マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
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吉村 晴樹 さん 2004年 05月 08日 13時 48分 44秒
戦後農業は、食料増量と豊かな生活の向上を目指し、国の政策のもとに励んできたが、昭和40年代半ば余剰米にとる大きな変革があった。日本人の米中心の食生活が外国文化の流入により米余りの時代となり政府は米の減反政策として、米の作付けをしない水田には助成金の名目で他の品目への転作を求めた。野菜、果樹、花栽培等を推進し、年々減反の度合いを増し現在では約4割前後の減反となっている。水田は広くなっても、他の作物への転作を進められ農家としても大変困惑したものである。九州農政局など今後の方向性をどう押し進めて行くか伊丹光則局長の動向に注目したい。現在農産物の輸入自由化とともに隣国である韓国や中国、東南アジア等から大量に安い価格で国内に入ってきており弱小農家はますます窮地に追いやられているのが、現状だ。我々花卉生産者も同様である、まづは輸入物との価格の競争に始まり、年々販売価格が低下し、高値時の半価を割る状態との戦いであるにもかかわらず生産資材の価格はほとんど変わらず
イラクに現況(中東)などから石油製品は値上がり傾向である。我々生産者は生産に必要な資材を買って生産するが、商品販売は総て農協や市場まかせである、資材は高値で売るが商品の販売は高かろうが安かろうが関知するところではないとのことである。国などは農家の法人化を進めているが販売価格が不安定でありどうして会社経営が成立するのか理解に苦しむ。
生産コストを割るような時代に法人化は誰が考えても無理であり、やがては破綻する事は一目瞭然だ。
一方JA長崎西海(旧佐世保農協)に於いても、資金、資材等の供給はできても販売は市場との兼ね合いで価格の向上などとても望めない
しかも供給される資材は他の商社と比べ総て5%〜10%割高であり
弱小農家の負担は増すばかりだ、その上資材等の支払いサイドは短期間の回収で遅れると延滞金が発生し、農家を苦しめている5000戸の組合員数を誇るJAは我々弱者からのピンハネさえできれば、後は関知しないとした態度である。これではいつまで経ってもJAの体質は改善されず、苛めの体質が続いていく、農家があってのJAであり、農家を守りつつ本来のJA使命に戻れないのか、抜本的な体質改善が急務である資材の価格にしてもJA側の言い分は高いのを承知で皆さん納得の上買われているとのことですが、資材価格改善についての話し合いは一度も無く一方的なJA側の言い分である。生産者にしてみれば販売価格が下がれば、せめて資材の価格もある程度下げてほしいのだ。にもかかわらず我々弱者生産者をいじめ続けているのだ。
一生懸命努力しても生産コストを割るような現状にあっても回収は厳しく、しかも、JAは手数料などきちんと取るのだ、これでは農家の
JAではない、組合員を食潰すJAである。今後農家の不満が広がればJAそのものが崩壊に向かってゆく公算は大である。いや今現在確実に崩壊に向かって一歩一歩進みつつある。

長崎県佐世保市  吉村 晴樹
携帯電話  090−8419−4807
小西 さん 2004年 05月 08日 14時 32分 05秒
年齢:
会社名: 吉村 晴樹 さん

