マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
レインボー
インターナショナル
備     考 キーワード

http://www.rainbow-net.co.jp/hikari.htm

神奈川県 小田原市 久野525−1
0465−35−0111

健康
プラチナ・フォトン

ここのホームページには会員しか入れないページが存在し、商品の金額も未公開。会員にならなければ商品を購入できない所が何とも腹立たしい上に、それについての情報までも闇の中である。扱う商品は特許を得た「プラチナ・フォトン」を使った健康グッズ類。(飯塚)


鯖雄 さん (savao@po1.dti2.ne.jp) 1999年 09月 06日 01時 52分 54秒
「プ■■ナ・フォトン」で有名(?)な「レ■ンボー」の
HPに行ってみたんですが、ちょっと前にはやった
「波動」関係なんですね。
「目には見えない、熱を持たない」って書いてある次の行
で「(中略)常温で放射しつづけます」って、紛らわしい
書き方してるし(2つの意味に取れる)。
これ、ただの遠赤だし...
もし、この会社に勧誘などされて興味を持った方は、契約
の前にこのHPを一通り目を通せば、どんないいかげんな
商品を売っているかわかると思います。
どんな商売でも契約先の情報をまず自分で調査すること
です。
相手の話だけで信用して騙されても同情されませんよ。
「脅されて」なんて場合は別ですが。

ココ↓
http://www.rainbow-net.co.jp/platina/newpage1.htm
(掲示板より)

