マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
八葉開発
八葉薬品・全国八葉物流・八葉食品
出資法違反
八葉関連の新聞記事
備     考 キーワード 苦情件数
本社-沖縄県。2001年12月に「会社を破産させる」というファクスを会員に送りつけて消えてしまった。 プロポリス 4
消費者センターのページより抜粋 2002/2/23

--弁護団が結成されています--
全国八葉物流の被害対策弁護団が各地で結成されていますので、弁護団に加入される方は、お近くの消費生活センターにお問い合わせください。

 八葉物流被害対策栃木弁護団     028‐625−7707
 八葉グループ被害対策群馬弁護団   027‐221−1817
 八葉物流被害対策埼玉弁護団     048‐838‐2289
 八葉物流被害対策東京弁護団     03‐3571−0694
 八葉物流被害対策和歌山弁護団    073‐433‐5551
 弁護団結成予定  長野県、神奈川県、福岡県、熊本県、大分県など

<被害者説明会の情報>
  ○神奈川県(神奈川県県民部消費生活課) 2月14日 18時から(詳細情報はこちら
  ○長野県(長野県生活環境部生活文化課) 3月2日 13時30分から 飯田会場(詳細情報はこちら
  ○愛媛県(愛媛県生活センター) 2月26日 17時30分から(詳細情報はこちら

二次被害にご注意
 本件はどうか分かりませんが、一般的には、このような被害が起きると"損害を取り戻す会をつくるので会員に"とか"今回損をした分を取り戻すために○○に出資を"等の話が出てきます。会員名簿も流出したりします。そのような話に乗ってまた被害を受けるという事例が寄せられます。二次被害に遭わないために、そのような話にはのらないようご注意ください。

消費者センター八葉関連情報のページ http://www.kokusen.go.jp/soudan/now/hachiyou.html
hide さん 2000年 08月 26日 19時 22分 00秒
会社名: 八葉薬品
はじめまして、私の知人からの話で一口150万円で会員になり健康食品購入すると
月に12万ずつ振り込まれるという話を持ち掛けられました。また会員を増やすと
また利益になるようです。その知人一年以上利益得ているとの事で、どぷっりのようです
どうもマルチまがいもようです。情報が有りましたら教えてください。
井森正義 さん 2001年 04月 05日 16時 59分 15秒
年齢: 32
会社名:八葉開発(旧 八葉薬品)
健康食品販売を掲げていますが、一口150万円で商品転換社債を買えば、毎月2回1回につつき12万円の配当継続して振り込まれ元本も保証という話をききました。
どんな会社でしょう。
Kita さん (tondemokita@netscape.net) 2001年 04月 06日 23時 09分 24秒
年齢:ヒ・ミ・ツ
会社名:八葉開発(旧 八葉薬品)

今日は井森正義さん。怪しさ120%です。悪徳商法マニアックスの会議室で話題になってます。
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku
井森正義 さん 2001年 04月 07日 11時 42分 36秒
Kitaさん早速情報ありがとう。
凄い情報量でした。
勉強になりました。

あまりにも話しがうますぎて、おかしい。こんなにもうかるものなのですか?

(情報提供: T さん) 2001/10/5/11:54
tokumei さん 2002年 03月 25日 22時 39分 01秒
この会社に関するニュースを転載させて頂きます。
悪質な方針で経営するMLMの辿る末路ですね。


「出資金が1年で倍になる」などとうたって、会員から金を集めていた健康食品販売会社「全国八葉物流」に対し、警視庁が出資法違反の疑いで家宅捜索に入りました。
 信じがたいもうけ話で金を集めていた会社に、捜査のメスが入りました。八葉物流東京本社には25日午前8時前、30人余りの警視庁捜査員が入りました。全国八葉物流は「出資金が1年で倍になる」などと都内の主婦らに説明して、合わせて1400万円余りを許可なく、不特定多数から金を集めた出資法違反の疑いです。
 全国八葉物流は全国およそ4万8000人の会員から、1600億円近くを集めたとされています。しかし、去年末から資金不足を理由に配当金の支払いを止め、今年1月、破産宣告を受けています。
 捜索は全国30カ所以上に及び、さらに会社幹部らからも事情を聴く方針ですが、田所名誉会長は今年2月から海外に出ており、警視庁で行方を追っています。破たんすることが見込まれるようなシステムをいつまでも続くと思わせており、警視庁はこうした出資金の集め方が詐欺の疑いもあるとして、調べる方針です。
ガッツ♪ さん 2002年 03月 26日 09時 04分 52秒
1年前ぐらいに八葉に誘われました。
当時MLMの事をいろいろ勉強してた事もあり、「無理があるゥァ廚畔・・蠅泙靴拭」
でも、MLMの事分かって無くても、不可能だって事分かりそうなものだけどゥァハ*_*)

TVで「もう死にたいとも思った」とか「不安でたまらない」とか言っている人いるけど、
かわいそうだと思うけど、自業自得なんじゃない?
でも、弁護士団体とかで守られてるからいいじゃん。
中には、自分ですべて解決しないといけないMLMの被害者だっているんだからゥァ」
ムジナ さん 2002年 11月 29日 22時 57分 33秒
会社名: 八葉グループ(全国八葉物流、八葉薬品など)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021127-00001070-mai-soci
毎日新聞 11月27日

