マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
エバース 備     考 キーワード 苦情件数
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ぱおたろ さん 2001年 12月 28日 23時 20分 42秒
年齢:32
会社名: 株式会社エバース
昨日のことですが、中年の女の人から、
「今、水を配っていて、その水を使ってもらって後で感想を聞きたい」という内容の電話がありました。
水を配るのに、こちらから持っていくのは衛生上の問題がある(たぶん、厚生省がどうのとか言っていた)ので、
そのときだけ、お宅の蛇口をお借りします。そのときに、お水の説明等、30分くらいお時間をいただきます。お金がいるような話ではありませんので、お財布のほうはしまって置いてください。と。
結局、家に来ることになってしまって、電話を切った直後に男の人から時間等の確認の電話がありました。
で、来てみると、「水を使ってもらって、感想を聞きたい」というような話は一切
なく、アルカリイオン水がどんなにいいか、自分のところの制水器がどんなにいいか、よそは7.8年で寿命だけど、うちのは20年は使える、他、
そのような話で、学会でアルカリイオン水がいいと発表された記事などを、
いかにも、自分のところの制水器が推奨されてるような言い方。
で、子供や夫の健康も奥さん次第とか、旦那に相談した人は使いたくても
使えてない(そりゃそうだろう。こんな高いもの)
今日なら私が担当者になって、社員価格にしてあげるが、
後日だと別の者が来るので、7万円は高くなる等々。
最終的に、クレジット契約を結んでしまいました。手数料も含めて、40万円くら
い。
もしかしたら、いいものかもしれない・・・なんて気持ちもあるんですが。
やっぱり、あやしいですよね。
どなたか、意見を聞かせてください。
株式会社エバース   投稿者名:なんちゃってラジカル

私の母がやられました。
クレジット総額50万弱の「電解還元水生成器 ピュアラジカル」

2001年の暮れにも、この苦情の坩堝に、まったく同じ被害報告があったので、
だまされた人はいっぱいいるようですね。

母親のケースも「無料でいい水を配っています」という勧誘電話のあと、
訪問時には、いきなり商品説明、デモンストレーション、
大学の先生がいいと言っている、病院で使っている、等
自社製品にこじつける説明をくりかえし、
「いらない、帰ってくれ」の言葉をさえぎりながら、2時間弱もいすわり、結局契約させられでしまいました。

クーリングオフ期間を過ぎていた為、営業方法や内容、商品価格に抗議したら、
「ダスキンのレンタルや、一般小売店で同様な商品が5万円程度で売られていることも、説明してあります」と言い返してきた。

「無料で水を配る」話を確認すると、「誰が汲んだか、何が入っているかわからない水は飲んでもらえないので、お宅の蛇口を借りてデモ器をつないでから、飲み比べてもらっています。買わなかった人は、その水を差し上げているので、無料で配ったことになるでしょ。」
「最初の勧誘電話のときも、浄水器の宣伝であることも、お宅の蛇口を借りることも、言ってある。」

母親が勝手に「無料でいい水」とだけ理解した責任もあるのですが、
普通の消費者感覚では、「だまされた」としか、思えません。
業者の言い分が、全部詭弁に聞こえます。

一般小売店で売られている同じ性能の5万円程度の商品より、6倍も高いのに、
なんとなく納得してしまい、今でも年に1回のカートリッジ交換(¥1.5万)を続けている、潜在的な被害者はもっと多いはず。

名刺にある、「NPO法人日本ヘルス協会会員」の文字が笑わせます。
悪徳商法で稼いだ金を、多少寄付したところで、罪滅ぼしにはなりません。

番号:2330 (60.34.10.219) 02月01日22時24分(火)
株式会社エバース   投稿者名:多分役立たず(HNです)

なんちゃってラジカル さん、はじめまして。

商品を売りつけられてのは、何時のことでしょうか?
消費者を保護する法律は、年々、強化されていますので、契約時期により、違法行為となる行為は異なってきます。

>クーリングオフ期間を過ぎていた為

クーリングオフに関する正式な書類を受け取っているということでしょうか?

>母親のケースも「無料でいい水を配っています」という勧誘電話のあと

目的を偽っての訪問ですね。

>「いらない、帰ってくれ」の言葉をさえぎりながら、2時間弱もいすわり、

消費者に迷惑を掛ける行為です。おそらく、去年の改正前でもそうだと思いますが、特定商取引法で禁止行為として行政指導の対象とされている行為です。

消費者契約法でも契約を取り消せると定められている行為です。

>一 当該事業者に対し、当該消費者が、その住居又はその業務を行っている場所から
>退去すべき旨の意思を示したにもかかわらず、それらの場所から退去しないこと。

>「無料で水を配る」話を確認すると、「誰が汲んだか、何が入っているかわからない
>水は飲んでもらえないので、お宅の蛇口を借りてデモ器をつないでから、飲み比べて
>もらっています。買わなかった人は、その水を差し上げているので、無料で配った
>ことになるでしょ。」

詭弁ですね。

>「最初の勧誘電話のときも、浄水器の宣伝であることも、お宅の蛇口を借りることも、
>言ってある。」

言った言わないでごまかすつもりのようで...

>母親が勝手に「無料でいい水」とだけ理解した責任もあるのですが、

何故、そう理解したのでしょうね?理解した原因が業者側にあれば、当然、業者側にも責任があります。

>名刺にある、「NPO法人日本ヘルス協会会員」の文字が笑わせます。

日本WHO協会なる団体がありますが、インタ-ネットで検索した範囲では、怪しい会員団体もかなり見つかります。
#まじめに活動していると思われる会員団体も多いのですが...

宣伝のために加入しているのでしょう。

>クレジット総額50万弱

「抗弁権の接続」を行うことにより、取り敢えず支払いを停止することが出来ると思います。

私は、素人ですし、インターネット上で、微妙な話も難しいですので、

全国の消費生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

自治体の無料法律相談

等を、思い出せることを思い出せるだけ書き出して、受け取った書面等を携えて、早急に利用することをお勧めします。

使える材料は多いほど良いですから。

クーリングオフに関する書類に重大な欠陥があれば、まだクーリングオフが出来るので、一番楽なのですが...

#たまに、阿呆な消費生活センターがあるので、
#少し心配ですけど...

番号:2340 (219.121.35.99) 02月03日15時42分(木)
株式会社エバース   投稿者名:多分役立たず(HNです)

書き漏らしですが、

>>クレジット総額50万弱

>「抗弁権の接続」を行うことにより、取り敢えず支払いを停止することが出来ると思います。

まともなクレジット会社の場合は、加盟各社のトラブルを嫌いますので、正当な事由による支払い拒否は、トラブル解決に効果的な場合もあるようです。

#そもそも、クレジット会社はお金を回収してなんぼですからね。
#回収できなければ全て損失です。

番号:2342 (219.121.35.99) 02月03日16時18分(木)