…説得する方法。

これをお読みの方は、「よし、説得してみよう」と心に決めているだろうと推測して、説得する時のポイントをまとめてみようと思います。
--お友達・知り合いの方の状況--
まだ入会していない 入会して1ヶ月前後 3ヶ月以上経過
可能性 ガンと同じで早期発見の場合は助かる見込みが大きい。 1ヶ月立つとだいぶ難しくなって来る。得に入ってすぐ甘い汁を吸ってしまうと、完全に洗脳されてしまっているかも知れない。人の意見を聞いてくれる人なら、説得できるかも知れない。
※強い洗脳を施されると、1週間〜2週間で聞く耳を持たなくなる事もあります。
かなり難しい。ここまで来るとお手上げ状態の場合が多い。ただ、ビジネスなどがうまく行っていない時は、不信に思っているかもしれないので話をしてみる価値はある。
方法 「一緒に・・・」と誘われたときは同行して、友達が口を開く前に矛盾点をピシっと指摘してみよう。ホームページ等も活用できれば、体験談や被害者の声等を集めてみる。この段階なら、ほぼ確実に思いとどまらせる事ができるはず。 まずは資料を徹底的に集めること。ホームページだけでなく、新聞のニュース等の情報も欲しい。確実な情報を提示して説得するしかない。自分の口からはできれば否定せず、資料を使う努力をした方が良い。ただし、「何も言わない」のではなく、自分の気持ちもきちんと話すようにしたい。 とにかく時間が必要です。その人がビジネスに費やした時間以上の時間と根気が必要になるでしょう。
場所 説得する場所は、マルチ商法と関わりのない場所が良い。ハマっている本人の部屋などはタブー。相手に主導権を握られてしまう。
要領 大事な事は「止めさせる」ではなく、「本人に疑問を持たせる事」です。警戒心を持たせたままでは相手は心を閉ざしてしまいます。相手にも十分話をさせてそれを聞いてあげる事も、説得する為には重要です。出来るだけ相手と仲良くなって警戒心を解き、「あれ、何か変だな」と気づかせる努力をしてみて下さい。相手が耳を傾けなかったとしても、結論は焦らないこと。
一緒にビジネスに参加する振りをして、疑問点を小出しにして少しずつ疑問を持たせ、成功した人もいます。ただ、この方法はあなた自身が絶対に洗脳されないと言うのならばお勧めの方法ですが、気の弱い人は逆に丸め込まれてしまうので要注意です。話を聞いてもらってやめさせるには、信頼関係が一番大切です。

説得の時間公式は・・・
   その人が商法に関わったり説明を受けた時間  <  説得・話し合う時間・一緒に過ごす時間


一緒に過ごすべき時間を、ビジネスや上位の人と会う時間に取られないようにしましょう。

ポイントアドバイス・・・自分の口からは会社やシステムを否定しないこと。矛盾を指摘する時は資料を使う。
けれど黙って資料だけ見せてもダメです。自分の気持ちも伝えましょう。

話し合って解ってくれる、
解ってくれそうな人なら・・・
を有効に活用しよう !!
このページ、あなどってはいけない。名前のごとく、苦情を徹底的に抜き出してあるのだ。苦情件数の多いほど、トラブルや問題の多い会社だと言うこと。

しかも、このページをマルチ関連のお友達などに見せる事によって、勧誘された人や売りつけられた人の気持ちや立場が客観的に見られる。これを見せて脱会させる事に成功した人や自分の立場を改めた人も意外と多い。

ただし、余りに洗脳されてしまうとこのページも役に立たない。また、上の人間が激しい偏見を持っていて苦情を全く受け付けない場合もある。
使う時は、相手がきちんと話を聞いてくれる状況(状態)かどうか見極めて使って欲しい。

ドップリ浸かってしまった人には逆効果の場合もある。

真夢里