マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
ラピア 備     考 キーワード 苦情件数

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私は高校の先輩から、補正下着を進められてラピアの営業所につれていかれました。
先輩の進めなので断れず、30万くらいの補正下着を買わされました。
この後無料でボディメイクを受けられるということでしたが、行くたびに高価な健康食品を進められます。
マルチビジネスのようですが少し違うようです。
何か情報を持っておられる方がいましたら、教えてください。
(情報提供:よっちゃん )2000/06/26
ゆみ さん 2000年 10月 22日 00時 49分 14秒
私も買いました。 
ラピア自体は悪徳、マガイではないと思います。
事実、下着、アフターフォローに不満はないですよね?
但し、マルチのように知り合いを勧誘する。という方法が取られています。
でも強制ではありません。 勧誘しなくても給与が貰えるからです。

ちょっとややこしい話しですが、ラピアと提携してるエステサロンの母体会社(L社)が問題です。
L社がエステを経営。L社とラピアが提携。という関係です。
もちろんエステとラピアも相乗効果を狙っているのでしょう。

問題はL社です。 知り合いを勧誘するやり方です。
完全歩合制です。 客がお金を出さないと給料が出ない。
人それぞれですが、あくどい人がいる事は確かです。
街中でナンパしたり、給料の為に無理に買わせたり。。。

売る側、買う側が納得していれば問題ないのでは?
ブランドの下着でも買えば誰かの収入に繋がります。
嫌だと思ったら、止めるべきです。

後々買わされる栄養補助食品はニュースキンの商品では?

*上記したどの会社の関係者でもありません。
藤崎 さん 2000年 10月 23日 14時 26分 54秒
ゆみさんへ。

さっきから思い出せそうで思い出せなかったラピア・・・あ!ナンダそうだったなーという感じで思い出しました。
ラピアってね、シャンデールでおいたしてクビになった社員が作ったメーカーですよ。シャンデールのサロン長会議でよく話題にあがっていました。
システムはシャンデールよりもラクに出来ているそうです。基本はほとんど同じでしょう。
2年近く前の情報ですけど・・・最近は仲間内でもあまり聞きません。
(ただ、現在も美味しそうな条件をちらつかせながらシャンデール社員、販売代理店のヘッドハンティングが行われていると思います。)

商品のクオリティ面については全く分かりません。でもとにかく気に入って着ているならそこまでと決めて、ビジネス参加はしない方がいいと思います。商品が良くてアフターフォローもしてくれるからいいメーカーだなんて考えないでください。それってジャンル無関係に、単純に販売者の常識だから。
当たり前のことを当たり前にしてもらっているだけだと割り切ってください。
元社員 さん 2000年 10月 25日 12時 17分 47秒
藤崎さんへ
>会社名: ラピア
>ゆみさんへ。
>さっきから思い出せそうで思い出せなかったラピア・・・あ!ナンダそうだったなーという感じで思い出しま>した。
>ラピアってね、シャンデールでおいたしてクビになった社員が作ったメーカーですよ。シャンデールのサロン>長会議でよく話題にあがっていました。
>システムはシャンデールよりもラクに出来ているそうです。基本はほとんど同じでしょう。
>2年近く前の情報ですけど・・・最近は仲間内でもあまり聞きません。
>(ただ、現在も美味しそうな条件をちらつかせながらシャンデール社員、販売代理店のヘッドハンティングが>行われていると思います。)

>商品のクオリティ面については全く分かりません。でもとにかく気に入って着ているならそこまでと決めて、>ビジネス参加はしない方がいいと思います。商品が良くてアフターフォローもしてくれるからいいメーカーだ>なんて考えないでください。それってジャンル無関係に、単純に販売者の常識だから。
>当たり前のことを当たり前にしてもらっているだけだと割り切ってください。

