商品選択権は消費者にある!!悪質な業者に「選択」を任せるな!!
クーリングオフとは
クーリングオフできる期間  クーリングオフできる商品一覧 クーリングオフの仕方
クーリングオフの相談事例(掲示板内より) クーリングオフ期限を過ぎてしまった
クーリングオフとは…
クーリング・オフという制度は、消費者が思いがけずに商品などの購入契約をする羽目になったときなど当事者が対等な立場にはないような状況で契約した場合、「頭を冷やして考える期間」として、消費者が一方的に解約を通知することで無条件解約ができる制度です。

クーリングオフ期間を過ぎても途中で解約する事もできますが、この場合 商品を返品してもあまりお金が戻って来ない、違約金を逆に払わされる等のデメリットが生じる場合があります。(業者が明らかに違法行為を働いていた場合を除いて)

未成年契約の場合
親権者(両親)の相談なしに、高額の買い物はできません。しかし悪質な業者は未成年に高額商品を巧みに売りつけ、ローンを組ませます。この場合は購入者の代理で保護者(法定代理人)が契約を解除できます。(契約日が13年4月1日より後である場合、最長5年)

社会人1年生・学生の方
業者に漬け込まれる事が多いです。特にハッキリ断わる事に抵抗があったり、罪悪感を感じてしまう純粋な時期なので、「あいまいな断わり方で断わりきれず」に引きずってしまう人も多いのです。できればご両親、又は消費者センターか警察等の第三者に間に入ってもらって手続きしましょう。そうすれば言いくるめられる事もありません。

エステ・英会話・学習塾・家庭教師
継続的役務提供業務として、いつでも契約解除できる事になっています。但し、クーリングオフ期間外だと違約金の支払義務が生ずる場合があります。

契約の内容が明らかにされた書面の交付がされていない場合
法律上義務付けられている書面(代金の支払時期、商品の引き渡し時期・方法、クーリングオフに関する事項、販売業者等の氏名・住所、担当者の氏名、申込み・契約の年月日、商品名・商品又は製造社名、商品の形式・種類、商品の数量)の交付がされていない場合、返品は無期限でできます。


消費者の4つの権利、知っていますか?>
   ・安全の権利
   ・知る権利
   ・選ぶ権利
   ・意見を聞いてもらう権利

苦情の坩堝  http://www.sos-file.com/top.htm