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シャンデール-1- 備     考 キーワード 苦情件数
補正下着関連・・・
株式会社マルコ
サミットインターナショナル
補正下着 13
詩乃 さん 2000年 02月 08日 01時 37分 33秒
補正下着について教えてください。
友人の紹介でシャンデールの下着を買ったのですが
ボディースーツの着方が変なような気がするのです。
はいたあと引っ張りあげて胸のしたあたりにしわを寄せるんです。
後ろも同様に引っ張って背中にしわを寄せます。
胸も埋まりきらず、どうもサイズが大きいようなのです。
代理店の人に聞けば「そうやって着るもの」だと言います。
「脂肪が移動するから胸も隙間がなくなるし、
ボディースーツは しわを寄せたほうが動きやすくなるから」
と、言うのですが
商品を買ってしまった今になって、ホントかなあ と
不安になってしまいました。

また購入申込書には、会員になって人を紹介し契約が成立したら
その契約額の10%が会員に支払われる。と書かれています。
そのシステムが、マルチまがいにとてもよく似ているようなので、
私は変なものに関わってしまったのではないかと後悔しています。

シャンデールについてご存知の方、ぜひ意見を聞かせてください。

詩乃 さん 2000年 02月 20日 06時 07分 58秒
シャンデールについて
本社は奈良にあり、補正下着専門の日本のメーカーだそうです。
代理店はたくさんあるようですが、電話帳で探しても載っていないところが多いようです。

友人に紹介されサロンと呼ばれる代理店に案内され、試着しました。
商品はブラジャー、ガードル、ボディスーツ、スリーインワン、ショーツですが、基本的にセットで売られており、試着してガードルだけがよかったと言ってもガードルだけでは売ってくれません。
セットは10万円のものに始まり、35万円まであります。
ちなみに私が薦められたものは35万円のものでした。
クーリングオフは30日以内に。となっています。

物自体は良いと思うのですが、サイズや形にバリエーションがありません。
また胸に関しては、どんなに着崩れしようとも入るだけの脂肪は全部胸だとの考え方でサイズを選んでくれるのでブカブカです。
また、歯列矯正のように形やイメージをグラフなどのデーターにして見せてくれるわけではないので、代理店の人の言う「理想」と自分の「理想」は噛み合っていない場合があります。

代理店には女性が幾人かいましたが、どの人が店員でどの人がお客さんなのか区別がつきません。
また代理店には商品は置いてないため、商品のお届けは2週間くらいかかると言われました。

薦めてきた友人によると月1回セミナーが開かれているそうです。
詳しくはわかりませんが、成功者の話と講演会の2部構成のようです。

組織の構成については ほとんど私は知りません。
これは世界一の下着だ。とか、会社は厚生省から表彰されたことがある。という話を代理店の人から聞きましたが、調べようがない?ので確認していません。

MLMのはずですが、儲かるよ!なんていうお金の話はまったく聞きませんでした。
すすめているのは「試着」であって「商品」ではない。ということらしいのです。

でも、35万円の1割っていったら3万5千円です。
そのことをどう思っているのか友人に聞いたのですが、納得のいく答えは返ってきませんでした。
いっそ「お金も儲かって一石二鳥でしょ!」って言ってくれたほうがまだ良かったです。(掲示板より)
おしえてください さん 2000年 04月 19日 01時 06分 20秒
私は最近シャンデール(補正下着販売)の試着に行ってきました。
友達のお母さんがサロンをやっていて、その友達に誘われて断れなかったのです。
私自身は買う気がまったく無いので、友達、そのお母さん、お母さんの友達のサロンをやっている方々、そして支店長までやってきて5時間ぐらい勧められたのですが断って帰りました。
ただ、次のセミナーについて行く事になりそうなのです。
その友達を抜けさせたいのですが、その子のお母さんが今のところ儲かっているので、友達もやる気まんまんなんです。友達に「来て」と言われると断れない・・・
どうしたらやめさせることができるのでしょうか?
ざくちゃん さん 2000年 04月 19日 01時 40分 59秒
>友達のお母さんがサロン
社員というより、「外務員」もしくはそれに類似した身分じゃないですか?
>その子のお母さんが今のところ儲かっているので・・・。
「今のところ儲かって」というところがかえって厄介です
マルチかモニター商法ぽいけど、
最近も類似手口で「山久」で「被害者」が出たことはシャンデールの皆さんは知ってるよね?

多分その友人もいずれは、数社に渡ってクレジット又はローンを組んでいるもしくはこれから組むことになるでしょう。
「返済は大丈夫なの?」くらいかな?
>友達に「来て」と言われると断れない どうしたらやめさせることができるのでしょうか?
 友人思いもいいですが、自分のことを自分で断ることも出来ない方は
説得よりも、国民生活センターや消費者センターを紹介するとかいかが?

  高校時代のあまり親しくない知人から連絡がありました。
シャンデールのサロンを運営していて、試着してみないか?というお誘い・・・。
興味半分でサロンへ行き、その時は納得して35万円のセットを購入しました。
ところが、その後アフターケアらしいものが何もなく、高かっただけに不満に
思っていました。やっとローンを払い終わった頃・・・
これから急用があるので会いたいといって、自宅まで来た彼女は、
「サロン長が上のランクに昇進するために、売り上げノルマが2億円だ。
友達なら協力して欲しい。」と延々と話し出しました。「お金がない」と
断ると、「10万円でもいいから」と食い下がります。
私は悩みましたが、その頃寝る間を惜しんで急ぎの仕事をしていて、早く帰って欲しかったのと、
面倒臭くなったのとで、10万のセットを買ってしまいました。
「もう来ないからね」と言って(こんな用事では、の意味だと思う)帰っていったのが
夜の11時でした。後から腹が立ちました。
その後また音沙汰もなく日々が過ぎて、私も忘れかけた頃、そのサロンが
強引な販売をしたという苦情が本社の耳に入り、除名処分になったとのこと。
彼女の携帯も、サロンも、電話が通じなくなっていました。
購入後のフォローもなく、売り上げばかり気にしていたので、いつかはこうなる
運命だったのかな。
(情報提供: いかいか さん) 2000/06/21

北海道子 さん 2000年 08月 14日 00時 08分 29秒
会社名: シャンデール
私は先日購入しました。友人に頼まれて。悪いものではないし、友人の顔もあり購入しました。まあ、そのことについてはもう納得をした上のことですのであまりいいませんが、その後です。みなさんシャンデールの仕組みをご存じでしょうか?私も紹介したらお金が入ることは知っていましたが、今度は私に売る側になれといわれ、ほとほと困っています。私は自分自身が買うときでさえ、こんな高い金を払ってまで・・・と思っていたのに、今度は人に勧めなさいと。  そんなつもりは全くなかったし、そんな対象に(CSIと言うそうです。その権利をとるには300万の売り上げが必要とのこと)自分がなってるとは思わずびっくりしました。試着したらわかるのだから、誰か知り合いを紹介して、試着だけでもいいんだよと言われました。そしてマルチじゃないから・・・等と言われましたが、購入させてその上自分にマージンが入るのはマルチじゃないっすか?聞けばサロン長には50%入るそうです。私にも既に10%の権利があります。はっきりいって、そんなことをしてお金が欲しいとは思いません。みんなで綺麗になりましょうと言いますが、結局は高いマージンがいろんな人に入ってるではありませんか。私は友人として悩みましたし、自分も攻めました。何で、こんな下着買っちゃたのかなって。せっかく納得してローンを組んで買ったのに、最後には片棒を担がされてる気がしてます。今度は「紹介することは出来ない」とはっきり言います。
みなさんも気を付けて。
詩乃 さん 2000年 08月 14日 01時 40分 47秒
会社名:シャンデール

北海道子さん
「みんなで綺麗になりましょう」って私も言われました。
でも、結局その後クーリングオフしました。

紹介者には10%の手数料が入るというのは購入申込書に書いてあったので私も知っていました。
サロン長は50%なんですね。
確かサロン長の上にはさらに地区長というランクがあったはず。
その人はもっともらっていたのかなあ。

私は地区長がサロンに来て下着の話をしているのを何度か聞きました。
「みんなに勧めてあげてください。でも、いい人にだけ教えてあげてね」
という、言いたいことはわかるけれど 矛盾した話をしていました。

またサロン長が「値段が高いのは特注のレースを使っているから」とか言っていたのを思い出しましたが、今思うと、レース代より人件費のほうがはるかに高いんじゃないの?
なんて意地悪なことを思ってしまう私なのでした。
藤崎淳子 さん  2000年 09月 02日 14時 57分 52秒
北海道子さん、詩乃さんへ。
私は現役でシャンデールのサロン長をしている者です。皆さんが感じていることは決して間違いではなく、指導、アドバイスしたサロン長、支店長、地区長の言葉に対しての素直な感想だと判断します。紙一重の解釈でマルチだのネズミだのと言われるシステムではありますが、基本的に「着たい人は着ればいい」ですし、「紹介したくなったら紹介すればいい」んですよ。販売時にそれを誤解のないように説明するのが代理店の一番大事な仕事だと私は思っています。単なる愛用者でいたい人にビジネスのお話をしたって迷惑だろうし、それがそもそもトラブルの元なんですよ。ただ、マスコミ等での紹介、CM等一切禁じている会社なので、ご紹介者及びその育成者に対して謝礼を還元する意味でコミッション率は高いです。ですから、私欲優先で儲け話から入る会員、サロンも当然います。みんな人の子ですから・・。その代わり商品価格は安いんですよ。
私は平成7年6月に愛用者になり、そのとき購入したものを今でも着ています。価格については自分自身、長い目で観て判断して欲しいと思います。

たまに、ビジネスに興味を持って話を聞きに来る方がいます。
でも、私はまず、商品説明と試着をしてもらいます。商品に納得をしてくれて、そしてビジネスへ・・。順番が違うとこれもまたトラブルになります。

そして、会社が禁ずる行為を行った代理店は厳しく罰せられます。権利を剥奪され会員資格も失います。
厳しいですよ。とっても。

「買わされた」「利益誘導されてやりたくもないビジネスをさせられている」そう思うんだったらシャンデールのフリーダイヤルにかけてみてください。このフリーダイヤルは代理店にとってもっとも脅威なものです。
それが出来ないのであれば、皆さんの心のどこかにシャンデールで満たしたい「欲」のかけらみたいなものがあるんではないですか?

ちなみに、代理店の人間はシャンデールの社員ではありません。だから私も客観的にシャンデールを捉えてこんなお話をしているんです。


かつ さん 2000年 09月 03日 06時 24分 38秒
会社名: シャンデール
藤崎さんへ
>それが出来ないのであれば、皆さんの心のどこかにシャンデールで満たしたい「欲」のかけらみたいなものが
>あるんではないですか?

あるでしょうあるでしょう! 欲があるのは人間の証拠ですよ。
欲がある事に原因がある!それはわかります。でも、その欲を満たすことができる!と宣伝するのはシャンデールです。
その上で、欲が満たせるのか満たせないのかの冷静な判断をさせるまもなく組織に引き入れるからこそ、それが被害なのですよ。
冷静な判断は客観的数値や主観の入らない他人の感想などが良いのでしょうが、もはや組織の人間がそんなことで勧誘出来るはずもありません。
私はそこに価値観操作が作為的にされている!と見ます。

価値観操作が「営業」としての認識であるのなら、その上での勧誘で価値観が変わった人が出ることは、営業の失敗ですよ。
その失敗を「客側の無知」として処理するのは、プロのすることでは無いと思いますが。
「ものつくり屋」 さん 2000年 09月 03日 07時 10分 19秒
会社名:シャンデール

こんにちは、藤崎淳子さん。

少し誤解がありそうなので、ご説明します。ここで「マルチ(まがい)商法」について問題になっているの
は、bの種の商法の参加者が

>「買わされた」「利益誘導されてやりたくもないビジネスをさせられている」

からでは、ありません。むしろ、利益への期待に惹かれて、多くの反社会的行為を参加者が行っているとい
う事ではないでしょうか? そして、

>会社が禁ずる行為を行った代理店は厳しく罰せられます。権利を剥奪され会員資格も失います。

と藤崎淳子さんが「厳しい」と思われている程度の罰では防げないという事を表しているのでは無いでしょうか? 実際の所、普通の代理店システムでも「商標を傷つける様な行為」に対して「代理店資格の取り消し」は「当たり前のペナルティ」にすぎません。普通の代理店ですと、他の代理店が「商号イメージを傷つける様な行為をする」ことは、自己の商売に大きく響くことから、そういう代理店及びそういう代理店が生ずるような監理をしている本社に対して「怒りを覚える」ことが当たり前なのです。そして「商売人」なら本社に掛け合ってでも、「不良代理店」を無くする様にするのが当たり前なのです。ところが、「素人」は「商号イメージ」は本社の物で「自己の商売」とは無縁と考えられるみたいです。

