苦情の坩堝 http://www.sos-file.com/top.htm
健康食品・ダイエットフード
健康食品やダイエットフードには一つの疑問があります。それは・・・「いったい何時まで高額な商品を買わせ続けるつもりなのだろう」という事です。本当に痩せられたとか、何とか健康になったとして、続けなければ効果がないとしたら。それは本当の「健康」なのでしょうか。本当の健康とは、普段の食生活に気を使ってバランス良く食べることで生まれて来るのではないのでしょうか。
  「続けなければ効果がない」のはどんなものでも一緒です。しかし、本来自助努力で賄えるべきものを健康食品に頼り続けるのは・・・正直言って疑問を感じます。自分で塩分や油分の取りすぎを考えて料理したり。野菜や果物をきれいに盛り付けたり。そういう食卓には明るい家庭があるものです。けれどもしもこの食卓が何のあじけも無いパックの栄養食だったとしたら・・・。そこには何の家庭的温かみもありません。そんなものを食べ続けたら、精神的に問題が出て来るのではないでしょうか。
  健康食品に頼る前に、楽しく食卓を囲える家庭環境を育てましょう。楽しい食事は消化も早く、カロリーも燃焼しやすくなりますよ。

関連会社
アピオクラブ
アルバ
インシェイプ
イクソン
ウォルター・ブラザース・インダストリー(W B I)
エックスワン
FLP
エーオーエー・アオバ
王羅
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グローバルメビウス
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コスメルシイ・ジャパン
サンミック
ニューウェイズ
日建総本社
ニッカウヰスキー
モリンダ
ラビリンス
レイチェル


れぱん さん 2000年 10月 14日 10時 21分 59秒
こんにちは。エンリッチの件で書き込んでるれぱんです。
じつはメルマガのまぐまぐさんで、簡単ダイエットというのを取り始めたんですけど、
なんかこれ、ハーバーライフっぽいんですが、どう思われますか?
下記が送られてきたメルマガの一部です。

●ここから

いよいよ、『簡単ダイエット』のメルマガの創刊です。
 
このメールマガジンでは簡単ダイエットをする事によって
どうかわったのかどんなメリットがあったのか
私の周りで起きたダイエットの体験談を毎週お届け致します。

まずは、私のダイエットの体験をご覧下さい
               ↓
http://www2.odn.ne.jp/~ccq48630/takesanpuru.htm

●ここまで
他にも内容が簡単に20キロのダイエットに成功したとか、メーリングリストに登録を薦めたりとか
かなりそれっぽいんですけど…。
ちっともダイエット方法の紹介書いてないし…。
オマケに上記H.Pあいかにも!な感じなんですよね〜。どう思われますか?
個人的にダイエットのH.Pを開いてるのですが、ハーバーライフと思われるH.P宣伝の書き込みが
昨日もありました。速攻削除しましたが。
すっごくうんざりです(−−;
メルマガは暫く取ってみようかと思います。どういう方向になるか見ておこうかと思います。
くろ さん 2000年 11月 17日 00時 23分 31秒
こんにちは、リツコさん。
こんにちは、たべあるきさん。
 私の周りには、リツコさんやたべあるきさんのように被害に遭われた、あるいは疑念を持っている人が結構たくさんいて、そんなのをきっかけに個人的に健康食品などについて興味を持っている人間です。
 専門家ではありませんが、同じような被害が生まれないためにも、これを機会に一般論として発言させて下さい。

 食品の基本的機能は1次機能(五大栄養素によるからだを構成する成分としての機能)、2次機能(食事がもたらす官能的な機能(おいしい・楽しい家族団欒など))、及び3次機能(ある特定の成分が恒常性(=自然治癒力とも称される)維持に貢献していることを意味する機能)で成り立っているようです。