ラピアについては、当時シャンデールの常務だった方と東京で幹部だった女性が退社して立ち上げた会社が
ラボーテといいます。その子会社がラピアです。
当然、シャンデールも組織を防衛する為にラピアの中傷、誹謗を代理店、傘下には徹底的に行っています。
今まで、シャンデールから出た企業としてはラスデールもあります。
この2社に関しては、
シャンデールは組織崩壊を恐れて徹底的に合同会議等でこれでもかと言うくらいに
中傷、誹謗をしました。訴訟もしています。(代理店の皆さんに「訴えました!」という為に)
ただ、いずれの訴訟も敗訴、取り下げに終わっています。
代理店の皆さんには「訴えました!」っていってもそのあとの経過は全然知らせないでしょう!
企業防衛はわかりますがシャンデールの場合明らかにやりすぎです。たとえば藤崎さんも
他の下着やマルチを扱ったりして会社がそれをつかんだらすぐに内容証明の郵便がきます。
代理店の皆さんにはそれ以上はしませんが普通の女性がいきなり内容証明の郵便がきたらビックリ
して何もできなくなるでしょう?(脅迫みたいなものです)

たぶん、藤崎さんがシャンデールに出会ったのはこのころだったのではないでしょうか?
一方的な意見、情報しか聞いていないと藤崎さんのような認識になるんだってあらためて感じました。
(いやみに聞こえたらゴメンナサイ)
私もラピアに関してはそんなに知識はありませんが、つい最近シェイプアップガールズを使って新製品を発表していました。週刊誌や新聞にもでていましたから少なくともマルチだけで売っている「シャンデール」よりは
真面目でいい会社じゃないかなと思いますが・・・少なくとも世の中に認知される・商品のパターンが新しいという意味で・・・

少なくとも今回の藤崎さんの書き込みはシャンデールの商品がラピアよりいいと思えるような意見に見えましたので書かせていただきました。
私もラピアの商品は知りませんが、パターン的に16年前のモノとと比べたらラピアの人が笑うと思います。
藤崎さんはどう思いますか?

ラピアの新製品発表のページです
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jun/o20000620_120.htm
藤崎 さん 2000年 10月 25日 22時 10分 27秒
元社員さんへ。
別に私、合同会議で聞いた情報をラピアに対する批難中傷だと捉えた記憶は無いですよ。
松平地区長の部下だった方ですか?その東京で幹部だった女性って。でもその方のこともさほど汚い言葉で表現していませんでしたし、覚えている限りしきりに他メーカーを叩くような発言は無かったと思います。
ただあくまでも私的な解釈だから、他の支店長、サロン長がどう聞いたかわかりません。
私が「ラピアって・・・なんだっけ」と思うくらいだから大して問題視していないんじゃないですか?わかりませんけど。

それに、私はラピアがダメ、シャンデールがいい・・・・・・・という感覚はあいにく持ち合わせていません。
私はたまたま縁あってシャンデールと出会い、
人に紹介して収入を得て、結果いつのまにか仕事になっちゃった・・・ということです。
その過程における責任があります。
今私がシャンデールを否定することは、さかのぼれば詐欺になるじゃないですか。
だから肯定するとか否定するということじゃないんです。

否定するとか肯定するとかじゃなくて、どういう商品であれ買った本人が「これが一番」と思ったんならその個人の価値観レベルで購入者本人が肯定否定をすればいいことなんじゃないですか?

ただ販売方式についてはいただけない部分を持っているのがシャンデールだと思っています。
なぜメディアに載せないんでしょうね。「誤解を解くのが私達の仕事よ」なんて支店長、地区長に言われますけどまだ私がCLかCMのころ「じゃ、はじめから誤解されないやり方でどうして売らないんですか?」と尋ねたら私が納得するような説明は得られませんでした。

一体どうしてなんでしょう?
「ものつくり屋」 さん 2000年 10月 26日 19時 37分 22秒
こんにちは、藤崎さん。

>ただ販売方式についてはいただけない部分を持っているのがシャンデールだと思っています。
>なぜメディアに載せないんでしょうね。「誤解を解くのが私達の仕事よ」なんて支店長、地区長に言われ
>ますけどまだ私がCLかCMのころ「じゃ、はじめから誤解されないやり方でどうして売らないんですか
>?」と尋ねたら私が納得するような説明は得られませんでした。
>一体どうしてなんでしょう?