始めに電話勧誘でサイドビジネスをしませんかという話を持ちかけてきました。そ
の時、後日資料を郵送するから見てくださいといわれました。数日たちレインボーイ
ンターナショナル(株)という会社からニューベンチャービジネスと書かれた資料が
届きました。それには第一次代理店募集が記載されていました。
内容は、レインボーインターナショナル(株)が取り扱っている
健康生活食品(メラ、万気、プロデガード、光明石、スマートチェンジ)をチラシ見
て売れた時マージンが入る場合と、その商品を仕入れて、定価と仕入れ値の間で販売
し利益を得るものの2通りがありました。
  またその他にベルウッドギフトカタログという通販のカタログがありその売上か
らマージンが入る場合がありました。また、チラシには第二次代理店募集という記載
があり、チラシをみて代理店になった場合、紹介料として3万円のキャッシュバック
があるとのことでした。その中に販促品購入というのが記載されていたため、疑問に
思って「商品を購入するのですか?」と聞いたところ、言葉を濁して「いいえ、違い
ます。」といいました。また最初に郵送されてきた郵便物の中に第一次代理店加盟の
葉書があり、「それに必要事項を記入して出してください。」と言われたため、私は
「加盟金とかは必要ではないのですか?」と聞いたところ、「必要ではありませ
ん。」といいました。
  また、「私がもし活動できなくて売上がない場合はどうするんですか、お金もな
いし払えません。」と言ったら、「もし活動ができない場合でもこちらで私の分のチ
ラシ等を配り売りさばくので、49万の負債が残ることはない。」と言いました。こ
の49万の健康生活セットのクレジット契約は私が安易に葉書に必要事項を書いて
送ってしまった後に後日郵送されてきた郵便物を見て知った金額でした。その金額を
見て高額であったため、再度「やはり商品を購入するのですか。」と聞いたところ、
あくまでも購入することになるとは言わず、「手数料ですので問題ありません。」と
いわれたため、何か腑に落ちない点があったが、契約してしまいました。またこのク
レジット契約が3月末から始まり、マージン等の支払いが月末締め切りで翌月の月末
払いであるとのことでした。この契約を2月末にしたため2月分の売上はないため、
「最初のクレジットの約二万円は、こちらが売りさばいて銀行に入金します。」とい
いました。この売りさばくという意味ですが、私が思っていたのと大きく違いまし
た。
  それは、売りさばくとは私が49万のクレジットで販促品として購入したことに
なっている商品以外から、売りさばくのではなくて、販促品の中から約二万円分を抜
き取り下請けのような形で売るということでした。そのような詳しい説明をされない
で契約してしまった後からそのしくみを知りました。初めに売りさばくと言ったの
は、購入したことになっている販促品を私に代わって売りさばくと言うことだったよ
うでした。ということはもし私が販促品を全て無料であげて試してもらい相手が購入
する意志がなかったら、私自身のクレジット負債は残るわけですよね。営業が上手
か、本当に商売上手な人が行えば利益はあるのでしょうが、お店をやっているわけで
も、営業を経験したこともない私には、このような商売は行えないと思いました。電
話勧誘で適性や資金面、また、本人が本当にやりたいかどうか思考する期間を与えず
短期間にこのような契約をさせ、また、このビジネスの詳しいしくみやクレジットの
負債が残ることになる可能性などの重要なリスク面のことをはっきり話さず、言葉巧
みに契約を急がせたことは問題があると思いました。また、クレジット契約が月末の
27日なのですが、普通はその前に今月の売上状況などが分かるようになっていて売
上があるかないかを確認できるようにならないと、27日
に引き落とされるクレジット代を入金したほうが良いかしなくて良いかなどがわから
ないと困ると思うのですが…。そのよう点も本当にいいかげんというかあいまいな返
答でした。
 ベルウッドカタログ通販や、チラシでの通販でのマージンなどは、不特定多数の人
に配ってしまい、もし注文があったとしても
ジュイール本部にすべて注文がいってしまいます。商品売上の計算などは、ジュイー
ルや、レインボーインターナショナルという会社が本当に信用でき、マージン、紹介
料などの計算を正確にきちんと行ってくれているかなどをを知ることができないため
ごまかされていたってこちらとしても分かりません。実際、販促品として健康生活
セットで送られてきたチラシ2500枚とカタログ4冊(これもクレジット代の中に
含まれていたと思われるが…)などを配ってしまったが、翌月の売る上げは約300
0円、次の月が0円となっていました。もっと販促品としてのチラシ、カタログ代な
どを配りたい場合は私自身がこれらを購入し、配ることになります。
 会社側としては不特定多数の人に渡ることで宣伝効果はあるのかもしませんが、完
全売上歩合制のため、これを行うと私自身で、商品が売れたかどうかの確認はでき
ず、その売上計算は全て、ジュイールとレインボーインターナショナルに委ねること
になります。ですから、上記の会社の売上計算がごまかされていたとしても、わから
ないのです。実際すでにごまかされているかもしれません。
 宣伝費と人件費を浮かせるため、このような方法を行っていると思われるが、実際
に対面したこともなく、本当に計算を正確に行っているかどうかもわからないのに信
用することなどできません。
 また、カタログのほうはPL保険加入、エコロジーライフを始めようなどど良いこ
とが書いてあり、商品も良い品物のように思われましたが、このような良い商品を取
り扱っているのなら、もっと資金面で余裕があり、力強い後ろ盾を探し、対面して契
約をきちんと行えばいいのにと思います。どのようなルートで電話勧誘を行ってきた
のかは不明だが、私のような一般人を対象に、対面したこともない人物に代理店業を
任せるようなやり方では、到底信用されないと思うし、いくら良い商品を扱っていよ
うがマルチまがいのような方法としてしか認識されないで終わってしまうと思いま
す。私自身、いまだに騙された気分が抜けきれていません。
  今後、この代理店業を行う気はなく止めたいのですが販促品として購入したこと
になっている健康生活セットをいくつか使用してしまいました。クレジットの契約が
3年間、また代理店契約も3年間ということになってます。日数が経ってしまってい
るので、使用していない残った品物を下請けのような形で返品してもらいたいができ
るのかどうかわからない…。交渉して返品したいのですができるでしょうか?。
 ベルウッドカタログのことについてですが、Eネット上でも販売しているようで
す。それを取り扱っているのはジュイール(株)ではなくてケアンズコーポレーショ
ンという会社でした。銀行の振込先も違うため、どういう関係にあるのかわかりませ
んが、関連会社なのでしょうか。いずれにせよ代理店業を依頼するのであれば、依頼
者の信用をなくし、また騙すようなやり方は行わないほうが良いと思います。
 Eネット上での代理店業を任された人のマージン計算などはきちんと行っているの
でしょうか。もしごまかしているのであれば許せません。きちんと計算を行いアフ
ターフォローもちゃんと行ってください。
 また、本当に良い商品を扱っているのなら、このような姑息で、半ば人を騙すよう
な手段を使わずにセシールや、他の通販と同じような方法で大々的に堂々と商売を行
えばいいのではないのでしょうか。また、本当に慈善事業を行い、環境をに良い商品
を販売しているのであれば、資金面や販売などで力強い協力者や理解者が現れると思
うのですが…。
 本っ当に行っていればの話ですが…。