 健康食品あるいはダイエット食品と言われるものは、これらの機能のうち「3次機能」を強調し販売しているのが常ですが、注意しなければならないのは、私たちはその3次機能の為だけに食品を取っているわけではない、ということです。繰り返しになりますが、家族ネЭ佑箸粒擇靴・盖・鼎併・屬魏瓩瓦垢燭瓩砲癲福瓧下ゝ’宗法△△襪い惑悗・C咾襪燭瓩法福瓧閏ゝ’宗砲眇・・垢襪錣韻任后」
 問題なのはこの3次機能の強調が、食品本来の目的(1次機能・2次機能)を忘れさせやすい、ということです。
 食品を全て3次機能を強調した機能性食品に変えたらどうなるでしょうか?そんな食事は楽しいのでしょうか?また栄養素は?(カプセル状の機能性食品などの場合)アゴを使いませんがそれでも健康なんでしょうか?
 ビタミン剤を大量に飲んでいる人で健康な人、私の周りには殆ど居ません。当然ですよね。怪しい“ビジネス”優先で1次機能と2次機能の充足が不充分なのですから。

 別に健康食品に頼らなくても色んな方法があります。
 もし頼るなら、「徹底的に知る」努力が必要だと思われます。そしてあくまでも「普通の」食事が大優先されるべきであって、健康食品などが主役になることはありませんし、第一食事自体が楽しくありません(2次機能)。また、法律的には健康食品は缶詰や果物、肉野菜などとなんら変わりありません。

 なんか当たり前のようなことをもっともらしく書きこんでしまいすいませんでした。以上です・・。
tokumei さん 2000年 11月 17日 07時 42分 15秒
会社名: 健康食品一般

リツコさんこんにちは。
効能に関しては「くろくろ」さんが言及されている通り「非常に曖昧」
な側面が多くあります。これは、MLM企業の商品に多い傾向であると言えます。

「絶対的」「断定的」「行き過ぎ」な形で商品を勧めるのと、
公的機関を通さないという事例が多くある。
これが「曖昧」である。っと言われる原因であると思います。


基本的に、「未だかつて無かった素晴らしい効能」の商品は、
必ず特許をとって、安く流通するように今の世の中は出来ています。
よって、わざわざMLM企業から高値で、しかも信頼性に欠ける商品を
買う必要性は皆無です。

一番の効能は「疲労により痩せる」ですかね。
そして、副作用は「友人を無くす」「金がなくなるかも」「商品が体にあわないかも」etc
って、、、、副作用の方が多いじゃ無いですか!

  MLMというビジネスは、今後も認められていくと思うし
インターネットでも出回り始めてますよね。
でも!
健康食品関係をすすめる人達や使っている人に聞きたい。
そういった食品を口にするという事は、身体をならしてしまう
という事ですよね?
今の人達って普段からでも結構、薬って飲んでるのに、更に
健康食品の利用・・・
・・・
もし、この世の中が何らかの混乱で、石油みたいに
薬が高価になったり、サプリメントが作れなくなったりしたら
どうなるんだろ。
生き残れないんじゃないかなぁ。
日本はまだまだお金のある国だから出来るビジネスですよね。
でも、いつ今のサウジアラビア諸国と同じ運命をたどる事に
なるかわからないから、くれぐれも薬漬けにはならないで下さい。
健康は、たばこやお酒を控えるとかから始めないと、ムダですよ。
そして、運動や気分転換からね。
(情報提供: あきら さん)2000/11/30
mismini さん 2002年 11月 08日 14時 23分 34秒
今日のニュースからです。

危険成分含む錠剤、健康被害出る前でも流通禁止へ

 中国製ダイエット食品による健康被害や無登録農薬問題などを受けて、厚生労働省は8日、改正食品衛生法案の骨子案を自民党厚生労働部会に示し、了承された。危険な成分を含む錠剤やカプセル状の健康食品は、実際に健康被害が出ていなくても流通を禁止できることや、広域的な食中毒発生時に国が自治体に調査・対応を命令できることなどが柱となっている。1947年の同法制定以来の抜本改正で、法案は来年の通常国会に提出する。

 また、同省は、同法で規制していない健康食品の虚偽・誇大広告を禁止できるよう、健康増進法も改正する方針。今後、禁止措置の具体的な発動要件を検討する。

 健康食品は、医薬品成分が検出された場合は薬事法の規制対象となり、それ以外は食品衛生法で対応している。しかし、これまで同法では、健康被害が出ても、原因物質が特定できないと規制できず、商品名の公表などを行うにとどまっていた。骨子案では、錠剤やカプセル状の商品の流通禁止規定に加え、健康被害が出ている商品は形状にかかわらず、原因物質が特定できなくても流通禁止にできる――とした。(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021108-00000305-yom-soci
食品の虚偽・誇大広告、本も広告とみなし規制 厚労省案 2003年07月05日

