マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
ピーシープロジェクト
備     考 キーワード 苦情件数
シールインターナショナル 2
takajiy さん (takajiy@mcn.ne.jp) 2000年 10月 29日 01時 01分 46秒
(---シールインターナショナルに関するログの続きより---)

れいさん及び投稿者の方へ
私もよく似たパソコンのアンケート商法の被害に遭い、今現在消費生活センターに相談中です。
会社名は東京都港区の「ピーシープロジェクト」と言い、
代理店は埼玉県浦和市に店舗があった「ネットクラブ」でした。
現在どちらも音信不通であります。

シールインターナショナルと同じように「パートナー契約」として会員を募り、
「無料パソコン」と言う謳い文句でやっておりました。
システムはシールインターナショナルより簡単なもので、
 1 クレジットのローンを組みパソコンを購入する。
 2 インターネット上のアンケートに1ヶ月に3回答える。
 3 上記2つを満たした場合、月々のパソコンのローン引き落としの前日に、
   ピーシープロジェクトからパートナー料として同額が振り込まれる。
よって、パソコンが無料で手に入る、となっています。
しかしながら、パートナー料は一度も振り込まれること無く、音信不通であり、
今となってはクレジット会社とのローン契約のみが残っている状態です。
またクレジット契約はパソコンの実質代金に45万円上乗せされた形で組まされており、
私は消費生活センターに相談し抗弁書を送り、クレジット会社の反応を待っています。

インターネット上で「ピーシープロジェクト」と検索すると

 http://skyfamily.com/assets001/freepc-mousikomi.htm   と出てきました。

そして、「シールインターナショナル」と検索すると、代理店統括事業部として

 http://skyfamily.com/noasenterprise/  が出てきます。


使った検索エンジンは下の2つ(どちらも外国製)です。

 Google    http://www.google.com/intl/ja/

 FAST Search  http://www.alltheweb.com/

  キーワードを替えて検索すればいろいろ探せるかもしれません。


私は「シールインターナショナル」と「ピーシープロジェクト」が、
水面下では繋がっているように思います。この方法を考えたのは同じ人物かもしれません。
文章の書き方が非常によく似ています。

そこでなんですが、シールインターナショナルについて聞きたいことがあります。
 1 シールインターナショナルを最初に知ったきっかけ
 2 クレジット契約書の販売店欄はどこの会社となっていますか?
 3 クレジット契約書以外になにか契約書はありましたか、及び書きましたか?
 4 クレジット契約書の商品(役務)欄にはどのように記入されていますか?


「ピーシープロジェクト」に置き換えて私が答えるとこうなります。
 1 きっかけは、「無料パソコン」と謳った新聞の折り込みチラシでした。
 2 私のクレジット会社はクオークで、販売店は「株式会社ピーシープロジェクト」です。
 3 ピーシープロジェクトと「パートナー契約書」を交わしています。
 4 商品欄には、パソコン本体とソフトイリイ(株)製と二つに分けて書かれています。

消費生活センターに相談してみると、
1 私は代理店の「ネットクラブ」で契約したわけですが、すべての契約は
 ピーシープロジェクトとの間で行なわれていること
2 ピーシープロジェクトと連絡が取れない今となっては、クオークと
 私とのクレジット契約だけが残っていること
3 クオークには私とピーシープロジェクトとの「パートナー契約書」
 の内容は関係が無いと言うこと
4 購入した商品代金以上の金額でローンを組んでいると言うこと
となります。相手が逃げている以上、ココ山岡みたいになるかも、と聞きました。
ピーシープロジェクトと音信不通になって、まだ3ヶ月ほどですが、
徐々にではありますが消費生活センターに相談者が出てきているみたいです。
付け加えますと、私が聞く限りでは東京と埼玉に集中しています。
そしてピーシープロジェクトが音信不通である以上、被害者の会を作っても、
自分が契約したクレジット会社に対してでしか集まれないと言うことです。
今のところ私が契約したクオークには十数件以上同じような契約がなされており、
私は無効なので返品しますと抗弁書を送っていますが、クオークはまだ
この件についてはどう対処するか決めかねているところらしく、返事は
まだ来ておりません。


シールインターナショナルが現実にまだ存在しているのなら、多少は
私のピーシープロジェクトの件と方法が変わってくると思いますが、
少しは役に立てるかもしれません。
ちなみに私は毎日このサイトを見ています。