sai さん 2000年 07月 19日 23時 32分 57秒
 うちの親父(62歳 元公務員)がレインボーにすっかりはまってしまってしまって困っています。
 昨日実家に行ってみたら、プラチナフォトン入りの毛布やら、枕やらを85万円分も代引きで送りつけられていました。
 やめてほしいと私が言っても、全く話にならない状態です。これから頑張って説得しようと思います。
 このHPの様々な記事は非常に参考になりました。親父に直接見せようと思います。
かいる さん 2000年 09月 15日 02時 31分 18秒
私の父が数年後には定年だというのに、長年勤めた会社を辞めてこのMLMにのめりこんで
困っています。

数日前にフォームにて、レインボーに関すること等の情報提供をお願いしますと書き込んだのですが
まず、私なりにMLMについて調べたことや考えを伝えに父のもとに、近日中に行くつもりです。
そして、直接父に詳しく聞いてこようとおもっています。
自分の身内や恋人、友達・・・自分の愛する人がMLMに参加するようになって、心から心配し
辞めさせようと説得するのは、簡単にはいかない時間のかかることのようです。
でも、私や家族はどんなに時間がかかろうと、説得するつもりです。
そして、父と家族の間に出来た壁を少しずつ取り払っていきたいと考えています。


ここで色んな人に書き込んでいらっしゃる  かつさん、「ものつくり屋」さん、
特にお二人のご意見は、とてもわかりやすくて参考になり、感謝しています。
時に優しく、時に厳しいお二人のように、父にも話しかけてみたいとおもっています。

 私の父がこのMLMにのめりこんでいます。ここの売りは、プラチナの繊維を使ったブランケットや
枕、サポーター、腹巻などで、これを体に当てることにより光の波動が(今はやりの)血流を良くして
身体の問題(不眠、アトピー、肩こり、頭痛、関節痛、高血圧、糖尿病などありとあらゆる病気)
のある人は改善されると言うのです。(医事法や薬事法に引っかかりそうなことをやっているようです。)
父はあと数年で定年でしたが、数ヶ月前に長年勤めた会社も辞め、商品の体験をしてもらうため、店舗も借り
人には「今私は人助けの仕事をしているんですよ」などと言いふらしています。
でも父の持っている、会社の勉強会の資料など見ると、結局はお金儲けがメインのようです。
実際最近ランクが上がった父は、50万円ほど収入があったようで、それを自慢げに言っています。
以前は自他ともに認める仲の良い家族でした。そのことは辛いことがあったときでも私の心の支えであったのに
今では、家族団欒の時間はなくなり、心配する家族の言葉に対して父は「俺は一匹狼でやっていくからいいんだ!」
と声を荒立てて言い返してきました。それ以降、父と他の家族との溝が深まり、必要最低限の事しか話をしなく
なってしまいました。
このままでは家族がばらばらになってしまう・・・そう考えた私は父を説得し辞めさせたいと思っています。
人それぞれ幸せの価値観は違うと思うのですが、私の家族にとってはお金持ちであることではなく、家族を
大事におもう気持ち、思いやりの心・・・そのことを教えてくれたのは父や母であったのに・・・。
もとの明るく、くだらないダジャレばかり言ってた頃の父に戻ってもらいたい。そう願っています。
MLMの怖いところは本当に大切なもの、大切な人を忘れさせてしまうことだとおもいます。
そこで、どうかこの会社について何でもかまいません。情報をお願いします。
それから、健康商品の持つ問題点、好転反応、(メンケン反応)についてご存知方教えてください。
(情報提供: カイル さん) 2000/09/12
かいる さん 2000年 10月 27日 05時 33分 52秒
1ヶ月ほど前に父がレインボービジネスに入って困っていると書き込んだものです。
ただ、この会社に関する情報が少なく、苦情らしいものもあまり見られなかったので、
自分なりに調べてみました。
まず、会社概要ですが
  株式会社 レインボー
  代表取締役 中村維孝  取締役社長 松本由彦
  会社設立 平成3年3月
  資本金5000万円
  本社 神奈川県小田原市久野525-1
  美容商品、健康寝具、衣料、健康食品、健康食品等の会員制通信販売・訪問販売
  経営コンサルタント、企業研修、コンピューターソフト開発、システム開発
  コンピューターソフト ハード販売

