる)だけで存在しないかもしれないビジネスに対してあなたの時間やお金を無駄にしてはいけない。

(2) The company must have a product that is both unique and highly consumable, one that supports an economic growth trend, and that can be purchased only from this company's distributors.
MLM業者は、ユニークかつ高価格の消耗型商材を持っていなくてはいけない。(というのは)それは経済的成長性をもたらし、(またそういう商材は、)そのMLM業者の販売員(=MLM構成員)のみが購入することができるようなものである。

(3) It needs to have no more than 1/2 of 1% of the population (300 million in the U.S. which would equal 1-1/2 million people) as distributors when you join; and, they also state that if there were less than 1/2 a million distributors involved, you would be on the cutting edge of a great opportunity. Harvard goes on to say that if you could find a company with less than 100,000 distributors that meet both of the other two criteria that they (Harvard Business College) would consider it a once-in-a-lifetime opportunity!
 あなたが参加するMLM組織の構成員は、全人口(例えばアメリカの場合3億人)の1%の半分以上(同じくアメリカの場合だと150万人)いることが必要である。また、もし(そのMLM組織の)構成員が50万人より少ない場合、あなたは大変恵まれたチャンスの先端にいることが想像されるということも明記する。さらにハーバードでは、続けてこう言っている。「もしあなたがMLM構成員が10万人以下のMLM組織(業者)を見つけ、さらにハーバードビジネススクールが研究したであろう上記2点を満たしているのなら、それは人生に1回とないチャンスである」。


 いかがですか?

 もっともらしい数字を並べ、いかにも謙虚そうに(ハーバードらしく?)数字からMLMを研究しているような内容ですが、実はこれが全て真っ赤な「ウソ」であるということ(つまり上記のもっともらしい数字でさえもハーバード大学で計算・研究されたものではない)が、ハーバード大学からの声明ではっきりしました。以下がハーバード大学のその公式回答です(私が問い合わせたメールのその回答と内容が似ています=多分本当でしょう)。


 A statement from the Harvard University Graduate School of Business Administration.

 Multilevel marketing is not and never has been part of Harvard Business School's curriculum or research agenda. Documents claiming that a study here has developed criteria for gauging successful opportunities in this area and for tracing four stages of growth in a network marketing company have no basis in fact whatsoever.
 MLMについては、一度も、いや決してハーバードビジネススクールのカリキュラムにもなっていないし、研究協議事項ともなっていない。MLMの世界における成功機会を判断する基準や、MLM業者の成長4過程についての追跡調査から得た基準について理論を開発・発展させたという内容の主張は、全くの事実無根である。

 Unfortunately, the people who are making these false statements and sending out these fabricated materials are using the Harvard name, reputation, and logo to entice customers to their organizations and to promote their own self-interest and profits. In this marketing campaign of misinformation, the buyer must indeed beware.
 不幸にも、これら虚偽の事実を作り上げ、(彼らの)製品を販売している人間は、彼らのMLM組織に顧客を勧誘する手段として、あるいは彼ら自身の私利私欲の為に、ハーバードの名前・評判・ロゴを悪用している。このような虚偽の事実に基づいた販売促進方法に、購入者は十分な注意が必要である。


 さて、これらをもっと米国民に知ってもらうために、この「ハーバード事件」は米国紙「ウォールストリートジャーナル」でも取り上げられました。その記事を下記からご紹介します(「ウォールストリート・ジャーナル」1995年12月19日記事より全文)。

※この記事はお読みになればお分かりの通り、MLMを肯定している記事ではありません。一部に「MLMはウォールストリートジャーナル紙にも取り上げられるほどの米国では一般化した流通形態である」ということが言われているようですが、一般化しているという意味と問題が無いという意味は全く別物ですし、それ以外でも肯定的意味合いを肉付けしたこうした表現には、ハーバードの例が物語るように注意が必要です。
また、当サイトの翻訳能力は「確かな」ものとは言えませんので、訳が正しくない恐れもあります。その場合は恐れ入りますが皆様各自英語原文を翻訳して下さい。


なお青色斜体文字は当サイト注釈であり、また()内は文脈理解のため当サイトが便宜的に付け加えたものです。

THE WALL STREET JOURNAL
  By Stephanie N. Merta
Staff Reporter of The Wall Street Journal

When it comes to endorsements, there are few more sterling names than Harvard,as in Harvard University and Harvard Business School.