>代理店の人間はシャンデールの社員ではありません。だから私も客観的にシャンデールを捉えてこんなお
>話をしているんです。

と、人ごとの様に言い放てるところが、何とも「素人商法問題」で有ることを如実に示して居ますね。
藤崎 さん 2000年 09月 03日 12時 22分 40秒
会社名: シャンデール
「ものつくり屋」様。
初めまして。ご意見伺いました。ありがとうございました。
まず、マルチまがい商法を反社会的なものと位置付ける根拠ってなんですか?あの・・合法的なら何をしても良いじゃないかということを言いたいわけじゃないんです。どうしてかな?って。店舗販売は社会的で、無店舗販売、組織販売は反社会的だと言われると、世間一般の商社、ブローカーさんもその非難の対象なんですか?という思いがしたからです。
「紹介してお金をもらえる」のは愛用者の権利ではありますが義務じゃないです。だからこちらから強要してまで誘ってません。ただ、「こういうシステムなんですよ」ということは一通りお伝えする必要がありますから、お届け時に簡単に説明します。その際に、愛用者のみ参加できるセミナーのご案内もします。

愛用者でなければ会員登録が出来ない仕組みなので、お金ほしさに自分は購入しないで人だけ紹介するってことは全く出来ません。だから、「10万でいいから買いませんか?」になるんですけど。
いらないと思っている人に強引に薦めるのは「売り」であって本来の商売じゃありませんね。本来は「欲しいから売ってくれ」と顧客上位であるべきで・・・・それが本来のシャンデールの方針です。
ですから、会員、インストラクター、代理店、支店、地区、それぞれのランクに応じて教育もしっかり受けさせられます。

私が自分を「会社側の人間ではない」といったのは、シャンデールビジネスを最高のビジネスだと浸っているわけでなく、たまたま自分はシャンデールの愛用者から代理店になった経歴をもっているということであくまでも
自営の手段の一つとして取り入れている個人事業主だということです。そういう部分での割り切りを持っています。でないと、自分のもつ「ものさし」がシャンデールに傾向して、広い観点を持てなくなるからです。
ですから当然他の代理店、果ては同業他社の代理店が問題を起こせば迷惑です。こっちも同じブランド背負って食ってるわけですから。ただ、確たる証拠もないのに勝手に告発できません。し、またこちらが告発するにしてもそれ以前に愛用者さんと、問題の代理店との間で事故処理させるべくフリーダイヤルを設けています。

なので「噂」程度ではやりようがない・・というのもあります。しかし証拠があって「こんなのは迷惑だ」と思うことは私は会社に訴えています。
藤崎 さん 2000年 09月 03日 13時 06分 09秒
会社名: シャンデール
「かつ」さんへ。

価値観操作はありますね。はっきりいえます。これは組織販売でのしつけみたいなものかな?と思っていますが
私は「気が進まない人」をお連れする気はないです。(セミナー1回2000円取りますから)
会場では体験談や、講演がありますがここで聞くお話は「成功」「夢」など普段の生活とは無縁のお話です。
だからインパクトが強く、その気にさせるんですが。
セミナーに関わらず、普段の愛用者さんの会話の中にも「儲かるよー」などと言っているのを聞きます。そして私は注意します。ビジネス参加すればみんな儲かる訳じゃないからです。そして会員登録しただけで販売員気取りで、さっき知り合ったような通りすがりの人までやたらめったら試着に連れてくる人がいますが代理店になるまではみんな単なる愛用者なんであって代理店の資格を取って初めて販売員です。こういうお連れの仕方をする人に限って勘違いして、果ては上手く行かなかったことを文句言ったりします。だからまた、注意します。
私の注意で効かなければ上位代理店か、支店から注意してもらうこともあります。

会員登録は任意です。強制しません。これはシャンデールのきまりです。
誰にでも成功のチャンスがある!とは表向きの表現で実際は一掴みです。そんなのは当たり前です。代理店は紹介者にそこらへんをしっかり教育しなければいけません。これは私達の義務です。でもなかなか・・・現実の話をするのは度胸がいります。「なんだ、誰でも成功するなんてウソじゃん」と思わせる話もするからそれで会員を失いはしないだろうか・・と言う不安がつきまとうからです。だから代理店長はしっかり割り切って、愛用者、会員の一人一人に合わせた説明と教育をする必要があり、ちゃんと会社はそのための勉強会を定期的に設けています。

私のサロンが馬鹿正直に運営してるのかな?と思うこともあります。でも、かれこれ5年・・やってますが傘下の代理店も増えました。代理店が代理店を育成するとそこでそのラインからのコミッション発生がなくなるので最初は損した気分でした。でもボディーチェックなどアフターだけはマメにしてますからそういうふれあいの中で新しいビジネスパートナーを見つける事もあります。
愛用者さんだって結婚したり、出産したり、子供が手を離れた・・・など家庭環境がかわったりすれば個人的な価値観も変わります。興味のなかった人が「セミナーってどんな感じ?」って聞いてくると説明しないのは変ですから説明します。それで「行ってみたい」となればお連れします。・・・・

こういうサロンもあるんです。
かつ さん 2000年 09月 03日 18時 14分 40秒
会社名: シャンデール

藤崎さんへ
お返事ありがとうございます。申し訳ないですが、文字化けしていない部分へのレスをさせていただきます。

>価値観操作はありますね。はっきりいえます。これは組織販売でのしつけみたいなものかな?と思っていますが

いわゆる代理店商法だと思いますが、その上で光通信などの場合は顧客サービスの悪化に繋がる原因として「代理店への締め付け」というものがありました。
ノルマを儲けること自体は、私はおかしいとは思いませんし、それが目標であり前に進みやすいという点でも有効利用することはできるでしょう。
しかしながら、現実では保険屋さんであれカーディーラーのセールスマンであれ、ノルマはありますししかも給与に直接響く厳しいものでもあります。
独立されてやられている方などは、直に生死に関わる部分ですから、もっと厳しいでしょう。
その上で、顧客サービスへのしわ寄せが出てしまう傾向が強いのは「代理店制度」の方です。決して一般商法が良いというわけではありませんし、保険屋やカーディーラーでも代理店制度は採用していますから、しわ寄せが出てしまうことはあるでしょう。
そこでシャンデールのやり方でおかしいと思わせるところは、会員にすること、代理店などに昇格させることで消費者に縛りを与えるところです。
もはや消費者レベルからビジネス観点への移行をしているのでしょうが、その自覚は当事者には深く与えられていないと共に、感じられないほどの「安易な参加」が出来るわけです。

門戸を広くする、そうすれば性別、学歴、家庭状況などによるビジネス参加の為の障害は減るでしょう。それと引き換えにビジネス観点で考えられない「不向きな人」までも安易に獲り込んでしまう弊害もあるはずです。
つまり、そここそが商法肯定派にとってメリット!とする部分と重なる部分でして、メリットが実はデメリットである部分を発想の転換によって摩り替えられている!操作されている!と私は感じます。

>私は「気が進まない人」をお連れする気はないです。(セミナー1回2000円取りますから)

セミナーなのですが、勉強会と違い新規会員獲得のためのものだと思います。
新規会員に稼がせてあげるチャンスを与える!だから参加費を集める!のでしょうが、実はセミナーに出席しながらも参加しなかった人間にとってはまったくの無駄です。
そういう所からも有料セミナーは会社主催であれ代理店主催であれ無料にするべきところ。勧誘側がその代金を支払うべきところでしょう?
こういうところからも「金儲け」や「低資本ビジネス」という部分に魅力を感じた人から集金する「発想」があるわけです。こういう細かいところに「金への執着心」があり、それが執着する人間を獲り込もうとする側、つまり会社側・代理店側がむしろそれに執着しているとしか見えません。
会場費や招待スピーカーなどへのお礼など、現実的に金銭がかかるのは当然です。その中で「金儲けの原資を集める」=「会員を増やす」という上位者(会社・代理店)側の都合での広報活動・勧誘活動の費用をなぜにこれから参加するかどうかわからない相手から集めるのでしょうか? そこからしておかしいです。

>会場では体験談や、講演がありますがここで聞くお話は「成功」「夢」など普段の生活とは無縁のお話です。だからインパクトが強く、その気にさせるんですが。

そうですね。その気にさせる為に開くセミナーなのですから、その気にさせる側都合なんです。そこで集金することは宣伝費をあえて価値観のすり替えをして本来負担するべきでないところから負担させるのですから、本末転倒です。
私なら、参加費などで相殺するべきところと思いますよ。参加しない人からは集めないでしょう。

>私のサロンが馬鹿正直に運営してるのかな?と思うこともあります。でも、かれこれ5年・・やってますが傘下の代理店も増えました。
>代理店が代理店を育成するとそこでそのラインからのコミッション発生がなくなるので最初は損した気分でした。でもボディー
>チェックなどアフターだけはマメにしてますからそういうふれあいの中で新しいビジネスパートナーを見つける事もあります。

ここでご自分の収入の原資を中心にお考えになると、代理店制度は大変有利なシステムです。しかし顧客を中心に考えた場合に、これは単なる「中間マージンの多さ」であることをお感じになりませんか?
代理店が代理店を育成することが損した気分であっても、配下に代理店を何件持つかでご自分のポジションが上がるシステムのはずです。
そういう点で、協力なり将来への繋げということになるのでしょうが、実はそういうところに「活動費を代理店に負担させる会社側の魂胆」が見えませんか?
その分、一般流通品よりもより良く確かで確実な商品である!のでしょうが、その原資はすでに代理店なりが負担し、その負担のしわ寄せを商品価格に繁栄している「事実」をもう少し客観的に見られることを望みます。
できたら、シャンデールの財務データや原価計算などを研究されるのもひとつの手です。私もその実状を知りたいので、是非お調べになってまたご報告いただけると幸いです。

>愛用者さんだって結婚したり、出産したり、子供が手を離れた・・・など家庭環境がかわったりすれば個人的な価値観も変わり
>ます。興味のなかった人が「セミナーってどんな感じ?」って聞いてくると説明しないのは変ですから説明します。それで
>「行ってみたい」となればお連れします。・・・・

ご自分でお仕事としてされているでしょうし、独立ビジネスとしての厳しさはおわかりのはずです。
その上で、安易なパート感覚・アルバイト感覚での「金儲け手段」としての参加は非常にリスキーであることを説明していただきたいです。
目に見える部分での出費、つまり資本や活動費などは確かに低いのでしょう。
その上で、余暇を使ってどこまで儲けられるのか?という部分を考えれば、そんな甘い感覚で参加することはむしろ「目に見えない出費」によって趣味の範疇になってしまうでしょう。
その上で、見えない出費は上位者の糧であることも見えてきているはずですが。
代理店での見えない出費は、単に会社側の負担するべき費用を肩代わりしているだけに見えます。

きちんとビジネス参加である自覚をする、そのためには収支計算は必須です。
そうした基本的なことを「参加するだけであとは努力!」という言葉上での濁しに入れ込んでしまうのがセミナーだと思うのです。可能性を焚き付けることだけに終始し、リスクの部分へ目を向けさせないからこそ参加者が居るのだと思います。

>こういうサロンもあるんです。

お気持ちとご意向はじゅうじゅう承知しています。
その上で、志と現実の間にある不明朗な部分こそが「被害」という形で噴出されることを私は言いたいのです。

>セミナーに関わらず、普段の愛用者さんの会話の中にも「儲かるよー」などと言っているのを聞きます。そして私は注意します。

そうですね。良いことだと思います。
その上で、志と現実の間にはギャップがある商法であることをもう少し考えていただけませんか?

>こういうお連れの仕方をする人に限って勘違いして、果ては上手く行かなかったことを文句言ったり
>します。だからまた、注意します。

これもそうですね。よくわかります。
現実に、この掲示板でも苦情や被害報告が多々出てきますが、その多くは「本人の安易な考え方」が原因であるでしょう。
しかしながらここで私が言いたいのは、そうした人も獲り込めるシステムである、つまり有効活用もできるが単なるトラップであるとも言えてしまう不完全なシステムである!ということです。その中に、本当の被害者がいるのだと思いますよ。

>会員登録は任意です。強制しません。これはシャンデールのきまりです。

そこが自己責任という範疇であることは私もわかります。
だからこそ、その自覚をできない人をあえて遠ざける「門戸を広くした上でのデメリットに対応する危機管理」をしていただきたいのです。
だからこそ、この商法を採用することで、それがデメリットである!という自覚が会社側にさえ無い!と見えてしまうのです。

>誰にでも成功のチャンスがある!とは表向きの表現で実際は一掴みです。そんなのは当たり前です。代理店は紹介者に
>そこらへんをしっかり教育しなければいけません。これは私達の義務です。
>でもなかなか・・・現実の話をするのは度胸がいります。
>「なんだ、誰でも成功するなんてウソじゃん」と思わせる話もするからそれで会員を失いはしないだろうか・・と言う不安がつきまとうから
>です。

私はそここそにこの商法の危険性と会社側の都合主義が見えてきていると思います。
皆の欲望を利用した「効率の良い集金」を会社側はしたいわけで、そのしわ寄せを代理店や消費者にしていることを代理店側も理解できるのであれば、商法そのものに不信感を抱くはずなのです。

>だから代理店長はしっかり割り切って、愛用者、会員の一人一人に合わせた説明と教育をする必要があり、
>ちゃんと会社はそのための勉強会を定期的に設けています。

藤崎さんの様な前向きな活動と認識力はとても評価できますし、こういう代理店が増えれば問題点はどんどん少なくなっていくでしょう。
その点での取り組み姿勢は私はお認めするところです。
その上で、現在も定期的に行われている勉強会が完全に機能していない事実もあるわけで、そういう点からも「負から始まるビジネス」という点をもう少し会員の方々にも伝えていただきたいところです。

できれば、自覚出来ている代理店も居る!という部分の説明よりも、実際に生じている問題点の具体的解決方法に話が波及されることを望みます。
かつ さん 2000年 09月 03日 18時 20分 55秒
会社名: シャンデール

説明不足の部分への追記です。
>私なら、参加費などで相殺するべきところと思いますよ。参加しない人からは集めないでしょう。

これは、実際にシャンデールへ参加される時の参加費で相殺したほうが良い!ということです。
セミナーの参加費は無料にし、シャンデールへ参加することでメリットを得られる側が負担するべきと考えます。
藤崎淳子 さん 2000年 09月 03日 23時 02分 24秒
会社名: シャンデール
かつさんへ。

よくわかりました。実際自分の所属する支店、グループ内でトラブルの発生が全くないわけではないんです。
ですから、具体的に問題毎の対策についてまとめてみます。
これは私感情抜きに、本来あるべき姿の代理店の代表として回答しようとおもいます。
数日、時間を下さい。
「ものつくり屋」 さん 2000年 09月 04日 12時 22分 34秒
会社名:シャンデール

こんにちは、藤崎さん。

>マルチまがい商法を反社会的なものと位置付ける根拠ってなんですか?

