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関○住機コーポレーション 備     考 キーワード 苦情件数
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ダンベルおばさん さん 2004年 04月 10日 11時 47分 19秒
年齢:45
会社名: 関○住機コーポレーション

先日、仕事から帰ったところ、高校生の息子がこの訪問セールスにつかまって「(排水口を見せて)
ほらこんなに汚い。このままだと、家中の水が詰まってあふれてくる。」等々押しまくられて
その次の日の工事に同意してしまっていました。金額は排水パイプの洗浄約3万円。
しかも年末で、年内に急いでやってしまいましょう、というノリだったそうです。すぐに電話してみたところ、「担当者は今おりません」(やっぱり)以下そのやりとりです。
私「明日いきなり工事というのは困る」
相手「ではいつならご都合が良いのか」
私「年内はとても無理」
相手「では来年ということか」
私(時間かせいでクーリング・オフするつもりでいる)「まあね」
相手「では、うちも×日が年内最終営業日ですので全く連絡がとれなくなります。(クーリングオフされてもだめだよーと言いたいのか?)年が明け次第すぐご連絡致しますね。」
私「はい」

一応、ちょっと気になったので消費者センターに「業者が休みでもクーリングオフの書面が着いていれば有効ですよね」と確認。
で、はがきを簡易書留にして次の日にポストへ。
ふーーーでした。
うちのせがれもこういうことには気をつけろと教えてあるし、決してだまされやすいタイプではないのですが、怒濤の勢いに呑まれたらしい。体が大きいから20才位に見えなくもないし。

やはりこういうのは話したり、ドアを開けたりした時点で半分相手にとってはすでに「カモ」状態なのだなと実感する出来事でした。