そして葉山さん、今書いている時に書き込み見ました。
大変役に立ちました。私もピーシープロジェクトの被害者を集めてみたいと思います。
ピーシープロジェクトで被害に遭われた方、連絡お待ちしています。
れい さん 2000年 10月 29日 03時 20分 33秒
会社名:シール&PCプロジェクト
葉山さん、takajiyさん返信有り難うございます。田中さんの件もとても参考になりました。
皆さんのおっしゃる通りこの二つは、親元が同じかPC側が後追いで同じ手法を利用したと思われます。
シールはこの商法で知的所有権を取ったと言っていましたが最近になってそれが嘘だと言う事が
発覚しています。シールは1999年7月頃から発足しています

ご質問に関してはこの通りです。
1 知人の紹介で知りました
2 パソコン販売店は福岡にあるアルファーインターナショナル
3 アイククレジットとローンの契約書を交わしシールとパートナー契約書を交わしました
4 クレジット契約書の商品覧はパソコン一式と書いてあります。

シールに付いてはパートナー契約、アルファーとパソコン売買契約、アイクとクレジット契約と言う仕組みに
なっています。私達もシール、アルファー共に連絡が取れません
ただ一つ違うのはシールは一年間はパートナー料を振り込んで来たと言う事です

私も都内の消費者センターで相談し同じ事を言われました。ただ抗弁書はまだ作っていません。
クレジットの解約をするにあったって他の被害者の人に通産省にも相談してもらった所
消費者金融は管轄外らしく
一般の信販会社よりお上の目が行き届いていないらしいです。
なのでどちらにしても不利な戦いになりそうです。
私の周りに被害者はおそらく70人以上はいると思われます。被害がもっと大きくなれば各行政機関も
動き出すと思うのでもっと有志を募って行きたいと思います。
私としてはダメもとで金融監督省に来週問い合わせをするつもりです。私も毎日掲示板をチェックします。
皆さん宜しくお願いします。
takajiy さん (takajiy@mcn.ne.jp) 2000年 10月 29日 21時 54分 49秒
会社名: ピーシープロジェクト及びシールインターナショナル

れいさんこんばんわ。返事ありがとうございます。シールインターナショナルも
音信不通ですか。そうなれば、解決方法も同じ方向性を持ってくると思います。

パートナー契約を結んだ相手と連絡が取れない以上、クレジット契約のみが
残っている状態であり、今早急に手を打てる事はクレジット会社となるでしょう。
私は消費生活センターに相談して、「ピーシープロジェクト」「代理店ネットクラブ」
「クレジット会社クオーク」の3社に、商品返品申入書として抗弁書を送りました。
クオークはどう処理するか、内部で決めかねているらしく、返事はまだ頂けておりません。
業者が逃げている以上、残ったクレジット契約をどうするのかが解決方法だと思います。

私の場合、パソコン代金に45万円上乗せされたクレジット契約となっており、
「パートナー料」が振り込まれると言う前提でクレジットを組んだわけです。
その旨、クオークはどう処理するのか、クレジット会社に問題は無かったのか?
クレジット会社が内部資料を提出してくれない限り、詐欺事件の全体像は見えてこない
為、裁判しか手は無いかもしれません。

ところでれいさん、シールインターナショナルはクレジット契約をパソコン代金
以上の金額で組むことになっているのでしょうか? みなさんクレジット契約の
金額は同じですか? ピーシープロジェクトは2種類の金額だけなので集団で
クレジット会社に訴えれば、クレジット会社の審査責任が少しは問えないものかな、
と思っています。

今は、少しでも資料を集め、残しておきましょう。ホームページも保存しておかないと
消されてしまう可能性があります。裁判をするとなれば、クレジット会社ごとに
なると思うので、提携していたクレジット会社が何社ぐらいあったのか調べて見てください。

あと、代理店契約を勧められなかったでしょうか? ピーシープロジェクトは代理店の
募集もしていましたので、ありましたらお聞かせください。
れい さん 2000年 10月 29日 23時 30分 47秒
会社名: シール&PCプロジェクト
takajiyさんへ
今日、他のPCの被害者の方と連絡を取る事が出来ました。その方もtakajiyさんと同じく抗弁書をそれぞれに
送られて支払いが現在ストップしており、やはりクレジット会社からの連絡待ちらしいです。
私の場合も20万ほどのパソコンを65万で購入した事になっています。金額のパターンもPCと同じく2パターンぐらいでした。ただクレジット会社が3種類ぐらい別れているのが厄介です。