順番から言うと「反社会的行為」すなわち「嘘」「強要」「確実な利益という錯誤を誘導させる様な勧誘」と言ったものが内在しやすい販売方法であると言うことです。ここで、勘違いして欲しく無いのは、藤崎さんが、そういった「反社会的行為をしているかどうか」はほとんど関係ないと言うことです。MLM参加者の方には、この種の誤解が沢山あります。これを理解するためには、「同一商号を用いる事の意味」というものをお考え頂かなくてはなりません。

商売において「商号」のもたらすイメージはとても大きい物があります。以前、フランチャイズ店において
本部が各店舗に対して様々な規制を行う事が「不公正取引にあたるのでは」という疑義が生じて、公取委がガイドを出したことがあります。その中において、「本部の指導・規制は、商号イメージを守るために限らなくてはならない」という趣旨の事があります。ここで、独立店舗であるフランチャイズ店舗に対して、「なぜ、商号イメージを守るための指導・規制は許されるのか?」と言うことを考えなくてはなりません。それは、商号が消費者に対する1つの「情報提示」だからです。商号を提示する事で、消費者に対して「この商号を使う者は、あるレベルの商品・サービスを提供する」という「情報を提供する」わけです。

従って「同一商号を用いる店舗」の一部に不良があれば、消費者は「その商号を冠する全ての店舗が不良である」と判断するのが当たり前なのです。なぜなら商号が「情報提示」だからです。

もちろん、商号イメージを守るのは各店舗にとっても本部にとっても、法的な義務はありません。ただ本部には参加者に対する道義的責任があるはずです。例えばMLM参加者の方が「自分は真面目にやっているのに」とおっしゃる事自体が既に、本部が「商号とは何か、商号イメージを守る必要は何か」という教育を行っていない事、さらに「実効性のある商号イメージの防護策」もとっていない事を如実に示しています。
本来、商号が消費者に対する「情報提示」である事を理解して居れば「自分は真面目にやっているのに」という不満は、消費者の方ではなく本部に対して発せられてしかるべきものです。

苦情の坩堝で、シャンデールについて被害に遭われた方の情報を見ました。
私は、私なりにそういった皆さんに情報を提供したいと思います。私は現役で代理店をしています。
ですが、決してシャンデール信仰はしていません。たまたま縁あってシャンデールビジネスを自営にして生活している個人事業主です。
もともとは、精密部品の開発と営業を足掛け10年ほどやっていました。離婚して子供が小さかったので在宅でのサイドビジネスのつもりで始めたのがきっかけです。でも子供も手を離れてしまったらなんだか、安定した普通の会社員もいいな〜などと都合のいいことを考える事もたまーにあります。私はMLM界が謳う「成功者」じゃないし、実のところ「成功ってなに?」と常に問題提起しています。
だから皆さんの思いはよく分かります。
私でよければなにかお役に立つアドバイスが出来るかもしれません。
小さなことでも打ち明けてください。
(情報提供: 藤崎淳子 さん) 2000/09/04
あやめ さん 2000年 09月 04日 15時 54分 03秒
こんにちは、みなさん。
いつもこちらを拝見させて頂いて、勉強しています。
シャンデールの話題が出てきましたので、悩みましたが、書きこみさせていただこうと思いました。

まず北海道子さんの投稿についてですが、システムからかいつまんで説明させていただきます。
初めて購入して会員登録まで済ませますとその人はCL(シャンデールレディの意味)と呼ばれます。
これは自分の購入する商品が10%引きで購入でき、さらに自分から紹介者を出すと10%の紹介料が
貰えるものです。これらの総購入金額は加算されていきます(もちろん自分のグループを全部足します)。
総購入金額が100万を越しますとCM(シャンデールマネージャー)と呼ばれ、権利が20%になります。
権利が30%であるCSI(シャンデールインストラクター…だったと思います)になるには累計300万と
ご紹介を4人以上入れないといけないはずです。
ですから、北海道子さんも4人以上の紹介者があるということです。その間にCMになったはずですから、最近まで権利は20%だったはずです。
コミッションは口座ふりこみですから気づかなかったということもありえますが。

書くのが後になりましたが、わたくし個人はマルチは反対です。
あえて、ここはマルチだと断言させていただきます。
しかし、紹介者を出してはいます。立場的にはCMです。
他意はなく、わたくしがシャンデールのみならず、下着ファンであることを周りは承知していて、
わたくしがつけている下着を欲しいという人もいるからです。
擁護するわけではありませんが、商品はとてもよいと思います。何社か補正下着の試着は過去にしましたが、
ここが一番優秀であることは言えると思います。
もともと日本の下着の縫製は世界一だと思いますし、だからこそマルチな販売方法を取っていることは
とても残念なことだと思っています。
いずれ下着屋さんをしたいと思っていますが、好きなランジェリーのほかに、補正をおくならここがいいと
思ってはいたのですが、それはかなわないことだからです。
いつか一般の流通にのってはくれないかと願っています。サロン長で50%の権利なら、きっと一般の
流通にのっても定価はいまとそう変らないでしょうから(笑)

去年になりますが、上位の支店長(シャンデールはサロン長とよばれる代理店の上は支店長といいます)の
除名騒動を目の当たりにしてなおさらそう思いました。
彼女たちは噂では他のマルチ商法の世界にうつっているそうです。
シャンデールがマルチである以上、ここをやめても生きる世界は同じなのです。
商品を愛するものとしては悲しくなります。
あやめ さん 2000年 09月 04日 16時 03分 01秒
補足です。
わたくしから出したご紹介者さんたちですが、彼女達にはコミッションが発生することは言っていません。
「次からは単品で買えるし、10%引きだからね」とだけ言ってあります。
わたくしに入ったコミッションは、現金でお返しするのはまた説明が難しいので、お食事やプレゼントなどで
相当する額をお返ししています。
わたくしの属する代理店にもそれはご遠慮頂いていますし、理解してくれています。
彼女も勢いでここまでになられましたが、今では目覚めているようです。
単に愛用者に橋渡しするパイプラインとしてだけ、やめずにいてくれています。

かえすがえすもこういうかたちでしか商品を手に入れられないのはまどろっこしいです。
藤崎 さん 2000年 09月 04日 18時 00分 40秒
会社名:シャンデール
あやめさん、こんにちわ。
私はサロン長です。あやめさんが出されたメンバーさんにコミッション発生をあなたの口から言わないのは正しいです。そして、次から単品で買えるし10%引きだからね・・も正解。それでいいんですよ。
私もお届け時には全員にそう説明しています。コミッションって紹介して、そのお友達が購入してくれたから自分に還ってくるものだから、私はよくティーパーティーをやります。上位サロン長と支店長と傘下サロン長ろで手作りの「1品持ち寄り」でやってますよ。
これも楽しいです。

北海道子さんへの書き込みも的確です。
私から補足するのは、コミッションの振込みの1週間程前に会社からサロン長に「コミッション明細」が来ます。前月の実績と売上発生に関わった全てのメンバーさんごとの明細です。給与明細みたいなものでこれをサロン長は個別に切り離して振込み前に各メンバーさんに内容を説明しながらお渡しするきまりです。
北海道子さんが知らないうちにCSIになっていた(なりそう・・・)というのはおかしいお話で、所属サロンさんの手抜きが覗えます。郵送でもいいからお渡しして後に電話で説明でもいいわけですから。
些細なことでも手を抜くのは信頼性に欠けますし私達も迷惑です。

少しでも不信、不安を感じたらまず、あなたを紹介したお友達に相談してみてください。紹介者さんを飛び越して直接サロン長にお話しても良いですがサロンさんの性格によっては苦情を訴えても返ってアダになるケースもあるからです。
幸いあなたがお世話になっているサロン長さんは懐の大きい方みたいですから大丈夫でしょうが、ままあることです。気をつけてくださいね。
かつ さん 2000年 09月 04日 19時 04分 14秒
少々お伺いしたいのですが、シャンデールの場合には配下の人間、つまり顧客へのバックマージンは代理店を通して支払われるということなのでしょうか?
つまり、配下の会員の購入額に対してのコミッションは、その会員自身に発生しているわけではないのでしょうか?
以前のアムウェイなどもそうですが、上位者へまとめて支払われたコミッションを下位者へ分配することがルールとしてありました。
その上で再度確認ですが、一般の会員は単にシャンデールで買物をできる権利!というだけで、自らの購入額に応じたコミッションは本人名義で支払われないのでしょうか?
つまり、会員は愛用者であってビジネス会員ではない、その上で発生するコミッションは代理店の値引き額の幅に利用できる!ということですか?
藤崎 さん 2000年 09月 04日 20時 51分 18秒
シャンデールのコミッションは全てシャンデール本社から各メンバーさんへ直接振り込まれます。私達サロン長が現金をもってそれぞれのメンバーさんに配り歩くことは一切ありません。
また、会員がリピートオーダするときにはまず、上代でお金を預かります。そして割引分がコミッションとなって翌月ご本人の口座にシャンデールから直接入ります。リピート時に割引分を差し引いた金額で受注するのではないです。
ですから、リピートをして、さらにご紹介〜知人の購入が重なったメンバーさんのコミッション明細には自己購入額がいくらいくら・・・で、ご紹介分がいくらいくら・・でと
それぞれ購入された金額とそれに相当するコミッションのパーセンテージ、コミッション額が記載されます。

したがって、コミッション明細を見れば自分の下にどういうメンバーさんがいて、いくら購入されたのかが分かるようになってます。あ、商品名までは記載されませんけど。
これでわかります?
かつ さん 2000年 09月 04日 21時 14分 52秒
実はですね、ここが引っ掛かっていたんですよ。
>あやめさんが出されたメンバーさんにコミッション発生をあなたの口から言わないのは正しいです。

これ、商品を勧めて売れた時に、そのバックマージンが購入された本人に発生しているのにそれを黙っているのか?
それとも、自分がそう商品を勧める上で、売上からマージンが入る!ということを黙っているのか。
そこの関係を知りたかったのです。ですので、単なる売上によるバックマージンがコミッションとして入ることがわかりました。

ビジネスですから、マージンがあるはずですし、売ることによって売り手側が潤うのは当然だと思うのです。
その上で、そのマージンがあることをあえて言わないということは、友人・知人からマージンを取ることはその間柄の関係から言い出しにくい!ということだと感じたのです。

こういう感覚こそが「友人・知人を金に換える」ということの後ろめたい気持ちを隠しながらも、友人・知人という関係を利用している事実であると思うのですが、どうでしょう?
なにか、現場の都合というものが出てきて、実態報告の上ではとても有効なのですが、そういう部分を「ビジネスとして割り切れていない精神」というものを感じ、何かやはり素人と言いますか、確信犯になりきれない部分でかわいさを感じるわけです。
このニュアンス、おわかりになりますでしょうか?
あやめ さん 2000年 09月 04日 21時 50分 59秒
藤崎さん、かつさんレスありがとうございました。
正直、鼻先で笑われるかと思っておりました(笑)

<藤崎さん>
>私はサロン長です。
そうでないかと思っておりました。
そう言う方を目の前にして口幅ったいばかりです。

しかし、だからこそおわかりかと思いますが、商品のよく出来ているのはわかります。
そこでどうしてマルチなのか。その問題については「今にわかります」としか答えてもらえませんでした。
ちなみにうちのラインの先生方はアムウェイから流れてきた方が結構いるのです。
最初に購入した後、ビジネスの仕組みを聞きましたが、説明の仕方も、盛り上がり方もアムウェイ式。
「いっしょにがんばろうね!」とか「もうここ以外の下着は買えないでしょう?」とか。
なんでだよー。わたくしは下着が好きなんだって。いくら下着が好きでもここだけがすべてじゃない。
それが気色悪いのです。選択の余地が無くなってしまう。
「やりたくない人はやらないでいい」というのもうそ臭いのです(わたくしもそういわれましたが)。
結局セミナーやなんだでやらねばモードにならざるを得ません。
特に、所属サロンの直上サロンは「マインドコントロール」なしで本心で「マルチは権利収入だ。だからいい」
と思ってる人なので影響力強いのです。
一緒に購入した妹はとくに下着自体に惚れこんで、その落とし穴に落ちかけました。
少しきつく話をしたら納得してくれましたが。

もう一つ異様に思うのは彼女らは下着屋としてはプロとはおもっておりません。
シャンデールのプロなのです。つまりマルチのプロです。
他の何でも無く、下着を売っているのです。「他の下着を知らなくても成り立つ職業」というのはメリットとは
思いません。それを恥だと思わない時点で間違っていると思いませんか?
「下着を好きではない人」が下着を売っているのです。
それは商品を愛しているのではなく、儲ける手段としてシャンデールをしているとしか思えません。
実際人間関係をもとにお商売なさっているようですし、顧客は女性。
ということはビジネスも女性しか参加できませんが、やはりこれがもとで人間関係が壊れる事も有ります。
しかし、本社サイドはほとんどが男性主導で動いているようですね。
女同士が人間関係でもめて男性が仲裁できるんでしょうか?
そこをとっても本社はかしこい商売してるなあと思いますよ。
とりあえずマルチなら会社の利益は守れますものね、代理店サイドが損したりもめたりしても。
それはニュースキンの説明を聞いたときも思いましたが。
いずれにせよ、親しい人間関係を壊す可能性がある、女性しか参加できないマルチという方式をどうして
シャンデールはとるのでしょうね?