 Marketing

But when the endorsement has no basis in fact, Harvard gets it's hackles up. Of particular concern these days is the increasing number of claims that the business school endorses multilevel marketing in which distributors earn commissions on products that they or their recruits sell. If the registrar's office had a dollar for every call we've had over the years over whether Harvard Business School teaches multilevel marketing or has studies on it, we could throw a very nice Christmas party,reads one internal business school memo. This claim is harder to kill than a dandelion.

What was once a nuisance now looks like grounds for potential defamation or libel lawsuits, says Frank J. Connors, a Harvard lawyer. Some handouts, for example, now claim - falsely - that Harvard has conducted "extensive research in the network marketing industry,"and that the business school calls multilevel marketing "a once-in-a-lifetime opportunity."

Although many respectable companies such as Amway Corp. and Mary Kay Corp. are based on multilevel marketing, many other multilevel marketing operations have turned out to be scams.

Many of the current myths about Harvard and multilevel marketing stem from a 1984 article widely used to recruit distributors,multilevel experts say. The article, by multilevel consultant Beverly Nadler states without attribution,that Harvard teaches multilevel marketing.Harvard Business School marketing professor Robert J. Dolan worries that people may join multilevel marketing companies because they mistakingly believe Harvard condones the practice. "You hate to see your name used in a way that you haven't approved," he says. "Then you think of all the people who are being led down a path to some financial distress."

Some multilevel executives say the decentralized nature of the industry, whose sales depend entirely on independent contractors,makes it hard to control overzealous distributors. But critics contend that multilevel businesses could easily deter salespeople from telling tall tales. The same sophisticated systems that the industry uses to communicate new product information and selling tips also could squash rumors about Harvard's links to multilevel marketing, for example.



Copyright (c) 1995-2000 Dow Jones Company,Inc.
All Rights Reserved.

(URL) http://public.wsj.com/home.html

(In English, as the original)
 ウォールストリートジャーナル・スタッフリポーター
 ステファニー・N・メルタからの起稿

(何らかの保証など)裏づけの話を出すときは、ハーバードビジネススクールやハーバード大学の名前は非常に有効であろう。

 マーケティング

しかしその「裏付け」が事実無根である時、ハーバードは怒りをあらわにする。最近特に(ハーバードが)心配なことは、同ビジネススクールがいわゆる(MLM構成員あるいは彼が勧誘したその配下(ダウン)の人間によってその構成員が手数料収入を得られるという)マルチ商法を支持していると言う主張の増加である。同ビジネススクールがMLMを同スクールの生徒たちに教えているかどうかに関して数年間かけて私たちが経験してきたすべての問合せに対し記録官が1ドルずつ徴収していたとするならば、私たちは本当に素敵なクリスマスパーティーを催し、国内のビジネススクールのメモとして読んでいたであろう(それだけ当サイトからの問合せのように問合せが多数あったということでしょう:当サイト注)。この(MLMとハーバードが関係していることを示唆する)主張は、タンポポを摘み取ることより難しいのである(米国のことわざでしょうか?:当サイト注)

 今かつてのこのような妨害行為に対して、名誉毀損あるいは侮辱に対する訴訟を起こすことも辞さない、とハーバードの弁護士フランク・J・コナーズは言う。
 現在いくつか出回っているそのような(ハーバードとMLMの関連性を示唆する)主張のうち ―これらは「誤り」である― 例として挙げると・・・「ハーバードがMLM産業について大規模なリサーチを実施した結果、ハーバードビジネススクールはMLMを『人生にまたとないチャンスである』と表明した」、というのがある。

