マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
チラシ・カタログ配布 関連会社
太陽通信社  通販倶楽部
windy's would  トラフィックトレード
リアルプラン
悪徳と呼ばれる業者は、毎月支払いが必要な業者ばかり。
通常のパターンで考えると、広告は新聞の折込が一般的です。
普通の企業は個人を選んでチラシを配らせるような事はしません。
代理店と称して手数料を取る商法、と考えた方が自然です。
数万 × 何十回ものローン = 数十万円。
このような金額を取るのならば、尋常ではありません。

元を取る為には月々何万円以上売り上げが必要か、計算してみるのも手です。
チラシの売り上げ全てが自分の元に入って来る訳ではなく、
あくまで何パーセントだけです。
多くの場合、10万円以上の売り上げを上げなければ元は取れないようになっています。
チラシ広告、しかも自分が配る手間や新聞に織り込んでもらう経費等を考えると、
どう考えても割が合わない商売である事に気づくのではないでしょうか。

最終的に残るのは間違いなく手数料や登録料の支払いだけです。

そもそも、代理店の手数料と言うものは大手企業であればある程、無いに等しいのです。
登録料はゼロで、売り上げがあった時にその一部を支払うと言うのが一般的です。
登録料や手数料が何万ものローンと言う金額ならば、まず悪徳商法の可能性が高いでしょう。
知恵熱 さん 2003年 06月 09日 02時 52分 48秒
年齢:33歳
仕事:トラフィックトレード

先日、一本の電話がかかってきました。
内容は「北海道でブランド品を輸入している会社・こちらから無料で支給するチラシを配ってお小遣い稼ぎをしませんか?」で始まり、ただのチラシ配りかと思っていたら、「配ったチラシを見て商品の注文・売り上げの10%、月平均6〜7万円くらい・チラシを見た人がリピートしたり口コミで広がり権利収入に・あなたの住んでいる**地区は市場調査で確実に売り上げが上がる・月に250枚(年間3000枚)をきちんと配りさえすればいい」という内容のものでした。
権利収入という言葉につい興味がわいて話を聞いていくうちに、だんだんその気になって仕事を受けるような返事をしてしまいました。
でも、それから急に「代理店として契約しますので契約料約50万円がひつようになり、分割で月々2万円強の金額は収入の中から支払っていけます。実際に収入が上がるまでの2ヶ月間だけ先にご負担ください。」という
話になりました。
これって、契約料目的の詐欺なんでしょうか?
あす、契約書やローン用紙が郵送で届く予定です。でも、電話口で「このお電話で本契約成立となります。」と
言われました。
冷静になると心配になってきて、いろんなサイトでこの会社名や似たケースのトラブルを検索してみましたが、
特にでていませんでした。
どなたかご意見、アドバイスをいただけないでしょうか?

ムジナ さん 2003年 06月 09日 03時 17分 40秒
知恵熱さんへ

会社名: トラフィックトレード(チラシ配り)

>これって、契約料目的の詐欺なんでしょうか?

その通りです。よくある内職商法です。

82786 電話勧誘→トラフィックトレード?
http://www.makani.to/akutoku/bbs/qa/pslg82786.html


東京都 消費総合センター 消費生活相談事例集 
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/s_jirei_index.html

チラシを配るだけで収入になると言われたが、本当に収入があるのか心配
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/s_sodan/jirei/s_naishoku03.html
チラシ広告と内容が違った宛名書き・チラシ配り内職の募集
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200109_3.html
配布しただけでは収入にならない!
http://www.pref.fukushima.jp/syouhi/jirei/jirei-04.htm
ムジナ さん 2004年 02月 17日 22時 49分 56秒
会社名: チラシ配り内職商法

2003年11月にチラシ配りの内職を勧誘したとして特定商取引法違反(不実の告知)と
詐欺の疑いで、宮城県警が家宅捜索した下記業者の実質経営者がやっと逮捕されました。

メイプルウッドカンパニー
ケーズ・ケア
ケアンズコーポレーション
ケイダブリューシステムズ
ジュイール
レインボーインターナショナル
アルカ・ジャパン

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news002.htm
朝日新聞 宮城県版 2004年2月17日

内職詐欺で逮捕の刀根容疑者ら 甘い言葉 勧誘執よう 苦情には責任転嫁

苦情には責任転嫁

 全国の主婦らから代理店加盟料をだまし取るチラシ配り内職詐欺事件で、
仙台市青葉区の雑貨販売会社「メイプルウッドカンパニー」の実質的経営者、
刀根健治容疑者(45)ら七人が逮捕された。被害者の話からは、
刀根容疑者らが「地域で独占して配れる」などと勧誘する一方、苦情には
「配り方が悪い」などと責任転嫁するなど、言葉巧みに主婦らをだましていた
実態が浮かび上がってくる。
 「あれ以来、人を信じる気持ちをなくしてしまった」。札幌市内の
主婦(31)は肩を落とした。

 「確実に五―七万円の収入になる」と電話でいきなり持ちかけられたのは
二〇〇〇年二月。メイプルウッドカンパニーのグループ会社「レインボー
インターナショナル」の若い男は、チラシを配って注文があれば金額に応じた
報酬が得られると説明した。

 その際、男は「地域限定であなただけが選ばれた。独占して配ることができる」
「チラシは毎月無料で送るので自己負担はない」と一時間半にわたり勧誘してきた。

 断っても断っても何度も電話がかかってきて、夫の収入が不安定だったことも
重なり、二か月後に「代理店契約」を結んだ。まもなく契約書とともに、
健康飲料や浄水器などが入ったセット商品が送られてきた。

 会社に問い合わせると、「チラシの商品を知った方が熱心に仕事ができる」と
言われ、代金として計約四十八万円を要求された。「仕事の役に立つなら」と
月々約一万七千円のクレジットで購入した。

 子どもを連れて散歩に出たついでにマンションや一軒家をめぐってチラシを
配って歩いた。二か月後に六千円の商品が売れたという通知がきた。
二千四百円が振り込まれたが、それ以降の入金は途絶えた。

 「収入がない。最初の約束と違うんじゃないか」と訴えても、
「やり方が悪いんですよ」「ほかの方はもっと営業してますよ」と
言いくるめられた。「辞めても構わないが、クレジット契約の
ローンは残りますよ」とも迫られた。

 主婦は二〇〇一年十月、インターネットで自分と同じような体験談を
読み、弁護士に相談した。その時までに主婦は約三十一万円を支払い、
一年半で約七千百枚を配布、収入はわずか二千四百円だった。
「あまりに無警戒で世間知らずだった。早く忘れて過去を消し去りたい」と
後悔混じりに語った。
チラシ配布について   投稿者名:竹本じゅんいち

ちらしを配るだけでサイドビジネス!
な〜んて信じちゃいけませんよ。
今、5000枚に1枚反応があればいいほうってご存知ですか?
それもきちんとした会社の塾やリフォームのチラシです。
それもあくまで問い合わせレベル。
だから、2000枚ポッチまいて反応ゼロはあたりまえです。
そこからお買い上げになり
あなたのコミッション収入なんて夢のまた夢。

私自身がおおっと思わず驚くようなチラシを完成させ
狙い打ちポスティングで100枚のうち1枚お問い合わせが来る
レベルを極めるまで2年かかりました。

代理店ビジネスや他人の作ったシステムに乗せられる内職は
やっちゃだめです!!

番号:253 (220.210.20.47) 07月25日17時38分(日)