>少しでも不信、不安を感じたらまず、あなたを紹介したお友達に相談してみてください。
話はそれますが、わたくしの紹介者は前述の妹なのです。

サロン長はまさにアムウェイから移ってきた人でそれはもうマルチについて壮絶に話し合いをしてきました。
しかし、マルチについても下着についてもわたくしのほうが知識がありましたので、彼女もだんだん理解してくれました。

マルチはダメよ!

いろいろキツイ書き方もいたしました。お許し下さい。
しかし、未だに商品はいいのになんで!?という思いが消えないんです。
これが普通のお店なら下着好きな友達いっぱい呼んで楽しく勧めるのに。
自分にコミッションがつくと思えば後ろめたくなっちゃって、やりづらいのです。
あやめ さん 2000年 09月 04日 22時 06分 40秒
<かつさん>
長くなってしまったのでこちらに書かせていただきます。

>その上で、そのマージンがあることをあえて言わないということは、
>友人・知人からマージンを取ることはその間柄の関係から言い出しにくい!ということだと感じたのです。
そうなのです!ここが辛い。悩みどころでした。
バックマージンの仕組みは藤崎さんのおっしゃるとおりです。
初回の購入ではコミッションは出ないのです。そこがちょっとアムウェイと違うのかな。
配らなきゃならないなら会員にはなりません。

しかし、わたくしにはこれ以上できるなら、わたくしが紹介した人の、その後の紹介者さんを出したくは
無かったのです。
直接以外の紹介者さん以外のわたくしから出るラインのメンバーさんは、ビジネスとしてとらえないとも
限らない。それは勝手なことかもしれませんが、避けたかったのです。
確かに「大金を手にする可能性」は握りつぶしたことになるのかもしれません。それも独断で。
しかし、紹介販売で有る以上、人間関係を壊すこともままあるのです。
サロン長(代理店)同士でも例外でなく、逆にそこまで行った人達のほうがもめやすい。
出きれば儲かるかどうかわかんないことより、大事な人達とすごす人生を大切にしたかったのです。

しかし、わたくしのやっていることはやはりマルチの片棒を担いでいることになるのかしら…。
こんなことで悩まなきゃいけないなんてやっぱりマルチじゃなくなればいいのになあ。
藤崎 さん 2000年 09月 04日 22時 59分 15秒
会社名: シャンデール
かつさんへ。
マージンがあることを言わないのが正解だといったのは、そういう事実を隠しなさい・・じゃなくって環境と段階があるからなんです。「あえていわない」のが正しいんじゃなくってまだ商品を買ったばかりの人に自己購入時以外にも紹介することでコミッションが入るという事実を伝えることは、捉えようによっては「私、この人に売られたの?」とも思うだろうしまた、紹介するとお金になるという魅力的な解釈のみが一人歩きしがちだからです。
できれば商品を心から愛してほしいから、最初から金銭に執着させるような話は避けてます。

また、シャンデールはABC方式という基本スタンスがあり、これはまた説明すると面倒なんですが、簡単に言うとA=サロン長、B=紹介者、C=友人、知人の位置付けで、商品説明も、ビジネスの説明も、まずBはCをAに引き合わせる段取りを取って、Bは単に橋渡しのみ、アドバイスや説明はAからCへ・・・というきまりがあります。Bは橋渡しに徹するだけで自分から商品やシステムの説明をしなくていい=しないほうがいい・・んです。
BがAを飛び越してCにシステムの話をすることで「この人販売員になったのかな?」という印象を作りがちです。商品の良さを伝えるために試着させたいんだから、それだけでいいんです。販売員はサロン長のみでBも単なる愛用者という立場でいて欲しいんです。

ただ、代理店間では「試着したんだから良さが分かったでしょ?じゃ、お届けの日に誰か紹介してね」が往々にしてパターン化されてます。それもありのケースはあります。あやめさんみたいに下着の知識が豊富で、本当に試着だけで物のよさを体に叩き込んでしまう人が紹介してくる場合です。ってゆーか、私もそうでした。
でも、ほとんどは代理店の押しで紹介を強いられるケースだと感じています。
そこで「利益誘導」が起こり、商品は後回しでお金に走るメンバーさんを代理店が産んでしまうんです。

なんか、、私、代理店の立場のくせに皆さんの意見に肯定ばっかして変かなぁ・・?
でもね、皆さんの意見きいて、誤解なら誠意で解きたいし、苦情だと納得するものは私一人でも会社に訴えて自分が皆さんと気持ちよく共存できればいいなと思っているんです。

私、シャンデール頑張りすぎて一時周りが見えなくなってすごく大事なものを見落としてきたんですよ。
おむつの子供を人に預けて出張、出張また出張。子供に満足に接していなかったから一番成長が楽しみな時期を知らないし、ついでに・・・
離婚もしちゃったし。
でもなんで辞めないのかって言うと、シャンデールのせいにしたら自分がみじめだと思うからです。シャンデールと出会ったことを、試着の日までさかのぼって否定することになるのは悔しいからです。後悔して辞めても今のメンバーさんにメリットがあるわけじゃないし、もし私がサロン権利を返してもここのメンバーさんは上位サロンに移籍するだけで会員登録もそのまま残っていくわけだから、だったら責任をもって続けなくては・・と思っています。
詩乃 さん 2000年 09月 05日 01時 38分 38秒
会社名: シャンデール

藤崎さん、あやめさん
シャンデールサロン内の組織についての書き込み、ありがとうございます。

補正下着を買ってから、下着に関する本を図書館で探して何冊か読みました。
私自身は、体型を整えたいというよりは体脂肪を減らしたい。と思っていました。
だとすると、私に必要なのは補正下着ではない。
自分のなまけてる筋肉をまずは鍛えたほうがいい。
それに、良いものと言っても同じものをずっと着続けないといけないなんてイヤだな。
そういう結論に達してクーリングオフしました。

でも、こういうことがなければ私は下着について学ぼうと思わなかったと思います。
そしてマルチ商法のことについても、です。

シャンデールサロンでは下着のことだけでなく、商法に関しても詳しく説明してもらいたいです。
かつ さん 2000年 09月 05日 02時 51分 38秒
会社名: シャンデール

藤崎さんへ
おっしゃりたいこと、痛いほど良く分かります。
その上で、あえて言わせてください。

>マージンがあることを言わないのが正解だといったのは、そういう事実を隠しなさい・・じゃなくって環境と段階があるからなんです。

それもわかるんです。愛用観点がなければやっていけない!ということで、商品を全面に出したい気持ちもよくわかります。
その上でお聞きしたいのですが、愛用者会員コースとビジネス会員コースに分かれているわけですか?
下記にご説明を頂きましたが、いわゆる代理店制度を利用したMLMであることはわかったのですが、もし愛用者会員がビジネスとして行える資格を与えながらもそれを説明しない場合は実は違法なんですよ。勧誘時点で。
そこをお聞きしたかったわけです。

>「あえていわない」のが正しいんじゃなくってまだ商品を買ったばかりの人に自己購入時以外にも紹介することでコミッションが入るという事実を伝えることは、捉えようによっては「私、この人に売られたの?」とも思うだろうしまた、紹介するとお金になるという魅力的な解釈のみが一人歩きしがちだからです。

商品をよく理解した上でシステムを説明されることは大変有効でしょう。
その上で上記で書いた違法性の部分への対応がされているのかわからない段階でお聞きするのですが、こうした段階を前後させることで獲り込むという手法は、実は従事する人の資質に問題がかかるわけで、システムそのものの不具合点を現場で修正しているにすぎないと思うのです。
つまり、藤崎さんの行う方法ではよく認知した方が従事される・・・その連鎖で認知度が広がる!という観点だと思いますし、よりリスクが少ない方法だとは思います。単なる金儲けのための商材としてシャンデールの商品を利用するよりもより健全性は出来てきますよね。

でも・・・・やってること、一緒なんですよね。従事者の資質は良くなりますが、結局は一緒。その上で、MLMという物への抵抗感や先入観を除いた段階でビジネス勧誘するのでしょうが、実はそれはMC(マインドコントロール)を利用している可能性があると思いますよ。

ですので、先の質問の件が繋がってくるのですが、ビジネスとしてすぐに移行できるシステムであるのに、愛用者というレベルをあえて作ってそのあたりを逃げて?いるのか、それとも会員は全て平等であり、愛用者会員の資格も実はビジネスを行う人と同じ規約であるのか、つまり愛用者会員になる時に書面通告しなければならないマルチ商法の範疇のものなのか?が知りたいです。

>BがAを飛び越してCにシステムの話をすることで「この人販売員になったのかな?」という印象を作りがちです。商品の良さを伝えるために試着させたいんだから、それだけでいいんです。販売員はサロン長のみでBも単なる愛用者という立場でいて欲しいんです。

これもそうなのですが、安易なシステム説明がもたらすデメリットを考慮してのことだと思います。他のMLMで言えば、友人を誘い、上位者に引き合わせて面接することと一緒だと思います。
その上で、単にビジネス的システム的理解がまだまだ低いためにB(紹介者)からのシステム説明を避けているのか? それともその紹介者もビジネス概要はきちんと把握できるだけの情報と資料を与えられられない「規則」があるのか? そこが知りたいです。

>そこで「利益誘導」が起こり、商品は後回しでお金に走るメンバーさんを代理店が産んでしまうんです。

そうでしょうね。そこに不具合があるからこそ、藤崎さんがご尽力されることはわかります。
ただ、暴走を防ぐ手段が人的資質にかかっており、システム上で防止出来ない商法である!と私は思うのです。
その点で、多くの人材と顧客を抱えるようになってから、同じ様な姿勢で接しながらも問題が起きない!という保証が無いかぎり、それだけ人を選ぶ商域が狭い商法とも言えると思うのです。

>でもなんで辞めないのかって言うと、シャンデールのせいにしたら自分がみじめだと思うからです。シャンデールと出会ったことを、
>試着の日までさかのぼって否定することになるのは悔しいからです。後悔して辞めても今のメンバーさんにメリットがあるわけじゃな
>いし、もし私がサロン権利を返してもここのメンバーさんは上位サロンに移籍するだけで会員登録もそのまま残っていくわけだから、
>だったら責任をもって続けなくては・・と思っています。

そうですね。でも同じ道を他人に進める上で、そうした背景が無い人、それに賛同できない人を一介の従事者では排除できない!という点が独立自営者のピラミッドでは往々にして問題になります。
改善要求をしても会社側が真摯に受け止めるだけの問題でなければ動きませんし、もちろん人為的問題であったとしても、その程度によって処分されるかされないかの違いも出てきます。
そういう上で、不完全なシステムの上での努力こそが健全性を産み出すのでしょうが、やはり根本にメスを入れることは資格を持たないビジネスだけに今後は必要になると思いますよ。求められている点としても良いかと思います。

扱う商品が下着関連であり、趣向品と実用品という両面性を持つ商材だけに、MLMとして動くのはとてもやりやすいのでしょう。
しかし、シャンデールがたまたまMLMだっただけ!とすることもとても楽に優位性を植え付けることにも繋がるわけです。
MLMは安易な参加と関与がもたらす問題点は多々あります。

