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サムニン   投稿者名:ポチ

一昨日、サムニンという会社の若い営業マンが我が家にやってきました。リフォームを強く勧めるのですが、「ウチは築10年ほどでまだその必要がない」と断ってもしつこく勧めてきます。
今度、見積もりに来るというのですが・・この会社、本当に大丈夫でしょうか?ご存知の方がいればいろいろと教えて下さい。
(主婦29歳)

番号:2263 (219.103.243.214) 01月24日20時59分(月)
サムニン   投稿者名:ポチ

一昨日


番号:2394 (219.165.9.192) 02月08日23時36分(火)
「サムニン・ジャパン」グループによる悪質リフォーム事件で、グループは、客の苦情を受けて行政指導があるたびに社名や所在地などを変更し、摘発を逃れようとしていたことが平成17年6月30日、警視庁生活経済課の調べで分かった。警視庁は同日、グループの元幹部社員ら4人を不要なリフォーム工事で代金をだまし取った詐欺と特定商取引法(特商法)違反(不実の告知)の疑いで逮捕。

 逮捕されたのは、グループ会社「サムニン・イースト(現リブロ)」(東京)元幹部社員、や「サムニン・ウエスト」(同)元幹部社員ら4人。さらに同容疑で元社員の逮捕状を取った。

 元親会社「エム・エイチ・エス」やグループ各社は1都2府31県の延べ9000人から115億円以上を荒稼ぎし、悪質リフォーム商法では最大規模の摘発となった。警視庁は特商法(2年以下の懲役または300万円以下の罰金)以外に、罰則の重い詐欺罪(10年以下の懲役)も適用した。

 重要事項の不告知などで平成12年から16年に3度、東京都などの行政指導を受けると、社名変更や営業成績が高い社員を幹部にした新会社を設立し、摘発逃れを画策していた。

 東京都消費生活総合センターには199件の相談が寄せられ、3分の2が60歳以上。センターによると、指を触れただけで倒れる床下補強材など、不必要な工事がほとんどだったという。

 グループ会社の営業部隊は「資料」を基に高齢者宅を訪問する「アポインター」、契約に持ち込む「クローザー」に役割分担されていた。

 アポインターは家事などを手伝ったり、親身に身の上話を聞くなど、「親切な人」を装って高齢者に接近。「家を点検してあげる」と約束し、クローザーが恫喝(どうかつ)や金額の引き下げなどをちらつかせて契約成立に持ち込むのがパターン。

 契約には、別の家の床下写真やわざとピンボケさせた写真を見せて「床下がひどい」と偽ったり、他社の名前を出して「その会社のリフォームは欠陥。早く修理したほうがいい」と騙す手口も駆使。

 また、「東京電力」のアンケートを装い、「屋根の修理をしていましたね。今、屋根の無料点検中です」と接近することもあった。

 狙った獲物は簡単に手放さない。リフォーム後は別のグループ社員が訪れ、じゅうたん、布団、磁気マットレスなどを購入させていた。

平成17年7月1日付け産経新聞社記事より抜粋。