ビジネスの方法  
主に、プラチナフォトン繊維の織り込まれた商品等を購入し、所定の購入額に相当したポイントの
合計によりメイト価格で購入できます。 また、所定の条件を満たされると自由意志で会員
「ビジネスメイト」になることができます。

これは特定負担としてかかれていたのですが、 最初に12ポイント(12000円相当)の商品を購入後
次回よりメイト(90%)の価格で購入できます。メイトになれてからのグループのポイントが累計で
150ポイント(150000円相当)になるとビジネスメイト(80%の価格)として入会の資格が得られます。
入会には「ビジネスメイト登録申請書」と申請書料9000円が必要です。

多分、一番人気で売られていると思われる、プラチナフォトンのブランケットはシングル1枚157500円
もします。フォトンカバー52500円、ピロー19950円、ウエストサポーター15750円
健康食品としてRBx500は63000円など・・・

そして、特定利益として、販売金額と仕入れ金額のほか規定によりあなたが勧誘した販売員の売上合計
金額に相当したポイントの合計の5%をボーナスとして支払うとあります。

入会案内の中にも、ビジネスに際しての各種法律として、薬事法、医事法、訪問販売法の遵守事項等が
記載されていました。ですから父が関わっているこの会社は、MLMであるようです。
実は、父に話を聞いた際に、この会社がMLMだと本人はあまりわかっておらず、法律で規制される事項
についても、ほとんど知らなかったようです。
もちろんこれは父の勉強不足だと思いますが、商品力のみを信じすぎてMLMについてあまりにも安易に
考えすぎてしまっています。
多分父のアップの方たちも、ダウンの方たちも父と同じような考えでしょう。


これは、消費者センターに私が相談した際に言われたことですが、ここの会社で扱っているのは、
主に健康寝具や健康食品が中心で、特定の商品の効能効果を愛用者の体験談と結びつけて説明する
行為は薬事法で違反行為とされているということ。
また、特定の商品を利用して、不快症状が出た際 「好転反応」ですなどと言って効果の証であると
説明する行為も違反であるということ。(父は医者でも薬剤師でもありませんから)
そして怖いのは、その商品の効能効果を信じきって、治療目的で使用し、結果 適切な治療、医療を
受けようとせず、病状が悪化したり、命に関わってくることもあるのだそうです。

薬事法や医事法で規制されているわけを知っていても、知らなくても、他人の健康を
左右する可能性があるMLMビジネスを行う側も愛用者となる側も危険はすぐ隣り
合わせで責任も大きいと私は思います。

レインボーのビデオの中にこんな物があったそうです。それは会員を集めた会場でのこと
一人では歩行が困難な病気の方が何とか誰かに支えられながら会場の人の前に連れてこられ
寝かされてプラチナフォトンの商品で体を覆い、しばらくすると、介助なしで一人で歩くこと
ができるようになり、なんとすばらしい商品かと、会場からは拍手喝采というものだった
そうです。
私はこのビデオの内容を聞いただけでも、見世物的な行為をとても不快に思いましたし、
会社に対して、商品に対してとても疑問を感じました。

100歩譲って、商品が本当によいもので、みんなに知ってもらいたいと思うのならば
なぜ会社は、MLMの形で、商品を売る必要があるのでしょうか。
本物だったら、もっと早く、大勢の人に知ってもらう方法は今の世の中いくらでもある
はずです。
父にもこのことは話したのですが、商品を信じないおまえたちがおかしい、
商品がいいからこの会社は大丈夫だと言うだけで今回の話し合いでは私たち
家族がなぜ反対するのかまではわかってもらえなかったようです。
このとき父から罵倒されたり、声を荒げて怒鳴られたことがショックで私は体中が震え
しばらく止まらなくなり、いまだに父と話すのが怖いです。
最近も父と電話で話をしただけで、また体中震えてきて、少しパニック状態になりました。