その上で、マルチ商法である!という認識をきちんと相手に伝えた上で、その関与の上での自己責任を問うことをお願いしたいです。
偏見と先入観に押し潰されることを避けるのはやはり売り手側都合です。
それを隠蔽して勧誘することは悪く言えば「自分の利益をあげるためのテクニック」であり、実は相手側都合は無視されたものになるわけです。
この部分で、現在問題になっているのがブラインドです。ブラインドとはビジネス名を明かすことでマルチ類似商法とわかってしまうので、まずはシステムを説明したり商品を紹介したりして人の興味をそそり、それがたまたまMLMと言うシステムなんです!とすることを差します。
これは、今後、通産省レベルでも大きく取上げられることになると思いますし、実はシャンデールでも規約では説明することになっているのではないのか? 単なる現場レベルでのテクニックとして訪問販売法に違反しているのではないのか? そういうところを確認させてください。
藤崎 さん 2000年 09月 05日 09時 20分 35秒
会社名:シャンデール
かつさんへ。
いわゆる、重要事項の不告知ってことですよね?うん、いけません。禁止行為です。
ただ、前にも書いたんですけど会員登録は任意でしていただくので、試着クロージングの時点ではまず、システムについては触れません。購入後のメリットとしてリピートは割引になる・・・程度に話します。
購入を決めた方には会員登録について簡単に説明します。
そこで会員登録を希望される方には、先に会員規約を丁寧に説明し(訪販法、割賦販売法、薬事法などについて)さらに義務事項(会社、商品、販売者等の明示義務)と禁止行為(威迫、困惑、ウソの説明、大事なことを隠す・・・)をしつこく説明し、ご本人が十分納得されれば会員登録申込書に記入していただき、1000円の登録代をお預かりして完了です。
会員登録することで、紹介の権利、コミッション受け取りの権利が得られます。購入後に金銭の授受が発生するということは一方通行のお買い物でないことが明らかになるので、形の上では会員登録=ビジネス参加になります。それもくどく言います。

「ネットワークでお金なんかもらいたくない・・でも紹介はしたい」という場合、困るんですが会員になっていただくしかないんです。本人にビジネス参加の意識がなくても紹介して、購入が決まった時点で会員になってもらわないとその方のラインに発生するコミッションが行き場がなくなる・・ことになります。
「じゃ、先生(サロン長はこう呼ばれます)の直につけていいから私は会員になるのはやだ」ということが3年くらい前にありました。サロン長の直紹介は50%のコミッションだから、心は動揺したけど、冷静にシャンデール全体をかんがえてその購入はこっちからお断りしました。どうしても紹介者さんが会員について納得されないときはこうするしかない・・かなって私は判断しました。


あの・・会員登録しなくてもリピートはできるんですよ。あんまりここをきちんと説明しないサロンさんがいるみたいですけど。ただし、会員登録しないままだといつまでも上代で購入することになります。
それでもいいという方もいるので無理に会員になっていただきません。

どうしてこういう方法で売るんですか?と聞かれます。
商品が非常に手をかけて作られているので大量生産、大量流通に適さないので今のところこういう形でしかお売りできないんです。って答えます。

ただし、今の代理店を店舗と位置付けて小売に形態を変える計画もあるので、そのとき今のメンバーさんがどういう立場にかわってどういうメリットがあって、どういうデメリットがあるのかということは私自身とっても気がかりです。
今以上に苦情が続出したりしないだろうか・・・
あやめ さん 2000年 09月 05日 09時 51分 52秒
会社名: シャンデール

<詩乃さん>
ごきげんよう。
シャンデールの組織体系については藤崎さんがお書きになったとおりです。
それに対する私の意見はかつさんがおっしゃってることで同じくです。

>私自身は、体型を整えたいというよりは体脂肪を減らしたい。と思っていました。
>だとすると、私に必要なのは補正下着ではない。
うんうん。よくわかります。それがおわかりになっていらっしゃるのは賢い方だと思います。

>それに、良いものと言っても同じものをずっと着続けないといけないなんてイヤだな。
それもよくわかります。私はそう思ってます。
大体何を選ぶときでもそうですよね。まあ、お洋服のように、下着も相性があるからブランド決めちゃうのは
悪いことじゃないんだけど。
しかし、どなたかの書きこみで見かけたのですが、「これは世界一の下着よ!」という代理店の発言には笑ってしまいました。インポートの下着知らないのになんでそんなことが言えるのか(笑)
まあ、縫製は世界一だとは思ってもいいかなと考えておりますが。

以前詩乃さんがお書きになった「地区長はもっともらってるのかな」という件ですが、
地区長というのはサロン長、その上の支店長、その上です。
もう%の権利は超えていて、はっきりは存じませんが、支店長で年収2000万といいますから、
もっとでしょう。
ただし、一時はワコールについで売上業界第2位といわれたシャンデールですが、
今は停滞していると思います。
はっきりしたことはわかりませんが、以前いろいろ聞きこんだことがあってその時そう感じました。
やっぱりマルチ商法をとってたら限界があると思います。

>商法に関しても詳しく説明してもらいたいです。
どんなに聞いてもうさんくささは抜けなかったんですけどね。
細かい違いはあるにしろ、チェーンハンティングには違いない。本人達もよくわかってないのかな?

<藤崎さん>
ここ数日の書きこみを拝見してかなり良心的なサロン長たることを念頭にがんばっていらっしゃることは
理解できます。
おっしゃっていることは、こちらのサロン長たちと何ら変わりなく、幾度となく繰り返された議論と同じです。
わたくしが思っていることは殆どかつさんが冷静かつ豊富な知識で書き込みしてくださいましたのすが、
しかし、今一つ。

>販売員はサロン長のみでBも単なる愛用者という立場でいて欲しいんです。
建前的、システム的にはそうなっておりますが、かつさんの言葉をお借りすれば結局同じなんです。
最後の購買するかどうかのおすすめはそのBと言う人がするように言われるんですから。
わたくしはいいマルチなんてないと思うんです。
でも、結局はまってしまう人は家庭や周りを顧みずはまってしまう。
それはすごいと思う。そして、怖いと思う。
藤崎淳子 さん 2000年 09月 05日 12時 57分 04秒
会社名: シャンデール
はまってしまうのはし覿匹呂瓩蕕譴襪里汎韻犬任后・呂泙辰討い・茲?忙伝箸爐里・笋燭舛量鯡椶任發△蠅泙后」
これは、正直言ってやるせない思いがしています。
販売側になることで失うものが多いのは事実です。単なる愛用者でいてもらえればそこまでのことで、偏ったものさしを握らされること無く平穏に暮らしていけるはずです。

私は現役サロンですが、これまでにお金で買えない大切なものをこのビジネスに固執したために失いました。

はっきりいいますね。
今ぅ轡礇鵐如璽襪両?覆領匹気鯏舛┐觴・・呂△蠅泙垢・▲咼献優垢粒擇靴気まして「夢」を賭けて・・・なんてことは伝える自信がないです。でも辞めない理由は前に書いた通りです。代理店を降りることが自分以外のメンバーさんたちにいい結果を作るなら、とっくに辞めてます。

これを読まれている方には私がシャンデールのサロン長だからシステムを肯定していちいち言い訳書いてるみたいに思われると思います。どうしても文字は感情を表現しきれないのでしょうか?

でも、皆さんと同じくらいに切実に感じて、私が答えられる限りのお話をしました。
あんまり分かってもらえないのかな・・。

身分を隠して被害者のふりをして書き込みに加わればよかったんでしょうか?
かつ さん 2000年 09月 05日 22時 17分 03秒
会社名: シャンデール

藤崎さんへ
>購入を決めた方には会員登録について簡単に説明します。

おっしゃりたいこと、全てわかりました。
その上で、やはり上記の点に全てが集約していると思います。
最近のMLMは、「会員になるともっと安くなるから!」との触れ込みで、システムが後回しになることは先の書込みで書いたと思います。
それこそが「商品主体である」とする大義名分を利用した「マルチ商法へのいざない」であること、もう少し理解していただきたいのです。
ご自分の身の回りだけで考えるならば、商品は売れるに越したこと無い、配下の会員は増えるに越したこと無い、それはあたりまえですよね。
その上で、商品主体であるべきと動くのでしょうが、実際にはその商品を安く購入する代償に、会員になるわけです。
ご説明の中からわかったことは、その会員とは消費会員は任意の選択でありビジネス会員として訪販法順守する義務が生じている!ということ。
だからこそ、「獲り込む上での説明の順番を変えることは、自己都合による違法行為である!」ということです。

商品に価値観をあたえること、その価値観をわかってもらうことは商売上ではあたりまえのことでしょう。
しかしながら、消費だけであってもビジネス会員へいざなうことが本人にとって有益(安く買える)なことである!という観点を先に植え付ける行為こそが、人間心理を巧みに利用した「MLMへの抵抗感を低減する手法」であり、それこそが自己都合によるマインドコントロールである!ということです。

訪問販売法の規定では、社名、代表社名、商品名を公開するとともに、ビジネス形態も開示することが義務づけられています。
その上で、商品から・・・・とするのは、すでに接触する時点で「隠蔽することを目的としている」という違法です。
勧誘活動と商品説明をわけてお考えになるのでしょうが、訪問販売法では時間的ずれを明確に規定していないため、こうした「逃げ」論理に行かざるを得ない、その上での理由が「被害を最小に抑える」というところに、すでに自己都合を他社責任に転嫁したもの!となると思います。

わかっていただきたいのは、シャンデールのやり方、藤崎さんのやり方は非常に頭の良い方法ですが、やはりやっていることは偽り営業なんです。
よく考えていただきたいのですが、やはりご自分がすでに従事しているシステムだからこそ肯定される!という点はどうしても拭い切れないものになってしまいます。
その上で、いくら良い商品だから!としてもそのシステムの不合理性と、従事者の感覚麻痺と、末端従業者の利益確保は物理的に狭まっている!という点で、安易にこの商法を人にお勧めになることは私としては大変不満に思います。
私の不平不満に最後は落としてみましたが、合法のボーダーラインを自己都合で渡り歩く商法はやはり万人に勧めることは危険ですし、その危険さを感じさせない「会員制度」そのものからしてとても危険であると思います。

私としては「シャンデールが良い!」とする前提の為に様々な不都合なところに「理由付け」して今日まで来ているのだと思いますよ。
今更何を言おうと違法として定義されないかぎりはおやりになると思いますが、実は「感覚麻痺からくる誠意無い対応」に落ちてしまっているのはシャンデールがMLM形態をとるからだ!と思います。

上記とは別に、この下着を設計し、制作されている「下請工場」などの情報も知りたいです。
実は、多くの下着メーカーが依頼する下請け工場は実は同じ所である場合が多々あります。
であれば、連鎖させて数千万の利益を上位者に与える原資を商品価格に繁栄している事実があるのですから、実は上位者メリットのためのピラミッドであることは従事者の皆さんは理解しているはずなのです。
その理解を得る上でシステムを説明するのでしょうが、その実体を説明できないという「穴」があるかぎり、誠意はやはり与えているつもりでも感じられないのは当然でしょう。
マルチ商法は「関与することだけでシステムが成り立つ」のですから、接触する時点で正確な情報を与えることは「MLMというシステムの不合理性を理解しているもの」の義務だと思います。
つまり、わかっていて隠蔽することは義務違反であり、そこに自己都合を入れることで詐欺になるわけです。
現在、ブラインドによる被害は「騙された!」というものです。
これから関与する側に豊富な知識がない場合が多いこの商法の大きな欠点は、「自己都合が他人への被害に繋がる!」とういこと。
説明したから自己責任だ!とするのは、騙そうとして騙された側が悪い!という論理です。
今の社会では、騙された側が悪い!とする風潮もありますが、実際に法がさばくのは「騙した側」であることをご認識ください。
そして配下の人間はそうして「騙す」ことの重大さに気付かず、「無知の被害」が連鎖していく、それがMLMです。

入り口できちんとした認識を持たせない商法は、詐欺商法です。
誠意という形を現してでのことでしょうが、結果は同じでしょう。そこが藤崎さんの危険なところと私は感じました。
藤崎 さん 2000年 09月 06日 08時 34分 19秒
会社名: シャンデール

ここへシャンデールについて書き込みされたご意見については納得しました。
で、実際にシャンデールに関与して直接被害を受けた方はどなたですか?
読み返して見ましたが間接的に危険を感じて書き込まれた意見が多いように思います。
もっと直接被害に遭われた方の意見が聞きたかったです。

私はシャンデールビジネスに関わらなければ、いま、こんなに苦労して生活することもなかったんです。
だから実体験上、これ以上私のような人を増やしたくない・・という気持ちが一番です。
でもこんなことを何度書いても偽善者扱いされるのは分かりました。

誤解部分を解いて、確かに変だ、自分もそう感じた、そしてこう訴えた…的な話し合いの中で「平凡が一番」という結論を皆さんと出したかったです。そのためにどんなに時間をかけてもいいつもりでした。

時間の無駄とは思いませんがなにを書いてもこれ以上「偽善者ぶった肯定派」と思われるのは非常に苦痛です。
収入の安定しないシャンデールの仕事だけで子供3人を引き取って離婚して、生活をしていく・・こんなこと「それは藤崎さんが選んだ人生でしょ」って皆さんは思うかもしれません。
そうだけど、こんなの全然幸せじゃないです。
「母子家庭」「国保で自営」こういう社会的弱者になって、世間の冷たさを毎日肌で感じています。

