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三井生命保険株式会社 備     考 キーワード
保険業法および契約に付随する説明義務に違反した事実がありなから、それらを証拠偽造によって徹底的に隠し通そうとした悪質な保険会社、三井生命の実態を公にし、抗議のために署名活動を行っています。詳しくは
http://www.ne.jp/asahi/seiho/trouble
をご覧ください。

▼メッセージ

不払い問題で生命保険の悪質な実態が公になりましたが、生命保険会社の汚いやり方は、まだまだ隠されたままです。大勢の被害者が泣き寝入りさせられ、救われずにいます。私が得た情報を提供し、保険会社を徹底的に洗い直さなければ、今後も被害者が続出するでしょう。

(情報提供: T.A さん)2008年06月09日17時15分(月)
三井生命など / 生命保険トラブル Mail HomePage
参考になればと思い、経験したことを書きます。私は弁護士ではないため、専門用語を駆使して説明することはできませんが、難しいことよりも基本的なことを説明したいと思います。
皆さんが被害に遭うのは、契約のトラブルが非常に多いようです。私自身もそうでした。被害総額は200万円以上(いや必ず取り返しますが)で、内容は契約に当たって商品の説明をきちんとしたか、ということです。不思議なことにこの国は、一番肝心な生活上に必要な法律知識を学校で教えないんですよね。誰もが必ず経験する契約。契約に当たっては、その契約を行う商品などの内容を説明する義務が生じます。この説明が行われずに契約を行った時は、契約に付随する説明を怠った、説明義務違反になります。法律的には民法第415条(債務不履行)となります。また、そのような契約を相手が故意、あるいは過失で行った場合には民法第709条(不法行為)も加わります。決して難しいと思わずに、ここら辺のことをわかりやすく説明している本を図書館などで探して読んでみると、以外と面白いと思えるものです。難しいという思い込みは捨てて、自分に合った本を探して見てください。また、区が実施している無料法律相談に足を運んでみるのも、弁護士の専門的知識に触れられて、参考になります。事前にある程度本などで知識をつけておくと、何でも弁護士が言うことを自分にあった、絶対正しい意見だと思う必要もないこともわかるようになります。1人の弁護士にあって話しを聞くだけでなく、自分に相応しい見解を提示できる弁護士に出会えるまで、足を運んで見ることをお勧めします。さて肝心な話に戻りますが、もしあなたがある商品を勧める営業員で、その商品を売る(契約させる)ことによって給料が決まるとしたらどうするでしょうか。ここは人間の良し悪しではなく、そういうシステムの中で働いていたら、自分はどうすることになるか、ということです。そのようなシステムで働いていたら、その契約に於いて都合の悪いことは言わなくなるのではないでしょうか。これは勿論法律に違反している行為です(このような不当なシステムの会社のあくどさに嫌気がさして辞めていく人もいます)。ところが、もしあなたが、相手の話した都合の良い話を信じて契約に応じ、契約の書面にハンコを押せば、相手がどんな話をしようが書面に書いてある内容に同意したとみなされます。ですので、若い人は特にそうですが、相手の言うことを一方的に信じることなく、しっかり書面に目を通し、相手の嘘を逆に見抜くぐらいの姿勢で契約に臨んだ方がよいぐらいです。勿論相手はあなたを通してお金が欲しいわけですから何としてでも契約を迫る場合が多いでしょう。あなたが詳しくない分野で契約を迫られているなら、絶対にその場で決断しないことです。必ずと言っていいほど、高額になればなる程その契約には落とし穴があります。また、一度行った契約に対してクーリングオフが出来る場合があります(確か8日以内)ので契約をしてしまっても絶対にあきらめないで下さい。但し、私のように、何年も経ってからその契約が自分の思ってもいない契約だったことに気付くと、とんでもない労力を要することになります。ですから、契約に当たってはくれぐれもご注意ください。まちがっても、相手がこれだけ熱心に勧めてくれているのだからと、人情で(自分だけ!)接しないで下さい。契約さえ取ってしまえば相手は途端にあなたのことより、自分の正当性のみを強調します。そして、結局会社ぐるみであなたを攻撃し出すのです。私の闘った三井生命保険株式会社はまさにそういうところでした。一応大企業、大手という形容詞がついていますが、やっていることはやたらちんけです。肝心な証拠を偽造してまで徹底的に争うのですから救いようがありません。このようなとんでもない事件があることを参考にして、自分のお金を守ってください。私のホームページを参考にして頂ければ幸いです。私の得た情報(本人から)で、23年かけていた生命保険が、自分の思いもしない契約だったことに気付いて、保険会社に抗議したそうですが、相手の理不尽な対応にぶち切れ、相手の顔を殴ってしまい、めがねが壊れ、それを理由に泣き寝入りをさせられたとのことでした。めがねはいくらか知りませんが、この高齢の契約者が泣き寝入りさせられた金額は何と1000万円近くです!実に汚いやり方を大企業はするのです。因みに、この方が契約したのは、知人の保険営業員だったそうです。このように知人であってもとんでもない契約を行っている場合があるのです。私もそうですが、貯蓄のために生命保険を利用している方は、くれぐれもご注意ください。
No.12574 2008/06/11(Wed) 19:50