私以外の家族の者も、父とはほとんど口を利いていないようですし、そういった家庭の状況も父
をよりMLMにのめり込ませるかも知れません。
一日も早く家族みんなで笑いながら会話をしたいです。

父と接するときの精神状態が普通でいられるかこれから不安ですが、少しずつまた話し合
っていこうと思っています。

レインボーについてまだまだ情報が少ないので 何か情報をお持ちの方いらっしゃい
ましたらお教えください。
「ものつくり屋」 さん 2000年 10月 27日 18時 18分 07秒
こんにちは、かいるさん。大変ですね。何かお役に立てれば良いのですが・・・。

>このとき父から罵倒されたり、声を荒げて怒鳴られたことがショックで私は体中が震え
>しばらく止まらなくなり、いまだに父と話すのが怖いです。
>最近も父と電話で話をしただけで、また体中震えてきて、少しパニック状態になりました。

かなり、強いマインドコントロール(MC)状態に思えます。とりあえずご家族の方が、MCについての
知識をきちんとお持ちになり、不必要な情緒的ぶつかり合いをお避けになる事をおすすめします。

少し教えて頂きたいのですが、お父上が何か体の不調をお持ちで、レインボーの製品の使用により、症状
が軽減されたといった経験はなさっておられないでしょうか? これは、けっして製品が良いとか言う意
味でお聞きしている訳では無く、心理的な効果である「プラセボ(偽薬)効果」によっても説明できる現
象ですが、ある程度の年輩の方が健康器具・食品のMLMにはまり、特にお父上の様な「製品崇拝型」の
状況に成られる場合には、こういった「自己体験」によるハマリ込みが多いのです。
かいる さん 2000年 10月 29日 00時 21分 36秒
「ものつくり屋」さん  こんにちは。 お返事どうもありがとうございます。
レインボーと父のことについて、相談できる方が今までいなかったので本当にうれしく思いました。

>少し教えて頂きたいのですが、お父上が何か体の不調をお持ちで、レインボーの製品の使用により、症状
>が軽減されたといった経験はなさっておられないでしょうか?

実は父自身これといって、大きな病気で困っていたということはないんです。
せいぜい、血液の流れがよくなったとか、下痢が治ったとか、腰痛が治った程度です。
ただ、父が商品を紹介した方々に、たとえば糖尿病や高血圧の方などがいらっしゃいまして
商品使用後に症状が軽減されたとは聞きました。(その他,ガンや自閉症なども・・)
そして、紹介した方々にとても喜んでいただいている事が自分にはとてもうれしいそうです。
父がこのレインボーと出合った頃、長年勤めていました会社で世代交代があり、社内で居場所を
無くし、祖父母の介護の問題などで、母との関係もあまりうまくいっていなかったのです。
精神的にとても落ち込んでいたときでしたから、やりがいのある仕事、仲間を見つけたことが
レインボーにのめり込ませる大きな要因だったのでしょう。

>心理的な効果である「プラセボ(偽薬)効果」によっても説明できる現
>象ですが、ある程度の年輩の方が健康器具・食品のMLMにはまり、特にお父上の様な「製品崇拝型」の
>状況に成られる場合には、こういった「自己体験」によるハマリ込みが多いのです。

そうですね。父のラインの方達も、子育てを終えたくらいの年輩の方で、自分の健康にもなにかしら
不安を感じていらした方が多いようです。
そして父は「まず体験して頂かないと・・」と月十万円ほどの店舗を借りてそこで体験をさせています。
父が紹介した商品を紹介された側は必ず喜んでくれていると信じて、自分は善意で人助けの仕事をして
いつも感謝されるのだと自己満足を繰り返しているという意味では、このことが父の「自己体験」に
なっているのかもしれないですね。

MCについての過去ログなど読ませていただきました。正直自分の身内がMC状態にあるなどと信じた
くないことですが、それを家族が認識していくところからもう一度話し合っていきたいと思います。
ただ、父本人に認識させるのはとても難しそうですね。 先日の話し合いで、父に質問や、矛盾点を
問いかけても筋の通った返答はありませんでしたし、反対に声を荒げて家族を罵倒するばかりでした。