っていっても同じ境遇でないと良く分からないかもしれませんね。

何事もそうなんです。境遇を同じにしないと分かりにくいんです。
だからもっと直接の被害者の意見が聞きたかったです。
ちゃこ さん 2000年 09月 06日 13時 56分 58秒
>藤崎さん
藤崎さんにレスをされたかたたちが、あなたのことを「偽善者」と思っている
わけではないのではないでしょうか。あまり言葉が上手ではないので、これ以上
いろいろ書きませんが。同じ境遇でないとその気持ちが十分理解できないのは、
確かにあります。全く違ったことでですが、私もそれを感じたことがありますから。
だから、分かる部分だけでも、一生懸命相談に乗るしかないのだと思います。
レスじゃなくて感想ですが。
お子さんを大切になさって下さい。
あやめ さん 2000年 09月 06日 15時 48分 26秒
会社名: シャンデール

<藤崎さん>
ちゃこさんのレス通り、偽善者だとは思っていません。
それならわたくしも偽善者になるのですし。そんなことはどうでもいいとおもいます。
つまりはシャンデールはMLM商法なしで販売ができるのではないかと思っているということです。

>直接被害を受けた方はどなたですか?
それは、シャンデールに関わった全員だと思います。もちろん、わたくしも、
>収入の安定しないシャンデールの仕事だけで子供3人を引き取って離婚して、生活をしていく・・
今こういう心境に至っていらっしゃる藤崎さんもです。
(しかし同情はしませんが。多かれ少なかれそう言う状態になっていらっしゃる方の、シャンデールのなんと
多いことか。わたくしの周りでも例外ではありません。だからしないほうを選んだのです。)

ただ、藤崎さんにお願いしたいのです。
このあいだ、「普通の代理店として機能する計画が本社でもある」ということをお書きになっていましたが、
それが実現すれば、すばらしいことです。
どうかそのようになるように出きるだけご尽力頂きたいのです。
支店長になってしまえば立場的に社内側の人間になると聞きました。
ならば、愛用者の中で一番会社を理解している愛用者がサロン長という立場だと思います。
MLM方式を辞めて欲しい…これも愛用者の意見として会社になるだけ届けてほしいのです。
だってなんでそうしなければならないかわからないんですもの。
もしご紹介者様をだすなら、紹介料は一回でいいし、それはシャンデールの商品券でもいい。
会員登録したら、買った金額に従って10%〜30%びきになるのも自分の分だけでいい。
サロン長になるには100万円の試着セット購入しなければならないとか、そんなところも何も
おかしくはない。
紹介者を出したときでも利益の得るのはサロン長だけでいいんです。
ねずみ式にみんなに配当があるからなんだかおかしくなっちゃう。それ以外はいい会社ですよ。
社長さんにもお会いしたことがありますが、「なんでこの人がこんなこと考えるんだろう?」と
思うほど紳士的でした。

わたくしも、なにかにつけ動こうとはしていますが、なんせ一介の愛用者。限界があります。
サロン長はMLM肯定派ですし。

もし、藤崎さんが肯定派だというなら、それは仕方がないですよね、ここで色々糾弾されても。
実際なさってらっしゃるんだし。
「家庭の事情」はあまり出さなくて結構ですよ。
大体理解できますし、それはMLMが是か非かというのとは関係ない。
しかし、今ご自分のなさってることに疑問があるなら、一緒に取り除いていきましょう。
別にシャンデールやめろといってるのじゃないですよ。
こんなややこしいシステムをとらなくても普通に売っても売れますよ。
普通にCMとかしたほうがイメージよさそう(笑)
大量生産にのらなくても他の補正メーカーだって代理店方式だし。

わたくしに子供はいませんが、将来その子が大きくなって、こういうビジネスに引っかかって欲しくない。
その為にも発言することは大事だと思います。

ちょっと乱文になりましたが、伝わりましたでしょうか?
あやめ さん 2000年 09月 06日 15時 52分 53秒
すいません、しつこくて…。
しょっと気になったのですが、藤崎さんはご自分を被害者だと思っていらっしゃる?

それならば話は簡単なのですが…。
「本当の被害者」って何なのですか? 下着をつけて湿疹が出来たとか、無理矢理買わされてしまったとか。そういう声をお望みなのでしょうか。体や金銭的に目に見えるものしか「被害」としか取れないのでは、ここで醜い書き込みをされる完全肯定派の方と何ら変わりはないように私は感じてしまいます。

藤崎さんは「自分は肯定派の人とは違う」、「けれど被害者の気持ちも解る」と言いながら、結局どちら側にも染まれずにいるように私には思えました。けれど少しだけ考えていただきたいのです。被害は、目に見えるものばかりが全てではありません。自分自身の心が傷ついた時、その傷の深さや程度を他の人が見て取る事はできないのです。私の心の痛みは藤崎さんには解らないし、逆に藤崎さんの心の痛みを私は知る事はできない。でもそれが当たり前なんです。人の痛みを感じる事が出来る、と言うことは・・・自分と人との違いを認識する事が第一段階ではないでしょうか。違うからこそ、違う対処方法を柔軟に考え、見つけ出さなくてはならないと私は思います。

ここに訪れる人に取っての最善策は全て同じ道ではありません。どんな会社であっても、実際に被害に合ったと言われている方は・・・身を切られるような思いをされているのです。多分、身内や友達を殺されたようなそんな痛みです。だから業者の方がどんなに言い訳しても、殺人者が被害者の身内に殺した動機を話しているのと同じです。そんな時、求められている言葉は「どうもすみませんでした。これからは二度としません」と言う心からの言葉と誠意ではないでしょうか。これが会社のトップの方の発言なら尚良いのでしょうけれど・・・。 (真夢里)
じゃぱん さん 2000年 09月 06日 16時 28分 16秒
藤崎さんへ
 MLMで生計を立てている方は結構多いと思いますが、長年やってるとシステムからくる弊害も理解しつつ、
正直、立場と生活のために続けているという方がほとんどではないかと感じています。
 
 グループの方のためにもいまさら引けないし、実際の生活が回らなくなる恐れから、孤独な自分を奮い立たせてがんばっているというのが、あるMLMで4年半がんばってきた私の本音です。
 はじめの半年くらいは夢を持ってがむしゃらにがんばれましたが、あとは惰性で続いてるような気がします。
 
 なぜはじめたのか、なぜこうなってしまったのかを最近特に考えるようになったのですが、この業界自体がもつ「漠然とした期待感を抱かせる」構図と、プラス思考の参加者からの一方的な情報への偏りなどがこの仕組みを支えていることも認めざるを得ず、社会的使命感をもって取り組むにはある程度自己洗脳をかけないと長期的視野で取り組めないと感じるようになっています。
 
 藤崎さんは今までの経験と現状を知った上で、はじめにシャンデールを知った時に戻ったとしたら、きっとまた一からやり直したいとは思わないでしょう。私も正直そうです。でも辞められないのが実際です。自分に対する自信を失うのも恐怖です。しかし、すごくネガに言えば「参加者に自信を失わせる仕事」ともいえます。この業界に関わって自信を無くして去った方もたくさんいますので。
 
 無責任な投稿で藤崎さんを惑わせてしまうかもしれませんが、藤崎さんの投稿を読んでいると、まるで自分が投稿しているようで同調してしまうのです。この掲示板をはじめとする批判サイトに目を通すようになってから考えも少しずつ影響をうけているなあと思うのですが、今までうすうす感じていたことを皆が活字にすることによって動揺しないほうが不思議でしょう。

 私が思うに、藤崎さんが立場上シャンデールを続けなければならないのであれば、批判系のサイトにはもう立ち寄らないほうが良いのでは。もし自分の自信を取り戻すために他の生活手段を選択できる余地があるのならば、意見を参考にしながら自分の分岐点を見極めるようにしてみてはと思います。
 私は、正直葛藤の中にいながらいまのMLMで毎日追われ、到達点を見極められないでいます。
  
藤崎淳子 さん 2000年 09月 06日 17時 25分 40秒
会社名: シャンデール
あやめさんへ。

私ね、本音を明かせば・・・・言いにくいけど「被害者」だと思ってますよ。自分のこと・・・・
でも、その道を選んだのは自分だし誰のせいにも出来ないと思っています。

理不尽なことも黙って飲み込んで今日まで来ました。
現在毎月100万売り上げて20万程度のコミッションです。
多いころは寝る間もなく、300〜500万をコンスタントに上げて、実際7桁もらったこともありました。

疲れちゃった・・。これが今の心境です。

最近、従来の決まりをなし崩しにしてきているんですよ。
サロン長はクレジットを組めなかったのが、今はクレジットでもリピート出来るようになったし
今月のミニコン(今年は山口県の温泉と縫製工場の見学旅行をかけて1ライン200万の売上を競う)も、期間限定でクレジットのボーナス1括払いを適用してるし(今までは1〜36回の分割のみでした。)
特典だと言いながらここで様々な変更をすることは、会社の実績が芳しくないのではないかと思ってます。

私はサロン長だから、末端の皆さんには封印されている内情をある程度握ってはいます。
支店長や地区長ほどの情報はないけど、できるだけ被害者の方に教えてあげたい。

じゃぱんさんのおっしゃるように、今は惰性でやってます。
商品の良さはどこまでもお伝えできますが、ビジネスのすばらしさなんて・・・今心にも無いことを言葉には出来ません。

最近、好きだった精密部品の企画の仕事に戻ろうかな・・・って真剣に考えているんです。

あやめ さん 2000年 09月 06日 18時 27分 46秒
会社名: シャンデール
<藤崎さんへ>
いつも即レスありがとうございます。ほんとは感服してますよ、ほんとに。

>疲れちゃった・・。これが今の心境です。
うん、わかります。なんかねー、人事とは思えないのですよ。
まったく同じお話を二人のサロン長から聞きましたから。
とくにうちのサロン長はまったく同じこといってました。離婚には至りませんでしたが。

>最近、好きだった精密部品の企画の仕事に戻ろうかな・・・って真剣に考えているんです。
同じようなことをうちのサロン長も去年言ってたんですよ。
とりあえず、うちはお金の話いっさい無しなラインなので、先生は仕入れ役として残ってくれました。
サロンはホントの意味でサロンになって、みんなで遊んだりするだけ。

わたくしは3人のサロン長を知っていますが、そのうちの二人が「疲れてしまって」規模を縮小しました。
当然のことと思います。もう変換時期がある意味起こってきているのだと思いますよ。
藤崎さんのせいじゃないのはわかっていますよ。
シャンデールはマルチだとわかりにくい部分がたくさんあるから私も悩みました。

>会社の実績が芳しくないのではないかと思ってます。
そりゃそうでしょう。わたくし的にもMLMは時代遅れだと思ってますし、なにせこのご時世です。
サロン長の様子や、会議のお話なんかでどうも一時の勢いが無いなと思っておりました。

しかし、自分が当事者でありながら被害者だと思っている以上、このまま逃げて欲しくはありません。
会社には、しかるべきけじめはとってもらわないといけないと思います。
この先シャンデールを購入される人達のためにも、です。

これからもなにか情報が入りましたら、教えていただきたく存じます。
できれば藤崎さんとはメールでもお話したいのですが、メルアドをお知らせするのが難しいと思いますので、
こちらで結構ですよ。

<じゃぱんさん>
なんと言っていいやら…。そういう板ばさみの方もいらっしゃるのですね。
きっと、反対派肯定派どちらにも立場が無くて辛い思いをしている人は結構いるのでしょう。
本当に、心中お察し致します。MLMの罪はなんて深いのでしょう。

しかし、ある程度の地位にいらして、気づいた方にこそ、きちんとした態度を取って欲しいのです。
つまり、改革するなりできないならダウンのやはり同じ思いの人を募ってそこから抜けるなり。
生活のご心配があることはわかっております。
人間関係もおありでしょう。しかし、それこそがMLMの呪縛だと思うのです。
謝るべきには謝って、じゃぱんさんにはおやめになっていただきたい。

…すみませんね、勝手なことばかり言って。
でも、マルチに関わって人間関係壊していくのは見るに耐えない、わたくしなのです。
かつ さん 2000年 09月 06日 19時 11分 34秒
会社名: シャンデール
>私ね、本音を明かせば・・・・言いにくいけど「被害者」だと思ってますよ。自分のこと・・・・
>でも、その道を選んだのは自分だし誰のせいにも出来ないと思っています。

わかりますよ。私も離婚組みだし、二人の子供を抱えている父子家庭ですから。
その上で、そういう人が救われるとして誘ってはいけないシステムだった!ということに気が付いて欲しいのです。
その道を選んだのは自分、それもわかります。
その上で、誰のせいにもできないのもわかります。
でも、その選択肢の中に「引き返すこと」「辞めること」ができないのですから、やはり自己都合の上での言い訳ですよね。
言いたいことはわかりますが、結局は藤崎さん自信がお金と引き換えにした代償の部分で思い悩み、その悩みを正当化する術をシャンデール若しくは上位者が与えてくれていたのだと思います。

