マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
セルフード 備     考 キーワード 苦情件数
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四季 さん 2000年 04月 02日 10時 49分 13秒
先日、セルフードなるものを勧められました。一本9900円で2本セットで購入
しなくてはいけないと言われ断りました。ヤフーでセルフードを検索しますと
価格がバラバラで信じられません。
プレンディミクラブのPTネットワークでは2本セット19800円の
マルチ販売方式 http://www.click.or.jp/%7Eaqfts
アメリカでは 21.95ドル http://www.netconx.net/~rdwillms/cellfoodindex.htm
ニュージーランドでは25ドル、南アフリカ共和国では150ランドル(約25ドル)
マントミ(大阪)では1本5000円だったのですが、値段と商品が消えてしまった。
http://emall.justnet.ne.jp/shop/mantomiC/Cellfood.jpg マントミが
セルフードを販売していた証拠です。
アペティーリンクでは3500円 http://www.lifeserver.co.jp/co/apety-link/

結論としてどんなにいい商品でもここまで価格がバラバラだと誰も信じません。
まして3500円から9900円まで価格幅があるなんて原価は知れていますね。


---会社側の解答---

2000年04月02日に掲載されております当社製品セルフードのクレームに対しまして回答いたします。

この方は「被害者」ではありません。特に文末にかかれている原価は知れていますよねと言う文章は、誹謗中傷の何ものでもありません。また、マントミ及びアペティリンクのアドレスは販売終了と同時に抹消されています。 

セルフードの製造元は米国で、ネットワークの会社ではありません。

マンハッタンプロジェクト「アインシュタイン率いる核爆弾を製造したグループ」に参加していた著名な物理学者の研究所「セルフードの会社」をそのまま引き継いだ会社です。

アペティーリンク社は,この研究所のオーナーと長年友人関係にありセルフードを開発した同じ物理学者による土壌改良剤を日本の市場に販売をしています。その関係上約2年前に米国の会社より市場調査を依頼されテスト販売をマントミとともに致しました。テスト販売なので,日本での価格はまだ最終決定はされていませんでした。

先週のことですがアメリカで現在セルフードを取り扱っている各国の代表が初めて会議のため一同に集まりました。

27カ国で、販売方法は4種類あります。卸し販売・インターネット・ネッワーク・メディカル医療関係者にわかれます。世界的に見て約6割が医療関係者により販売をされています。

ネットワークとして取り組んでいるのは、日本・台湾・カナダ・今後アジアを中心としてタイ・マレーシアなどが増えます。それぞれの国の経済状況・許可される販売方法など国ごとに異なります。ただし販売エリアは国ごとに守られ他国のインターネットにアクセスしても取り引きは出来ないようになっています。来年は中国本土でも販売されますがもちろんネットワークでは販売できないので陸軍病院でボランティア的に発売するようです。この様にいろいろな形態が取られています。

 日本での販売価格に関しましては、先にネットワークとしてはじめていた台湾とあわせてあります。

21世紀はネットワークの時代だと言われています。他国で自分が仕入れて直接どこかに卸す場合(経費も余りかからない代わりによい商品が広がりにくい)と日本のように物価が高く,経費がかかる国とではおのずから価格も違ってきます。輸入コスト・倉庫・物流など、ほかの輸入商材とまったく同じです。

良い商品を早く広く広げるのが私どもの役目です。

私どもの企業理念―健康・分かち合いの精神・社会貢献をベースに日々頑張っている会社でございます。

御社のサイトに掲載せれるようなやましいことは一切ございません。また、会員の方には,日ごろのセミナーの中で今回の説明は常に行われております。

ピーティーネットワーク

佐藤 貴子