>不必要な情緒的ぶつかり合いをお避けになる事をおすすめします

確かに感情的になってくると、言わなくていいことまで言ってしまって話がこじれてしまいました。
その他に話し合いをする時に気をつけること、心積もりしたほうがよいことなどありましたら
お教えください。

MLMについて調べ初めて、半年ほど経ちますが、まだまだわからないことがたくさんありますので
また是非お力添えお願いいたします。
「ものつくり屋」 さん 2000年 10月 29日 06時 19分 54秒
こんにちは、かいるさん。

>やりがいのある仕事、仲間を見つけたことがレインボーにのめり込ませる大きな要因だったのでしょう。
>・・・
>いつも感謝されるのだと自己満足を繰り返しているという意味では、このことが父の「自己体験」になっ
>ているのかもしれないですね。

きちんと冷静に的確に推測されていますね。MC状態の家族を脱MCする上で必要なのは、家族の愛情という熱い面と別に「冷静に状況を考える」力が必要に成ります。掲示板でのアドバイスで、「熱い面」を手助けする事はできませんから、もっぱら「冷静な面」のお手伝いができれば幸いだと思っています。

>MCについての過去ログなど読ませていただきました。正直自分の身内がMC状態にあるなどと信じた
>くないことですが、それを家族が認識していくところからもう一度話し合っていきたいと思います。

MCについては、統一協会とかオウムとかの「宗教カルト」で有名になり、マスコミなんかも「おどろおどろしく」取り上げるので「えっ、うちの家族が!」というショックを引き起こし易いのですが、人間が本来持っている性質を利用した「心理操作」を頻繁に受ける状態になれば誰だってなってしまう状態です。誰だって「階段で足を滑らして骨を折る」事は有りますよね、足を滑らすのは一瞬だけど、骨がくっつくまでは結構長い間かかりますし、場合によってはリハビリも必要です。ストレス性うつ病の事を「心の風邪」という場合がありますが、MCの場合は「心の骨折」みたいなものです。きちんと治療すれば確実に直ります。
かいる さん 2000年 10月 31日 04時 37分 06秒
「ものつくり屋」さんへ
>MC状態の家族を脱MCする上で必要なのは、家族の愛情という
>熱い面と別に「冷静に状況を考える」力が必要に成ります。
>もっぱら「冷静な面」のお手伝いができれば幸いだと思っています。

とても心強いお言葉ありがとうございます。
「ものつくり屋」さんの助言も頂き、MCについても、もう少し調べてから
家族と話し合いをしたいと思っていた矢先に、
父の2ランクアップの〇〇さんに会ってみるか・・・と父に言われたのですが
返事に困っています。(今すぐ会ってよいものかどうか・・・。)
多分、前回の父との話し合いで、MLMを続けていくことを家族に反対されて、商品についても
家族全員体験してみましたが、父がすばらしいと絶賛するほど良い物だと誰も思いませんでしたので
父がアップの〇〇さんに相談したようです。
「ものつくり屋」 さん 2000年 10月 31日 10時 00分 03秒
会社名:レインボー

こんにちは、かいるさん。

>家族と話し合いをしたいと思っていた矢先に、
>父の2ランクアップの〇〇さんに会ってみるか・・・と父に言われたのですが
>返事に困っています。(今すぐ会ってよいものかどうか・・・。)

う〜ん。困りましたね。かいるさんが、お会いになって「製品崇拝」に取り込まれるのも困りますし、そうならない場合には、不快な思いをされる懸念が大きいですから。とはいえ、お会いにならないとお父上の「家族の者は、良く知りもしないで反対ばかりする」という気分が強まりますのでね。お会いになるならないは、かいるさんの決断しだいですが、もしお会いになるのなら「感情的なこじれを起こさない」事を心がけた方が良いでしょう。しかし、「相手の話をだまって聞く」状況を作ると言うのも「心理操作技術」の一環です。また、失礼な言い方になりますが、かいるさんが話を聞いて思いつかれるような「質問」というのはちょっとだけ長く説明をしているお相手の方にとっては、全て答える準備ができている内容になると思います。自分が考えて聞いた質問に「即座に、確信的に」回答があるというのは、内容を通り越して「すごい」と感じさせる部分がありますからね。そういったことを理解されて「取り込まれ無い」様に心がけて下さい。