本当に生活弱者を救えるシステムであれば、生活弱者は報われるでしょう。
しかし、生活弱者の甘えや欲望を利用したシステムであれば、その甘えと欲望の代償は大きいはずです。

こうしてMLMは常に将来不安や生活不安を糧にして広げてきます。
その広がりを弱者である人が自ら弱者を獲り込んで報われようとするのがMLMとは見えてきませんか?
ご自分だけが儲かればいいんですよ本来は。それを人に勧めるためにはもっともっと割り切った本音の部分で生きることも必要だと思いますよ。
偽りの心で従事することも、それはそれでけっこうです。誰しも心から愛した商品を売る会社に就職したり契約したりする人ばかりではありませんから。
その上で、生活の糧であるべきしがみ付くMLMを、幸せの伝導とかにかこつけなければ良いわけです。

そういうことからも、MLMとは大変危険であるということ。もうご存知ですよね。
それを隠して人に勧めることは、どれだけのことであるか、もうおわかりですよね。

その上でお願いです。ここで肯定の釈明をすることよりも、そうした構造の根本的な欠陥について語る同業者を作ってください。
被害者は加害者本人なのです。MLMという呪縛から離れられないことこそ被害です。
その構造に魅入られたものこそが被害者です。
被害者の為にお願いします!と先に申したのは、被害とは何かを深く考えてください!ということです。
「ものつくり屋」 さん 2000年 09月 06日 19時 34分 59秒
会社名:シャンデール

こんにちは、藤崎淳子さん。そしてお読みの皆さん。私はMLM批判者だし、被害者でもないのだけど、
少しだけ書き込ませて下さい。

私は製造業の品質保証と言ったことに関わりの深い仕事をしています。そしてある時期、経営と言うことについて沢山の事例を読んで勉強する必要がありました。
工場の品質保持率(歩留まり)が向上しないとき、工場の多くの中間管理者が苦しみます。皆、自分にできる最大限の努力をはらって、なお向上しない時の原因は経営者(システム構築者)にあります。システム構築者が「品質」と「生産量」の2兎を追い、大抵は「生産量」に重きを置く場合です。中間管理職の苦悩を取り去るには、システム構築者が「生産量」をひとまず棚にあげて「品質」を追求するシステムの構築に努力するしか無いのです。そして、経営者がその事に気づいて実行したとき、長期的には「生産量」も向上する事が多いのです。

一見、関係の無い話をしたように見えるかも知れません。しかし、工場の中間管理職を「MLMの上部参加者」に、「品質」を「問題の出ない販売」に、「生産量」を「売り上げ利益」に置き換えて見て下さい。
私は、ネット上では悪徳商法批判者ですが、実生活では「経営批判者」に近いのです(批判したら冷や飯食えるかと思っていたら、色々手伝わされていますが)。経営者とは利益の勘定役でもなければ、分配役でもありません。長期的な視点に立った「システム構築者」であり、「経営姿勢の確立者」でなければなりません。そして、それが出来ない経営者は「無能」なだけでなく「道義的犯罪者」だと思っています。

藤崎さんは、自分の立場を「経営者」だと思われているかも知れませんが、システム構築に参画出来ないのですから、経営者ではありません。或る意味で「中間管理職」に近いのですよ。全然役に立たない書き込みかも知れませんが、こう考える事で少しでも気が楽になればと思い書き込みました。
藤崎 さん 2000年 09月 07日 12時 51分 21秒
会社名:シャンデール

ものつくり屋さん、そしてかつさん有難うございます。
ものつくり屋さんは本当にものつくり屋さんだったんですか?(笑)私はもともと精密部品と省力化機器を設計したり販売していました。そのころの自分の姿勢を顧みる思いがします。
シャンデールで生活をして行くためにはとことん矛盾に付き合って会社に迎合しないと良い収入が得られないのも分かっていました。
そのために、過剰な責任感を持っていた・・・のも気づきました。

かつさん、・・・そうですね。MLMの呪縛から離れられないことこそが、実際の被害だと思います。
MLMに関与した方、させてしまった私達は、少しずつでも覚醒に向かわなくてはいけませんね。

以前(お正月ころ)骨皮なんとか・・と言う人いましたよね?成功者だとか??
彼が成功者であっても無くてもああいう思考に方向付けてしまうMLMです。
成功なんて言葉、本当にわかっている人なんていないと思う。

幸福の価値観はみんな違って当たり前だし、MLMで言う幸福とか、成功って意味持たない言葉です。
おっかない事です。
今から頑張って、最低でも自分のメンバーさんから楽にしてあげようと思います。
会社にも情報の開示を求めていこうと思います。
藤崎 さん 2000年 09月 07日 12時 52分 28秒
会社名: シャンデール

あやめさんへ。

メールでお話したいですね。
どーしたらいいかな?
あやめ さん 2000年 09月 07日 13時 32分 39秒
会社名:
<藤崎さん>
>メールでお話したいですね。
それはありがたいことです。
わたくしもお伺いしたいことがたくさんあります。
ほんとにどうしようかな、わたくしhotmailもってないですし。
--------------------------------------------------
宜しければ、私が仲介してアドレスをお教え致します。( 真夢里 )
----------
----------------------------------------
特命希望 さん 2000年 09月 09日 09時 29分 45秒
なさんこんにちは。  いつも色々勉強させてもらってます。   
はじめまして。  匿名ですいません。
かつさんが9月5日に「藤崎さんへ・の中で下請けの工場を書いておられました。」
下請けの工場の方末端の作業員のかたも含めて自分の作った製品が
どういう売られ方をしているのか知っているのだろうか?  
知っていればどうおもって作っているのだろうか?
など作ってる側の意見も聞いてみたいです。  
売り手とは感覚がやはり違うのだろうか。
掲示板の主旨とはそれますが参考になる意見があればください。   
またどなたでも結構ですので特に実際工場で働いてる方。
もし私が過去のリストを見落としているかもしれませんので参考文があれば教えてください。
また参考H Pがあればおしえてください。   よろしくおねがいします。
藤崎 さん 2000年 09月 09日 12時 19分 26秒
会社名: シャンデール

特命希望さんへ。

シャンデールの場合、毎年9月(今月ですが)「ミニコンテスト」があり、この期間に決められた目標額の売上を達成した人は(ラインは)全員を会社が旅費全額負担して工場見学をさせてくれます。
@ 生地の編み立て工場(石川)

A 装飾用のレース製造工場(宮城)

B 縫製工場(山口)

編み立てやレース工場は実際は織機で流れていくのを目の前で観るだけなので「ふ〜ん。」ッて感じです。
でも縫製工場は年配のお針子さんがほとんどで、忙しそうで悪いかな?と思いつつこっそり尋ねたら「時給500円程度」だと言ってました。
驚くほどのスピードと縫い位置の正確さとその時給にびっくりしました。ただ、わずかな縫製ずれもOUTだそうで、廃棄されるものもありました。

ただ、縫製工場含め、製造に携わっている人で商品を着けている方はほとんどいません。とにかくあの方たちは業務委託されたメーカーの製造要員でしかないようです。
そして、システムについても知る必要もないのか、分かってはいないみたいです。

試作ではシャンデール本社のデザイン室と縫製室が100%製作していますが、量産は外注です。
つまり、織物メーカー、レースメーカー、縫製メーカーに生産を委託しているのです。自社工場は試作のみ機能しています。
化粧品でもそうなんですが、OEM生産というのがあります。(こういう話はきっとものづくり屋さんが詳しいかな?)
縫製工場のケースですと、かつては「シャルレ」だったそうです。工場のラインの一部をシャンデールが契約していたそうです。今は・・・8割くらいかもしれません。私が山口に行ったのはもう3年も前なので・・。

もし全くの自社工場での生産だとしても自分達が作った製品がどういう売り方で流通しているのかは工員さんは知らないかもしれません。
作り手と売り手は意識が違うと思います。それも末端の工員さんであれば「時給いくら」の世界でもあるのでそこまで深く考える機会はあんまり無いような気がします。
これは、あらゆるメーカーにも言える事だと思います。
ただ、電気製品だとか、食品だとか普通の買い方の出来るものは、製造者が消費者となって店頭で手にとって価格や品質をチェックできますから、その場で自分の作った製品の物流について考えることが出来ます。
でもMLMの場合、人脈がないと商品に出会えない訳ですから製造者には不透明なままでいることがあると思います。

特命希望 さん 2000年 09月 10日 21時 53分 22秒
会社名:
藤崎さんへ
遅くなりましてすいません  情報ありがとうございます  工場のこと少しわかりました
書きこみの中で気になったことがあったので少し時間を下さい
やはり立場変われば意識ちがうのでしょうか   間違ってたらすいませんが
たしか藤崎さんは売り手でしたね 売り手 買い手 作り手 やっぱり三者三様に
違うのでしょうか  自給500円の世界 1つ売って何円の世界 1つ買って何円の世界
やっぱり違うのでしょうか  三者とも何のためのその世界なんだろう
すいません 情報を御願いしといて絡むような言動で
すこし質問なんですがスピードの技術と自給500円はどうビックリしたのですか
工場の末端の方を販売の末端の方に変えてまたは末端の買い手の方に変えて
それぞれお金をもらうまたは使うに変えて
そのまま読んでみてもやっぱり売り手の立場からでは意識は違うものでしょうか
末端の工員さんは深く考える機会がすくないでしょうか
すいません 一方的に質問ばかりになってしまいました   
よかったらまた聞かせてください
藤崎 さん 2000年 09月 11日 10時 45分 52秒
特命希望さんへ。

こんにちわ。え〜っと、そうですね。私的な解釈で良いんでしょうか・・?
だとして、のお話をします。これはシャンデールとは関係なく社会一般でのお話にします。それでいいですか?

まず、作り手(製造)売り手(販売)買い手(消費)の三者が存在しないと物流は機能しません。
そして物流を成立させるために三者がそれぞれ無意識に役割分担されていると思います。
「製造直売」といえども基本スタンスは同じです。で、それぞれの意識ってその役割分担のなかで相違してくるものだと思います。

話がそれちゃうかな?私は、自分で精密機器を設計して工作機械を操作して製品を作れます。そのときは作ることしか頭にないんですよ。もし工場勤めであれば、「8時半〜5時半」という就業規則を守っていさえすれば労働時間X時給=給料はちゃんともらえますから自分は作ることに専念してもあとは営業係がいて売ってくれるし経理係がいてお金の計算もしてくれます。

じゃ、立場を変えて既に出来上がっているものを販売する時は、「これは誰がどんな風に作ったんだろう」とはあんまり考えません。それよりも「これをいくつ売ったらいくらの儲けになるかな」と考えてしまいます。
これは自営に関わらずサラリーマンでも同じじゃないでしょうか?と言うのは営業や販売って会社の生命線を担っている部分が強いのでおのずと「経営」の現実を意識させられるからです。
売ること、利益を作ることだけ考えていれば良い訳じゃないんですが、基本に留めておかないと商売が成り立たないんです。

そして、私も主婦なので毎日お買い物に行きます。何を買うにせよその商品の品質と価格がちょうど良いと納得しないと「買おう」とは思いません。消費者は「これはどこでどんな風に作られて、どうやって店頭に並んだんだろう」と考えると思います。三者の中でもっとも賢くてシビアなのが消費者だと思います。
「買って損した」って私もたまにぼやくけどそういう時って自分や家族にとって無意味な衝動買いをしたときがほとんどです。
消費者の損得は金銭で表現できない、心の問題だとおもいます。
買うことで生活が便利になったり、自分や家族が健康になったり、きれいになったり・・本来購買を通じてそういう心の満足を得るべきだと思っています。だから、消費者は商品と価格にちゃっと納得した上でお金を払って商品を手に入れることで結果的には満足を買うんです。
藤崎 さん 2000年 09月 11日 10時 56分 31秒
特命希望さんへ。

シャンデールの縫製をしているお針子さんの時給のことですが、わたしがびっくりしたのは技術と時給が不釣合いだったからです。
ただ、シャンデールがその方々に賃金を払っているんじゃないので即座に商品価格や自分達販売員、メンバーさんへのコミッションとの兼ね合いを計算は出来ませんでした。

咄嗟に思ったのは「私だったら(ってゆーか誰でも)この時給じゃ仕事したくないよー・
特命希望 さん 2000年 09月 11日 18時 19分 40秒
藤崎さんへ
返信ありがとうございました   参考になりました  
また機会があればよろしくおねがいします
藤崎 さん 2000年 09月 11日 22時 16分 22秒
特命希望さんへ。