アジ演説は、街宣車にでも乗ってどうぞ
しかし季節の変わり目は、おかしな方が多いですね
JA(旧農協)は崩壊に向かっている さん 2004年 05月 10日 19時 03分 45秒
戦後農業は、食料増量と豊かな生活の向上を目指し、国の政策のもとに励んできたが、昭和40年代半ば余剰米にとる大きな変革があった。日本人の米中心の食生活が外国文化の流入により米余りの時代となり政府は米の減反政策として、米の作付けをしない水田には助成金の名目で他の品目への転作を求めた。野菜、果樹、花栽培等を推進し、年々減反の度合いを増し現在では約4割前後の減反となっている。水田は広くなっても、他の作物への転作を進められ農家としても大変困惑したものである。九州農政局など今後の方向性をどう押し進めて行くか伊丹光則局長の動向に注目したい。現在農産物の輸入自由化とともに隣国である韓国や中国、東南アジア等から大量に安い価格で国内に入ってきており弱小農家はますます窮地に追いやられているのが、現状だ。我々花卉生産者も同様である。まづは輸入物との価格の競争に始まり、年々販売価格が低下し、高値時の半価を割る状態との戦いであるにもかかわらず生産資材の価格はほとんど変わらず
イラクに現況(中東)などから石油製品は値上がり傾向である。我々生産者は生産に必要な資材を買って生産するが、商品販売は総て農協や市場まかせである、資材は高値で売るが商品の販売は高かろうが安かろうが関知するところではないとのことである。国などは農家の法人化を進めているが販売価格が不安定でありどうして会社経営が成立するのか理解に苦しむ。
生産コストを割るような時代に法人化は誰が考えても無理であり、やがては破綻する事は一目瞭然だ。
一方JA長崎西海(旧佐世保農協)に於いても、資金、資材等の供給はできても販売は市場との兼ね合いで価格の向上などとても望めない
しかも供給される資材は他の商社と比べ総て5%〜10%割高であり
弱小農家の負担は増すばかりだ、その上資材等の支払いサイドは短期間の回収で遅れると延滞金が発生し、農家を苦しめている5000戸の組合員数を誇るJAは我々弱者からのピンハネさえできれば、後は関知しないとした態度である。これではいつまで経ってもJAの体質は改善されず、苛めの体質が続いていく、農家があってのJAであり、農家を守りつつ本来のJA使命に戻れないのか、抜本的な体質改善が急務である資材の価格にしてもJA側の言い分は高いのを承知で皆さん納得の上買われているとのことですが、資材価格改善についての話し合いは一度も無く一方的なJA側の言い分である。生産者にしてみれば販売価格が下がれば、せめて資材の価格もある程度下げてほしいのだ。にもかかわらず我々弱者生産者をいじめ続けているのだ。
一生懸命努力しても生産コストを割るような現状にあっても回収は厳しく、しかも、JAは手数料などきちんと取るのだ、これでは農家の
JAではない、組合員を食潰すJAである。今後農家の不満が広がればJAそのものが崩壊に向かってゆく公算は大である。いや今現在確実に崩壊に向かって一歩一歩進みつつある。

長崎県佐世保市  吉村 晴樹
携帯電話  090−8419−4807
吉村 晴樹 さん 2004年 05月 15日 20時 22分 39秒

           農家を苦しめる国の失政
昭和40年台半ば水田の減反政策が始まり、水田を利用した他作物の転作が計られ、私達佐世保市で親の代より都市近郊での花卉栽培を行って来たが、農作物の自由貿易化等により国内の競争だけでなく国際的な視野にたち、生産販売を行わなければならない状態となっていた。一方では農村等において農業の担い手は高齢化が進み山斜地など農地の休耕地や遊地など荒れる一方である。その様な中JA・ながさき西海(旧)佐世保農協の農協事業の推進の一貫と共に減反水田を利用した農業構造改善事業を平成3年度に導入し、近代的なモデルハウスとしてコンピューターを活用した大型鉄骨ハウス3000坪を建設し、国・市(補助率46%)でバラの生産団地を作り5名のメンバーで栽培を始めたが、バブル経済の崩壊に伴い、価格の低下に歯止めがかからず資金的に苦しくなり、平成8年に償還期間の延長を行ったが、その時ながさき西海農協が資産の担保を提示され4名ば担保を提供し現在に至っている。
その際法人化が条件の一つとなって現在進行中であるが、現況は施設の老朽化と共に、生産販売が充分でなく一段と厳しく個人資産や資金の家から持ち出しとなっている。(会社は黒字経営)個人経営は赤字・農協おいても、生産の販売や資産等の値下げを計らず生産原価の低下を計れない一方個人的な資金の回収を迫る中、農協合併に合わせ農家の経営の圧迫となっている。
そこで個人的な事情もあり佐世保裁判所に特別調停を上げ調停を計って見たが、大手都市銀行や信用組合等は、調停案に理解をし呼応的な返事が帰ってくるが、JA・ながさき西海だけは資産の売却で全額返済のみと1歩も引かず、この調停は取り下げしなければならない状態になっている。
地元佐世保市農林振興課、県農林課又九州農政局などに相談したら農協の対応に不満を抱かれ、国の機関だある農林水産省へ問い合わせを行う様準備中であるが、農林水産省においても手を打ちかねるであろう。なぜなら他に沢山同じ様な問題を抱える所があり、農政失敗例だから政策の誤りが昔から農家を苦しめる事になっている。国の政策が失敗と知りながら転作事業を推進し、行き詰まった農家からは担保として取っていた土地等を売却させ貸付金の全額回収を計る悪どさである。
又、JA・ながさきにしても、今後この様な案が沢山出れば、農協事態が潰れるか農家の組合員放れを促進するかだ、農協の存続も危まれる。