お読みの方にもお役に立つ知識かも知れませんので、少しだけ「プラセボ(偽薬)効果」について説明してみます。ただ、「製品崇拝者」の方との議論に使ってもあまり効果は期待できませんが、自分が「取り込まれない」ためには役に立つと思います。

「新しい治療法」を作り出すためには、いろいろと動物実験などで「安全性」を調べた後で、実際に患者さんに適用してみる「治験」という段階があります。昔の大学病院などでは患者さんに知らせもせずに「治験」を行って「モルモット扱い」と問題になったりしたのですが、現代ではきちんと説明して「承諾」を得なくてはなりません。ところがここで1つの問題が生じます。そういう「新しい治療法」の説明を受けた患者さんの心理として「効くかも」と「副作用があるかも」が生じます。そんな心理が実際の治療の結果と無関係に「症状の軽減」を生んだり「別な不調の発症」を引き起こしたりします。こういった心理面から出てくる効果を「プラセボ効果」と呼んでいます。実際の治験においては承諾を受けた患者さんの半数には、「新しい治療法」は行わないという事をします。そして「新しい治療法」を実際に受けた患者さんの「症状改善」「不調の発症」事例から、説明と承諾のみで「新しい治療法」を行わなかった患者さんの「症状改善」「不調の発症」などの事例を差し引く事で「治験結果」とするわけです。

http://www.nipponroche.co.jp/news/release/0721anij.html

URLを紹介した事例は、実際に薬剤としての承認も受け医療現場で使われていたものが、より厳密なプラセボ比較試験を行ったところ「薬効」が認めにくくなったために回収を行った事例です。

健康器具や健康食品というものが、よく社会的に「効果がある」と言われる事がありながら、薬事法で「薬効を宣伝して販売する」ことが禁じられている背景には、こう言ったことも関係しています。
ASUKA さん 2000年 12月 04日 22時 08分 07秒

会社名:レインボーインターナショナル

先週上記の企業からホームページ作成の依頼が来ました。(SOHO)
それで資料を送ってもらったのですが、その時話した内容と少し違っていました。
(ソフト代50万かかる等)
なんかあやしいと思いこの会社のH.Pを調べましたが、見つかりません。
どなたかこの会社の仕事をやっている方いませんか?
どういう会社なのか知りたいので教えて下さい。
(名前からしてあやしいので・・・)
ZaiON さん (iza_jp@mail.infoseek.co.jp) 2000年 12月 10日 18時 45分 11秒
久しぶりにこちらに立ち寄ったらレインボーの書き込みがあったので、再び書き込みを。

ASUKAさんへ

 私はMLM否定派です。何かのお役に立てそうです。
 上記のメールアドレスまでご連絡いただけたらと思います。よろしくね。
ひまわり さん 2003年 11月 03日 23時 54分 29秒
年齢:39
会社名:レインボーインターナショナル
母親(69歳)がレインボーにすっかりはまってしまってしまって困っています
昨年父親を看取ったところですが、父が寝たきりになり彼女の懸命な介護の末、昨年他界しました。
父親のために藁をもつかむようにしてこの商品を知ったようです。
宗教にはまっているので、非常に強い意志を持っていますが、弱いからこそ宗教にのめりこみ、
またネズミ講のようなこの仕組みにのめりこんでいます。

