悪徳商法に踊らされたが為に借金を抱える方は非常に多いです。
洗脳によって夢を掴まされ、
ハッと我に返った時に残るのは多額のローンだけ・・・。
そんな方々に直面した時、
何とか力になってあげたいと色々調べ回っていく内に自然とリンク集が出来ていました。
一度辛酸をなめたならば、2度目3度目の過ちはもう起こさないで・・・
税金、保険、色々な面で賢く生きて欲しいと思います。
国税庁タックスアンサー(税金相談)
医療費控除 医療費控除や住宅借入金等特別控除など

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自己破産ドットコム  自己破産の流れなどの事が詳しく載っています。
知ってる法がイイ!!-借金整理のこと-  サイバー弁護士 高原誠の「知ってる法がイイ!」

生活保護に関して    かいさんの  なんでも福祉
備考:所得控除の種類はこんなにあります。知らないと損ですね。
人的所得控除  基礎控除
 扶養控除
 配偶者控除
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 医療費控除
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◆多重債務の相談急増/国民生活センター  

 生活苦で仕方なく消費者金融からお金を借りたが、高い利息で返済できず、逆に借金が雪だるま式に増える多重債務に陥る人が増えているとする報告を、国民生活センター(東京・高輪)が二十一日にまとめた。問題解決のためには高金利の是正や過剰貸し付けの防止が必要だとして大蔵省、金融監督庁など関係六省庁に文書で要望した。

 各地の消費生活センターに寄せられた多重債務に関する相談件数は、一九九六年度から三年連続で一万件を突破、九八年度には一万六千七百十件と過去最高となった。

 このうち九八年度に相談を寄せた債務者の年齢では二十歳代が29・5%と一番多いが、八九年度では18・7%だった三十歳代が28・1%に増えるなど最近中高年層が大きく増えている。

 多重債務に陥ったきっかけでは「生活費を借りたため」と答えた人が25・8%とトップ。九一年度には原因のトップだった「ぜいたく品の購入」が16ポイント減り、リストラなどによる生活苦が引き金となるケースが増えている。

 四十七歳の会社員の場合、住宅を購入後収入が半減したため、消費者金融から三十万円を借りたのがきっかけで、現在は計十三社から二百四十万円もの借金を抱えている。月々の返済が三十九万円にも上り、返済不可能の状態に追い込まれている。

 多重債務者の平均年収は三百六十二万円で、ほとんどの人が多重債務のきっかけとなった借り入れ先として消費者金融業者をあげている。

 こうした業者の貸付金利は、この低金利時代にあって、例えば三十万円の場合、平均年利33・1%と、百万円未満の小口貸し付けの場合上限金利(年利18%以下)とする利息制限法の規定を大きく上回っており、中には出資法の罰則金利ぎりぎりの同39・9%の超高金利もあった。

 同センターでは、こうした高金利が「多重債務問題の原因」と分析。さらに、申し込み時に十分な調査をしない過剰貸し付けも横行していると指摘している。

 センターの指摘に対し、日本消費者金融協会など三団体では「出資法で定める罰則金利の引き下げに必然性はない」との見解を示している。(6月22日)