 吉村晴樹 携帯090−8419−4807
JA(旧農業協同組合) / yoko Mail
某JAについて、私の意見です。
田舎者の為の協同組合だった頃、協同組合の理事も田舎者でした。組合員のため、生産ペースにそぐわない農家を助けるため
?、
私から言わせれば、純粋(農家しか自分にはできないと考えること)な農家を食い物にして、自分の理事責任回避を考えたのか、一生懸命、馬鹿な頭で、農協の言う事を信じて酪農、肉牛、野菜を生産して結局、農協の言うがままに機械等購入、設備投資、そのための資金の借入れ、100万の設備投資が採算ペースにそぐわなくとも、生産農家はそんなことを考える頭もなく、どんどん自分の借金が増えていることもわかっていながら、田舎物同士の生産者も旧農協職員もなあなあでやってる田舎者の悲劇はJAの統一でした。田舎者の旧農協職員は、責任回避のためどんどん生産者に借金の更新をさせました。生産農家は頭悪いのに、金融の事なんかほとんど理解していないのに、自分の力量も考えず借金の書換をしてきました。生産物の販売金額で借金を返す約束を何回も繰り返し生産した物が借金を返す金額にならず、結局返済できないので、借金の延滞利息も含めた金額の新たな借金が生まれいつの間にかとんでもない借金ができ、その借金を勧めた農協職員はJA統合のため、辞職し、全然関係ないかのように近所に住んでいます。法律上は関係ないかもしれません。しかし、生産農家として、組合員として膨大な借金を抱えた農家はこれから先、どうすればよいのでしょうか?
No.3172 2006/01/23(Mon) 00:09
Re: JA(旧農業協同組合) / 農協大嫌い

農協という文字があったので、ついつい書き込みしたくなりました。生産農家の方々は随分大変な思いをされているのですね。皆さん黙って我慢しているというか、どうして良いのか分からない状態なのでしょうか。
バブル絶頂期の頃、土地への投資でもかなり思い切った融資をしていたので、その件で今現在、苦しい返済に悩んでいる人が少なくありません。
利用価値のないような土地でさえ担保価値をつけて、融資をして、買え買え貸す貸すと、調子に乗っていたのに、今は「なぜあんな土地を買ったのか?」と開き直り、返せる訳もない返済計画をつくる。担当者は2〜3年で変わるから、事務的な処理を穏便に済ませるだけ。
貸した側の責任はない世界ですからね、身ぐるみはがされるまで、金利に追われる日々が続くのでしょうね。
yokoさんのケースとは違いましたが、どなたか、経験者がいらしたらアドバイス等を頂きたいと思いますが、、、ここは場違いですね。
ちなみに、ニュースキンにはまっている友人に悩み、この掲示板にたどり着きました。
No.3221 2006/01/26(Thu) 22:42