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特定商取引に関する法律(旧・訪問販売等に関する法律)
改正履歴

マルチ商法を始めとする「トラブルの多い商法」の法律は、改正、改正を繰返しています。つまり、法の目を潜り抜けて次から次へと悪事を働く為、悪徳業者の手口は年々巧妙になって来ています。トラブルが多いから、法律が次々と変わると言っても過言ではありません。法改正が行われる度に、悪徳業者は「違法ではない悪いこと」を生み出しているので、注意していただきたいと思います。
平成14 年 電子メールによる一方的な商業広告の送りつけ(いわゆる迷惑メール)に関する新たな表示義務についての改正・施行
平成13年 6月1日から「訪問販売法」を改め、「特定商取引に関する法律」に。
4月、「消費者契約法」開始。
平成12年改正 訪問販売等に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律
訪問販売等に関する法律施行令及び割賦販売法施行令の一部を改正する政令
訪問販売等に関する法律施行規則等の一部を改正する省令(4月25日公布)
平成11年改正 エステティックサロン、外国語会話教室等「特定継続的役務提供」を訪問販売法の対象として追加、法律改正。割賦販売法についても訪問販売法とあわせて改正施行。
平成8年改正 電話勧誘販売を規制対象とする等の改正
昭和63年改正 役務取引を規制対象とする改正
昭和59年改正 クーリングオフ期間が延長(4日間から7日間に)されました。
昭和51年 訪問販売、通信販売、連鎖販売取引に一定のルールを設けることにより、販売業者と消費者との間に生じるトラブルを未然に防止することを目的として訪問販売法が制定、昭和51年12月3日より施行。

「苦情の坩堝」