代理店募集に付いてはシールも同じ事をやっておりコミッションとして会員一人に対して三万ぐらいが
入ってくる仕組みらしいです。ただシールの場合は個人がやっているケースが多く、ちゃんとした代理店の事務所などは都内には存在していないと思います。
私の方も消費者センターに相談して抗弁書を作成し送りつけるつもりです。
今日、専門書を読んだ所、七人の侍さんがおっしゃっていた布団、着物のモニター商法事件に付いては
新宿の消費者センターに一日で90件近くの被害届が出た為弁護団が結成され
どちらかはクレジット解約出来たとありました。
takajiyさんもPCの被害者の方とコンタクトを取って消費者センターに被害を報告するように
呼びかけた方が良いと思います。
私もシールの被害者にお願いしている最中です。この二件は似ているので社会的に問題になれば
行政も動いてくれるのではないでしょうか?
takajiy さん (takajiy@mcn.ne.jp) 2000年 10月 30日 00時 53分 21秒
会社名:ピーシープロジェクト及びシールインターナショナル
れいさんへ
やはり代理店募集もしていましたか。ほとんど同じと思って間違いは無いですね。
私の経緯をもう少し詳しく書いておきます。

私がピーシープロジェクトを知ったのは、今年の6月2日で代理店が出した折り込みチラシでした。
店舗として浦和市にあり、私は何日かインターネットが無料で使えることもあり、行っていました。
クレジットを組み、パソコンが届いてからは、代理店のその店舗にしばらく行かなかった所、
6月末にはもう代理店は無くなっていたのです。
理由をピーシープロジェクトに電話で問い合わせると、本社に吸収合併したため、
と言っていました。私は疑問にも思わず、7月の中旬にはピーシープロジェクトから
ホームページの案内が届き安心していたところ、7月の指定の期日にパートナー料が
振り込まれていないことが判ったのです。もうピーシープロジェクトに電話しても
繋がりませんでした。

私は代理店に何回か足を運んでおり、代理店契約は結んでおりませんが、
代理店契約書(実印と収入印紙を張るだけのもの)や販売手数料表、パンフレットなど、
資料となるものを持っており、消費生活センターに現在預けております。
ちなみに販売手数料表を見て、載っているパソコンの品番から推測をすると、
ピーシープロジェクトが活動をはじめたのは、今年の初め頃じゃないかと思います。
そして私がチラシを見ていった代理店は、パソコン初心者を狙っていたみたいです。
「70歳のおじいさんが契約されました」とか店員が言っていました。
泣き寝入りしている人もいると思います。
また、代理店契約をしてパートナー会員になった人は、消費生活センターによると、
消費者と見なされないようです。代理店契約をして被害に遭われた方が、
届出をしてくれるかどうか。そこがひとつのポイントになると思います。

あとは、TVなりメディアが社会問題として取り上げて、警察が動けば理想ですが、
先に被害者がもっと届けなければいけませんね。私はメディアにもアプローチしてみます。

それと、明日にでも消費生活センターにシールを含め確認してみようと思います。
被害者の会が早く結成されるようにがんばりましょう。

七人の侍 さん (sanbe@hotmail.com) 2000年 11月 02日 19時 17分 07秒

会社名: シールインターナショナル・PCプロジェクト

 被害者の皆さんへ

 既に消費者センターなどに相談に行かれてるとは思いますが、消費者団体の「消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称・NACS)」が、11月11日・12日に、モニター商法・インターネット商法などを対象にした特別相談「儲け話トラブル110番」を開設するのでお知らせします。

 相談は無料で、電話・FAX・Eメール・各支部の相談窓口で受け付けるそうです。
 しっかりしたアドバイスはもらえないかもしれませんが、参考になると思います。
 詳細はhttp://www.nacs.or.jpで見ることが出来ます。
 

 日時  11月11日(土)、12日(日)午前10時〜午後4時

 場所  ▽北海道支部―札幌市中央区大通り西4丁目 道銀ビル7階「リンゲージサービス」
            (011―272―2235)

     ▽東日本支部―目黒区中根2―13―18 第百生命都立大学駅前ビル
            (03―5701―4111、4184〜4186 
             03―5729―3711)
            (FAX 03―3718―4015)

     ▽中部支部―名古屋市中区丸の内3―1―6 愛知産業貿易館
            (052―202―8003、FAX 052―202―8005)

     ▽西日本支部ビル―大阪市北区天満町4―6―3 第5弁護士ビル「プロポノセンター」
            (06―6366―0110、FAX 06―6366―5077)

 被害者弁護団結成に向けて頑張ってください。また何かありましたらお知らせします。