 MLM販売形態を取るアムウェイやMary Kay Corp.のような、まだ評価に相当する会社はあるが、他の多くのMLM組織は詐欺的であることが判明した。

 1984年の記事から生じたハーバードとMLMに関する現在の神話の多くは、(構成員が自身の傘下の人間を)勧誘する時に幅広く使われている、とあるMLM専門家は言う。承認を得ずにMLMコンサルタントのビバリー・ナドラー氏が書いたその(1984年の)記事とは、ハーバード大学がMLMを教えているというものである。ハーバードビジネススクールのマーケティング部教授ロバート・J・ドランは、彼ら(MLM業者)が、ハーバードが(上記のようなことを主張しても)大目に見てくれると誤って信じることにより、人々がMLM組織に加入するかもしれないということを心配した(つまりこの記事を使ってもハーバードは文句は言わないだろうからMLM組織への勧誘に悪用しても大丈夫だろうという業者側の変な思いこみでMLM組織加入者がより増えると言うことをハーバードの教授が心配したと言う意味だと思います:当サイト注)。同教授は「あなたは自分の名前が自身の預かり知らぬ場所・方法で使われたら怒るでしょう」と言い、また「それからあなたは、金銭的苦痛(=MLM組織加入で生じた金銭的トラブル・苦痛:当サイト注)への道にいざなう全ての人間を思い浮かべるでしょう」と付け加えた。

 分業化された(現代の)産業社会の本質を指摘しつつも、その売上が独立した契約者(=販売員)に完全に頼っている幾人かのMLM組織幹部・経営者が熱心過ぎるMLM構成員をコントロールすることは、困難を極めている。しかし評論家らは、MLM組織においてオーバートーク(=極めて悪質なセールストーク)をする販売員を排除することは容易であると主張する。新商品情報や売り文句を顧客に訴求する産業界の同じく洗練されたシステムは、例えば「ハーバードとMLMが結びついている」などという噂を鎮圧することが出来た。


Copyright (c) 1995-2000 Dow Jones Company,Inc.
All Rights Reserved.

(In Japanese , The original was translated into Japanese.)

※当サイトより
大筋の意味はおそらく通っていると思われますが、ことわざ(?)や皮肉など、アメリカ特有の言い回しがあるような感じです。従って全ての翻訳をそのまま鵜呑みにせず、大体の感じを掴み取って頂けたらと思います。

 このように、ハーバード大学とMLMの関連性はまったくの事実無根であることが、アメリカ新聞紙上で公表されたわけです(今から5年前ですね)。
 ただ日本では、アメリカとのMLM事情の差か、あるいは情報が捻じ曲がっているのか、ハーバードが直接画期的なMLMのシステムを考案したという話を始め、ちょっと話の内容は違うようです。
 ただ、当サイトが同大学に問い合わせたメールの返答も、概ね上記までの内容と一致していますので、現在でもハーバード大学はMLMに関する一切に関与していないのでしょう。関与が判明したらとっくにこの「ウォールストリートジャーナル」に掲載されているでしょうから。

 大学でMLMを研究している、あるいは偉い先生方が同じくMLMを研究しているという話は、初めて聞くと「え?」と思います。そして巧みな話術によりそれを信じる気持ちになってしまうこともあると聞きます。
 幸いに最近はインターネットの普及により海外の情報も限定的ですが手に入るようになりました。研究している・していないに限らず、そのような話が出たら、パソコンの端末を叩いて情報源を調べることが重要かと思います。

 「英語力の無い私でもここまで調べられる」ということは、皆さんにも出来る事とイコールです。情報が瞬時に伝わるインターネットは、そうした情報から自身の身を守る上の、(過信禁物ですが)重要な手段の一つだろうと最近は思っています。

 最後に、当ページ上部問合せに関して、非常に協力的だったハーバード大学の関係者の皆さんに謝意を表したいと思います。
どうも有難うございました。