宗教に走って以来、親子関係がうまくいっていません。もう20年も前の事ですが。
今も冷戦状態にあるのですが、親子です。母が心配です。
すぐにMC状態に陥ってしまうようでどうやったらビジネスから抜ける事ができるのか。
どうしたらいいものでしょうか。
ハナ さん 2003年 11月 04日 11時 19分 24秒
(皆さん初めまして) ひまわりさんへ。
お母様の本当の生きがいを見付ける手伝いをして下さい。
決して頭ごなしに反対したり、製品や会社の悪しき面を見せつけようと、躍起に
ならないこと。
特に近親者の場合は、心配や悲しさで、焦ったりおそるおそるといった対応を取りがち
ですが、逆効果です。
人は「理解=味方」してくれない相手に心は開きません。
明らかに自信のない人を「人生や夢の相談相手=水先案内人」に選びません。
これは最初に頭に入れておいて下さい。
さて、「はまる」ということは、ご本人は何らかの「魅力」を感じている、
ということですよね。
一体何に魅力を感じているのでしょう?(製品・健康志向・会社のポリシー・お金・
知人が増える・セミナーや集会の活気というか熱気・自信がもてる、など)
人間は私も含め、貪欲な生き物ですから、1つには絞りきれないでしょう。
でも自分にとって必要なものの、優先順位はあるはずです。
「1番はコレ。2番はコレ。3番は..」というように。
時に多少の順位変動はあるでしょうが、大体これがわかっている人はすごいんですよ。
何処へ行っても流されない強さがある。でも他のものを頑なに拒むでもなく、上手に
受け入れて変化していく、余裕やしなやかさも併せ持つ。
もしも貴方が男性なら(違っていたらごめんなさいね)、そんなまどろっこしい話より
具体的な手続き方法とか教えてよ、と思われる傾向が強いかもしれません。
(これって女尊男卑発言かしら?そんなつもりは無いので、皆様あしからず。)
でもそれじゃあ意味がないんです。これが理解できなければ、根本的解決には
ならないんです。
基本的にはどのケースも一緒です。
ムジナ さん 2004年 02月 17日 22時 49分 56秒
会社名: チラシ配り内職商法

2003年11月にチラシ配りの内職を勧誘したとして特定商取引法違反(不実の告知)と
詐欺の疑いで、宮城県警が家宅捜索した下記業者の実質経営者がやっと逮捕されました。

メイプルウッドカンパニー
ケーズ・ケア
ケアンズコーポレーション
ケイダブリューシステムズ
ジュイール
レインボーインターナショナル
アルカ・ジャパン

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news002.htm
朝日新聞 宮城県版 2004年2月17日

内職詐欺で逮捕の刀根容疑者ら 甘い言葉 勧誘執よう 苦情には責任転嫁

苦情には責任転嫁

 全国の主婦らから代理店加盟料をだまし取るチラシ配り内職詐欺事件で、
仙台市青葉区の雑貨販売会社「メイプルウッドカンパニー」の実質的経営者、
刀根健治容疑者(45)ら七人が逮捕された。被害者の話からは、
刀根容疑者らが「地域で独占して配れる」などと勧誘する一方、苦情には
「配り方が悪い」などと責任転嫁するなど、言葉巧みに主婦らをだましていた
実態が浮かび上がってくる。
 「あれ以来、人を信じる気持ちをなくしてしまった」。札幌市内の
主婦(31)は肩を落とした。

 「確実に五―七万円の収入になる」と電話でいきなり持ちかけられたのは
二〇〇〇年二月。メイプルウッドカンパニーのグループ会社「レインボー
インターナショナル」の若い男は、チラシを配って注文があれば金額に応じた
報酬が得られると説明した。

 その際、男は「地域限定であなただけが選ばれた。独占して配ることができる」
「チラシは毎月無料で送るので自己負担はない」と一時間半にわたり勧誘してきた。

 断っても断っても何度も電話がかかってきて、夫の収入が不安定だったことも
重なり、二か月後に「代理店契約」を結んだ。まもなく契約書とともに、
健康飲料や浄水器などが入ったセット商品が送られてきた。

 会社に問い合わせると、「チラシの商品を知った方が熱心に仕事ができる」と
言われ、代金として計約四十八万円を要求された。「仕事の役に立つなら」と
月々約一万七千円のクレジットで購入した。

 子どもを連れて散歩に出たついでにマンションや一軒家をめぐってチラシを
配って歩いた。二か月後に六千円の商品が売れたという通知がきた。
二千四百円が振り込まれたが、それ以降の入金は途絶えた。

 「収入がない。最初の約束と違うんじゃないか」と訴えても、
「やり方が悪いんですよ」「ほかの方はもっと営業してますよ」と
言いくるめられた。「辞めても構わないが、クレジット契約の
ローンは残りますよ」とも迫られた。

 主婦は二〇〇一年十月、インターネットで自分と同じような体験談を
読み、弁護士に相談した。その時までに主婦は約三十一万円を支払い、
一年半で約七千百枚を配布、収入はわずか二千四百円だった。
「あまりに無警戒で世間知らずだった。早く忘れて過去を消し去りたい」と
後悔混じりに語った。