私は、たまたま法律を読んで人に説明できる事から、いくつかの掲示板で、様々な悪徳商法の被害者の相談
にのったりします。そして感じるのは、「はじめに販売方法ありき」ではないと言うことです。まず、経営
者という「販売方法の選択者」がいます。そして、その経営者が「無理をしてでも儲けたい」と考えるとき
「無理の利く販売方法の選択」がおこるのです。

資格商法の教材や教育プログラムにしろ、キャッチセールスにおける絵画やエステサービスにしろ「利益率」
を下げ、きちんと広告費も使い「妥当な値段」で販売すれば「商売になる」ものなのかも知れません。しか
し「大きな利益を確実にあげたい」という経営者が「高い利益率」で販売すると「無理をしなければ売れな
い」という事になります。そして「無理が利く(嘘がつきやすく迷惑勧誘が物理的にできる)」商売の方法
を選択するのです。電話勧誘やキャッチセールスなどです。

顧客が顧客を増やしてくれるMLMは「強い拡販能力」を持ちます。その拡販能に魅力を感じない経営者は
いないでしょう。それでも何かの販売会社を作ろうとする経営者の多くはMLMを選択しません。それは、
けっして「愚かだから」ではありません。彼らは「無理が利く」販売法を選べば、「悪評にまみれた」企業
の経営者になってしまうという事を理解しているだけです。
藤崎 さん 2000年 10月 27日 13時 38分 19秒
ものつくり屋さんへ

経営理論的によく理解できる説明を有難うございました。
物の良さ悪さと、販売方法の良さ悪さとは根本的に切り離して考えるほうがいいと私は思っています。
また物の価格と品質についても別物で考える方がいいと思っています。

それでまた疑問なのですが、例えばシャンデール代理店の場合、定価の50%を利益として得られる権利があります。10500円のブラジャーだと5250円です。上の支店は約60%ですから≒6300円です。会社は10500−6300=4200円で1枚のブラジャーを卸している計算で、MLMでない企業が一般的に費やす広告宣伝費をシャンデールは販売者側に支払うコミッションに置き換えている(事実、コミッションについてはそう説明されていますけど)ことで考えたら、さほど高い利益率でもないような気がしてきます。ただ、もし卸価格4200円をキープしたまま製造コストダウンを謀っていれば差益の幅を大きく出来るのですが・・?

まあ・・そもそも10500円の価値があるブラジャーであるのかどうなのかというのは「納得して購入した人」でなければわからないのかもしれませんけど・・・。

そういえばMLMシステムで流れてくる商品は市価に比べて高額ではありますよね。
「ものつくり屋」 さん 2000年 10月 27日 17時 29分 42秒
こんにちは、藤崎さん

>物の良さ悪さと、販売方法の良さ悪さとは根本的に切り離して考えるほうがいいと私は思っています。
>また物の価格と品質についても別物で考える方がいいと思っています。

単純に考えるとその通りなのですが「経営者の姿勢」という視点が入ると根本の部分で切り離せなくなるのです。「無理の利く販売方法」を選択する経営者というのは、「その値段では売れない商品をその値段で売る」か、「その値段で売れる量以上に売る」かどちらかなのです。でなければ、「無理の利く販売方法」を選択するのは、ただの馬鹿のやることなのです。

>さほど高い利益率でもないような気がしてきます。

個別の商品単価については、その中に含まれる企業本社の利益が「馬鹿高く無い」企業も多いと思っています。ただ一般の販売法では、個別の商品単価内の利益分と販売個数との間には関係が生じます。大量に捌けるのであれば、個別の利益分は小さくても利益がでます。資格商法などでは、一般に「その値段では売れないものを売る」事で大きな利益を上げる訳ですが、MLMの場合には、「その値段で売れる量以上に売る」ために無理をしている部分もあると思っています。