 科学的根拠に乏しいのに「医者に行かずともガンが治る!」などと特定の食品の購入意欲を誘う本や雑誌なども場合によっては違反広告とみなす――。8月末に施行される食品に関連した虚偽、誇大広告を禁止する改正健康増進法で、厚生労働省は4日までに、書籍も規制対象になりうるとの監視指導の指針案をまとめた。同省は「言論の自由に最大限配慮し、限定的に運用する」としているが、広告の在り方をめぐり論議を呼びそうだ。

 健康増進法は旧栄養改善法を引き継ぎ5月に施行された。改正法は昨年の中国製「やせ薬」問題などを受け5月に成立。食品関連の「広告その他の表示」について「健康の保持増進の効果」を「著しく事実に相違」「著しく人を誤認させる」表示を禁止し、改善を求める行政指導、勧告に従わない場合は厚労相が措置命令を出す。それに応じなければ6カ月以下の懲役か100万円以下の罰金になる。

 指針案は「広告ではない」との規制逃れを想定し、(1)顧客を誘引する意図が明確にある(2)特定食品の商品名等が明らかにされている(3)一般の人が商品名や効果などを認識できる状――と広告の条件を定めた。本や雑誌も(1)〜(3)に該当し、販売業者の連絡先を記載するなど、内容により規制対象になる、としている。

 同省は、食品広告の違反例として、治療を受けなくても治癒可能との誤解を与える▽ダイエット食品体験談で運動もしていたのに不都合な部分を掲載しない▽類似食品の学会発表と混同させ「効果が学会で発表」とする▽テレビ司会者の誇大なコメントを引用する、などを示している。

 医薬品のような形態をとり、効能、効果をうたう場合は薬事法、明らかな虚偽広告は景品表示法の処罰対象になり、いずれも悪質な場合は刑事罰がある。

 憲法学者・奥平康弘さんの話 出版社が一般的情報と思って出したのに広告とみなされる境界線の場合が問題になるが、行政指導、勧告、命令と段階を経るなら主張の余地があり、ただちに表現の自由の問題にはならない。消費者の健康や安全も重く見なければならない。恣意(しい)的な運用をせず、対等の話し合いをしながら事例を積み重ね、消費者団体を交えるなどして社会的合意を達成していくしかないだろう。


「がん治る」はダメ 健康食品ネット販売30社に指導 2003年10月23日

 厚生労働省が、「がんが治る」などとうたった書籍をインターネットで宣伝して健康食品を販売していた業者30社に対し、健康増進法に基づいて改善指導したことが22日、わかった。指導は同法が施行されてから初めて。

 同法は食品の健康保持や増進の効果について虚偽・誇大広告を禁じている。30社はキノコやサメの軟骨などを原料にした健康食品を販売。がんや心臓病などがその食品だけで治るように誤解させる書籍を、同じホームページ上で紹介していた。

 指導後、すでに16社がホームページを削除するなどしたという。厚労省は改善されない場合、今月末をめどに勧告などの措置をとる方針。
やせたい さん 2003年 12月 02日 14時 52分 02秒
年齢:22
会社名 協栄ジム認定 スリープダイエットスーパー

このダイエット食品て本当に効果あるんですか? ダイエットのらんで夜寝る前に飲んで死んだ人がいると載ってたんそれは中国の食品ですが これは効果あるのか聞いてみたいです。値段も安いですし買おうか悩んでます。
Sala さん 2003年 12月 02日 15時 25分 04秒
やせたい さん へ

なんか、ここで意見するのは板違いな気もするんですが・・・。
用は、昨今流行のアミノ酸みたいなものですよね。
就寝時にもエネルギー発散しているから、
寝ている間に脂肪を燃焼させようって言う感じのものかな・・・。
でも、よく考えると脂肪を燃焼させる為には筋肉が必要な訳で。
普段から適度に動いて筋肉が多い人なら効果ありそうですが、
デスクワークが多いとか、あまり動かない(筋肉がない)人が使っても
あまり効果はないんじゃないかと思うんですよね。
・・・過去に同じようなもの(寝ている間に脂肪燃焼系)試した事があるんですが、
私には全然効かなかったんですよ。
色々なダイエットフードが出回ってますが、
誰でも絶対に痩せられる訳ではないと思いますよ。