<八葉物流事件>「マルチの神様」破滅 元会長逮捕

 「だれ一人被害がかからぬシステムができた」。警視庁生活経済課などが詐欺容疑で逮捕した「全国八葉物流」の創始者で八葉グループ元名誉会長、田所収容疑者(68)は01年9月、横浜市内のイベント会場で、1万人の会員を前に声を張り上げた。数々のマルチ商法企業を渡り歩いたと自負する男のピークでもあった。全国約5万人から約1549億円を集めた「八葉商法」だったが、それからわずか3カ月後には破たんを迎えた。

 田所容疑者は高知県出身。会員には「マルチの神様」と称され、会報には自伝としてマルチ遍歴を明かす「21世紀マルチ革命」という記事を連載していた。

 八葉グループは栄養補助食品を販売する「合法マルチ商法」をうたっていたが、同グループが扱ったハチの巣やカニの殻から作った商品は既に9年前から田所容疑者が山梨県内の業者に作らせていたものだった。

 77年から91年までの14年間に9回も引っ越したが、92年ごろから都内で腰を据え、93年ごろ、これらの商品を使ってマルチ販売の会社を始めた。首都圏の若者を中心に会員を集めたが、94年に入会説明書に不備があるとして訪問販売法(現・特定商取引法)違反で検挙された。96年に「八葉薬品」と社名変更して沖縄県に移転。99年9月に同じ商品を使って「八葉商法」を始めた。

 商品を新たな会員に売りつけなくても、会社が販売を代行してくれるうえ、1年など短期間で出資金の2倍の配当金がもらえるという会員にとっては好都合な条件が受けて、爆発的に会員が増えた。事業はすべて田所容疑者の発案だった。

 「元本保証を禁じた出資法に問われるなら仕方ない。詐欺に問われなければいい」。田所容疑者が元側近に口にしていた言葉だ。元側近は「計算高いやつだと思った」と言う。

 「靴はボロボロで、ぜいたくしている様子はなく、『人のため』などと語るから、本物の偉人かと思ったこともある」という男性幹部会員(42)。「今思うとだまされた。何もしなくても金がもらえるのは、この人のおかげだと、みんながあがめ奉っていただけ」と吐き捨てた。

◇被害弁護団が声明

 八葉物流被害対策東京弁護団(宇都宮健児団長)は27日、声明を発表。事件の真相や集めたカネの使途解明を求めるとともに「破産管財人が、八葉物流より利得を得た者ら全てから、その利得の多寡を問わずはく奪して、被害者らに公平に配当するよう要望する」などとした。(毎日新聞)
[11月27日14時21分更新]
ムジナ さん 2002年 12月 08日 21時 02分 47秒
会社名: 八葉グループ(全国八葉物流、八葉薬品など)

産経新聞 2002年12月01日(日)

八葉物流詐欺 元会員に利益返還請求

10万円以上対象 管財人「勝ち逃げ許さぬ」

 全国八葉物流の巨額詐欺事件で、同社の破産管財人が十一月中旬、一連の事業への出資で利益を上げた一部の会員に対し、利益分の返還を求める通知書を郵送していたことが三十日、分かった。利殖をうたって出資金を集める悪質商法では、早い段階で入会したわずかな会員のみがもうけを得て、「勝ち逃げ」する例が多いが、破産管財人が返還を求めるケースは極めて珍しい。

 関係者によると、通知書は十一月中旬、十万円以上の利益があった元会員に対し、約六千通が送られた。出資した金額と配当の差額を、十二月中旬までに返すよう求める内容になっている。

 同社の会員数約五万人のうち、出資額以上の配当を受けた会員は八千人あまり。こうした会員は、事業が開始されて間もない時期に会員になった人たちに集中している。

 一千万円以上の利益を得ていたのは、1%程度の約五百人で、一億円以上も七人いた。元グループ名誉会長の田所収容疑者(六八)ら元幹部も会員として登録し、それぞれ数千万円の利益を上げていたとみられている。

 全国八葉物流は、「一年で出資金が二倍」などとうたった健康食品の委託販売事業を中心に会員を集め、約千五百四十九億円を集金した。破産管財人が資産回収を進めているが、回収は債権額の一割程度の約五十億円にとどまり、厳しい現状にある。

 グループの被害者弁護団では「得をした会員のところには、ほかの会員の投資金が流れているだけで、そうしたお金を吐き出させる必要がある。類似事件への影響を考えれば、勝ち逃げを許さないことは大きな意義がある」と話している。
八葉物流 / 常連のm
2億5000万円返還命じる マルチまがい商法で初
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-00000206-kyodo-soci

 健康食品の販売委託を名目にした全国八葉物流(沖縄県、破産)の詐欺事件をめぐり、同社の破産管財人が元会長ら4人と同社の会員だった代理店5社に総額11億9000万円の不当利得返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁は23日、代理店2社に計約2億5000万円の支払いを命じた。
 永野厚郎裁判長は「八葉物流のシステムは、違法な無限連鎖講(ねずみ講)で、取引は無効」と判断した。元会長ら4人と3社は計4000万円余りを支払うことで和解が成立している。
 破産管財人の尾崎敏一弁護士によると、ねずみ講やマルチまがい商法などで、利益を得た会員に返還を命じた判決は初めて。八葉物流などの詐欺商法には、子会員を引き連れて、ねずみ講などを渡り歩く“ネットワーカー”と呼ばれる大物会員が存在し、利益を得ながら野放しになっていると指摘されていた。
(共同通信) - 5月23日20時43分更新
No.5610 2006/05/23(Tue) 21:43