私の個人的な意見でしたけど、参考になったと言うことでちょっと安心しました。
ありがとうございました。
MLM商法は友達を失います さん 2000年 09月 06日 21時 47分 58秒
4年位前に仲の良い友達から、とってもいい下着があるから、ちょっと見てみないと家に呼ばれました。友達の家に行くと、他にも数人共通の友達と、シャンデールのサロンの人が来ていました。その友達が「とってもいいものだよ。あなたの事を思って勧める」と言い、丁度体型が気になっていたのもあって、15万円くらいのセットを購入しました。一緒にいた友達も30万円位のセットを購入しました。そして、商品を受け取りにサロンに行ったときに、サロンの人にシャンデールのシステムを説明され、私も仲間に入らないかと誘われました。その時に始めて、誘った友達が私が買うことによって10%の利益を得ること、またその上のサロン長とかまたその上の人にマージンが行き、2/3ぐらいがマージンとなることを知り、愕然としました。そして、誘った友達は仲のよい友達だったので、こんなことをしていると友達を無くすとやめさそうとしたのですが、彼女は変な言い方をすれば洗脳されているような状態だったので、聞く耳を持ちません。そこで、このシャンデールのシステムに疑問と怒りを持ったので、一緒に買った友達と自治体の消費生活相談に行き、相談員の人のアドバイスで、シャンデールに内容証明を送りました。その内容は、販売システムがマルチまがい商法であること、それによって友達を失ったこと、商品の説明に偽りがあった(この下着をつけていると脂肪が燃焼する等)、よって
クーリングオフ期間(8日間)を過ぎているけれど、返品したい-でした。するとすぐサロンの人が飛んで来て涙ながらに説明されました、私達も自分達の気持ちを説明した結果、本部へ返品は出来ないから、私達の購入した下着はサロンの人が自腹を切って返金という形で落ち着きました。私達も勉強不足を反省し、マルチ商法について勉強しました。私の友達はこれを機にシャンデールを辞め、今は普通に付き合っていますが、昔の間柄にはもう戻れません。このような商法は、一歩入ると笑徹とか仲間意識などを通じて洗脳されるので、怖いと思います。皆さんも気をつけてください。
トーマス さん 2000年 09月 20日 03時 58分 55秒
私も補正下着会社の本社勤務を10年していました。
シャンデールも同じです。いろいろな方の暴露発言で 内容は皆さんもわかってきていると思います。
つまり 社会経験の少ない(無い)女性(特に主婦にビジネスチャンスがあるように思い込ませ
売上を上げる。本社は代理店教育として 会社は特に代理店を含め すべての人の幸せを考えている
素晴らしい会社だと洗脳し続けていきます。私もセミナー(何百人の前でいつも講師をしていました。
友達に嘘をつかせるのです。私はビジネスとして あなたに下着を勧めているという事をいわせず、
サロンに連れてこさせるのです。その嘘を いろいろ言い訳を付けて正当化しているだけです。
はっきり言えば 社会を知らない主婦を洗脳するくらい簡単なことです。
これは女性や主婦軽視しているのではありません。何も知らない人を騙すのは簡単と言うことです。
30万の下着は シャンデールは 5万くらいで伊藤忠から買っています。補正下着は大体
定価の10%〜15%位の代物です。ビジネスのみが選考しているため 3万の物が30万になるのです。
でも代理店はそう思っていません。 補正下着はとても大切で必要なものです。
女性が自分自身の体型に自信を持つ事は素晴らしいことです。今問われている事は
販売方法と価格です。
私はクリーンな販売(誰がどこを見ても理解できる)と充実したアフターそして 価格破壊を目指すべきです。
シャンデール、マルコ、サミットの皆さん 皆さんの今やっている付けはその内大きくかえってきます。
マルコは 商品も会社の考えはいいのですが 社員レベルがあまりに低すぎる。商品は現在NO1でしょう。

初めして、シャンデールの補正下着についての投稿になります。
ご理解を頂きたいのが、私自体は購入者、もしくは愛用者ではないということです。
何故って? 私は男だからです。 問題は彼女が買ってしまったと言うところですね。

 さてさて、この連鎖取引販売に関しての情報が無さ過ぎるような気がしますね。
シャンデールに関する投稿記事を拝見しましたが、サロンの方も意見を掲載されていましたが
連鎖取引販売に関する詳細が足りないのでは? 実際に私の彼女も理解不足でしたよ^^;
デストリビューターなる方がたの意見も曖昧過ぎるのでは? 

ここからが私の意見です(できればサロンの方の返答が頂きたいですね)

1  商品が良ければ売れるのは必然であり、勧誘する必要があるのですか? 
  (例え広告媒体を使用しなくても、勧誘までは必要ないのでは)

2  ロイヤリティが高いですねけ(ちょっと羨ましいけど)
   10%、その上が30%? この計算でいくと商品のコストは随分と低いものになりますね。
   そんな安価な商品が、どうして良品なのでしょうか?
   私は会社で開発等にも携わるため、近くの繊維試験場の人の初見を聞いてみましたが、
   ここに掲載されても構いませんか? 商品に自信がありますか? 
   ついでに補正という語意の解釈についても、 身体メカニズムも書いちゃっても良い?

3  実際に使用して良い無いので分かりませんが、商品の特徴(材質、構造)を自分たちで
   掲載してみては? ついでに会社の情報公開も?

お答えをお待ちしています。
(情報提供:泪 さん )2000/09/19
あやめ さん 2000年 09月 23日 10時 13分 22秒
<泪さん>
初めまして。
私はサロン長ではないので、ご期待に添える答えは出来ないかと思いますが、お許し下さい。
>さてさて、この連鎖取引販売に関しての情報が無さ過ぎるような気がしますね。
>連鎖取引販売に関する詳細が足りないのでは? 実際に私の彼女も理解不足でしたよ^^;
>デストリビューターなる方がたの意見も曖昧過ぎるのでは?
はい、そのとおりです。まさに汗顔の至りです。
実は、「かなりヤバそうだぞ」と感じたのは、購入して1年くらいたった頃でした。
それまで「まさにマルチ!」と思えるような商法に、私自身何度か勧誘されましたが、お義理で商品を買ったり
した程度だったので、自分が巻き込まれていなければ、買うのはいいんじゃないかと思っていました。
それにシャンデールの場合、マルチだってわかりにくいのです。
強制はされませんし、私も自分自身下着好きで、いいものを見つけると買う、買わないに関わらず、
そのお店に連れていくほうでしたので。
今は、Mさんを始め、知らされなかった事実を知っていくと、紹介したみんなに悪いコトした、という
気持ちでいっぱいです。 

1  商品が良ければ売れるのは必然であり、勧誘する必要があるのですか? 
勧誘と言っても、キャッチセールスじゃないんです。100%顧客のご紹介ということなのです。
(まー、MLMなんだから当たり前なんですけど)
話は少しそれますが、私は以前某大手ハウスメーカーに勤めておりました。
そこでもご紹介枠はありまして、実に成約客の80%が顧客からのご紹介でした。
もちろんご紹介を入れてくれたお客様には紹介料が出ました。それは社員、その他関係者にかかわらずです。
ですから、わたくしはそういう認識で長いこといたのです。

>私は会社で開発等にも携わるため、近くの繊維試験場の人の初見を聞いてみましたが、
>ここに掲載されても構いませんか? 商品に自信がありますか? 
>ついでに補正という語意の解釈についても、 身体メカニズムも書いちゃっても良い?
はい、お願いします。自分に足りないのは商品に対するそういう知識だと思うのです。
「補正」についての知識はあるつもりですが、それが正しいかどうか確認したいです。
身体のメカニズムは、もっとも興味あるところです。よろしくお願い致します。
ただ、着け心地に関しては、理屈では割り切れないところがあるのです。
それは最初にお断りしておきます。

>実際に使用して良い無いので分かりませんが、商品の特徴(材質、構造)を自分たちで
   掲載してみては? 
材質はMさんがかなり答えてくださったので、よろしいでしょうか?
この問題に関しては、泪さんが答えてくださった体のメカニズムにあわせてお答えしたいと思います。

>ついでに会社の情報公開も?
これもMさんがかなり出してくれていると思いますが、どうでしょうか?
もっと具体的に、売上や、経営状態のことでしょうか?

下着の効能に関してはかなり個人差があり、よい悪いは特定しにくいですし、ここで下着の話を
たくさんしても話がそれますので、今までしませんでした。
これからは、話がそれない程度には触れたいと思います。
藤崎 さん 2000年 09月 24日 14時 14分 45秒
泪さんへ

彼女がシャンデールを購入されたことで困っているみたいですね。あ、あの・・私はサロン長です。
が、ここに書き込みしたり、ここで知り合えたかたとお話していくうちに非常に気持ち悪くなってきて、とにかく今 (文字化けの為省略)

販売する私ももとは愛用者でした。サロン長、支店長に励まされ
そうやって染まっていくうちに「いい会社のいい商品をいいシステムで売っているんだ」なんて変にうぬぼれてくるんです。けれど今までの成り行きの中での周囲の一語一句を客観的に思い返してみると怖くなります。

確かに補正下着としては悪いものとは思わないです。確かに着心地はいいし締め付けないし冬は暖かいです。
でもシャンデールに限らず店頭販売の他社製品でもシャンデールには無いいいところをもった商品はいろいろあると思います。でもそれらを認めず「ウチが一番」「わからない人は価値観がちがう」とか言って否定してはいけないとおもいます。でもビジネスに染まっていくうちにいつしか迎合していくんです。無意識に。
だから怖いです。

彼女が商品を気に入って買ったのであれば着てもらえばいいでしょうね・・・でも納得もしないまま買わされたんだったら、クーリングオフが30日ありますから容赦なく返品させる方がいいです。納品された日から30日だからまだ間に合いませんか?

気に入って買ったから、次の人を紹介しなきゃいけない決まりは無いけれど、紹介販売なので人を紹介してくれと言われると思います。イヤならイヤとはっきり言って下ウい。会員登録もしない方がいいです。
もしそれらを強要してくるようでしたら、クーリングオフ後でも返品できると思います。
返品は全部サロン長の買い上げになるんで、(つまり1度出荷したものは会社は一切引き取ってくれない)すっごい金銭負担です。だから返品は避けようとするかもしれませんが、意思を通してください。

それから・・・コミッションについてですが長い説明になるので不明点をピックアップしてもう一度質問してください・・・。

あやめ さん 2000年 09月 22日 12時 16分 13秒
<もうすぐCSIさん>
亀レスすみません。ここって流れがはやくてすぐ追いつけなくなっちゃう(笑)

私はメール交換することはかまわないですし、ぜひお願いしたいです。
「真夢里さん」というかたが仲を取り持ってくださるそうです。
藤崎さんともメール交換していますので、よろしければお教えさせていただきます。<いいですよね?藤崎さん

<真夢里さん>
まさに亀レスですみません。
一昨日苦情の坩堝に行ってみて、お返事下さってるのに気がつきました。
仲介の件、まことにありがとうございます。
お言葉に甘えて、「もうすぐCSI」さんとのメルアド交換、お手伝い頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
具体的にはどうしたらいいでしょうか。

あやめ 様 及び もうすぐCS Iさま
この内容を御覧になったら、mayuri@sannet.ne.jpに「**さんに仲介希望、(掲示板投稿者名)」と言うようなメールをいただければ、双方のアドレスを仲介致します。いたずら防止の為、
メールを送りましたら、訪問者の足跡にすぐに、仲介希望メール送信完了、と書き込みを行って下さい。過去のホストアドレスと書き込みの時間を照会してからアドレスをお教え致します。(管理-真夢里)

<トーマスさん>
トーマスさんも貴重な情報ありがとう。
>今問われている事は販売方法と価格です。
まさにそのとおりだと思います。わたしも下着選び自体は大切だと思っているし。

これからも、現場側の貴重なご意見、お待ちしております。
トーマスさんにもお聞きしたいことがありますので、いずれご相談に乗ってください。
お願い致します。
藤崎 さん 2000年 09月 22日 13時 04分 55秒
あやめさん

メルアド、OKですよ。お任せします。
傷をなめあうことではなくってとにかく、みんな自分達の思いを訴えて、そして一緒に考えよう。
fmfm さん 2000年 09月 25日 00時 57分 32秒
35万円で何の選択肢も無いまま購入しました。
ブラのつけた感じが気に入ったからです。
しかし、一緒に買わされたガードルとボデイスーツは物が悪いようです。
かぶれます。そのことについて会社に苦情を言ったのですが支部長とかいう人が電話をくれ
暑い間は付けないでくださいと言ったきりです。私は現金で購入した物だからもったいなくて
涼しくなったから再度着用してみました、やっぱりかぶれました。
その後、支部長とかいう人からは何の連絡もありません。
この国の消費者保護の仕組みはどうなっているのでしょうか。
藤崎 さん 2000年 09月 25日 08時 45分 32秒
fmfmさんへ。
こんにちわ。私はシャンデールのサロン長です。35万円のセットは「納得して買った」のか「無理やり買わされた」のか正しくはどっちですか?
また、かぶれが出たとき苦情を訴えたのは「サロン」へですか?「シャンデール」へですか?
また、クーリングオフ期間はもう過ぎてしまったのでしょうか?商品を受け取った日から30日間、クーリングオフ有効です。間に合うなら内容証明郵便でクレーム返品を申し入れるのが一番です。無条件契約撤回できます。
「サロン」に苦情を訴えてもサロン長、その上の支店長(支部長って言うのがたぶん支店長だとおもいます。)くらいのレベルでうやむやに片付けられることが多いです。貴女の所属サロンが支店長のサロンかもしれません。とにかくシャンデールに連絡をとり、「返品するからお金を返して欲しい」強く訴えてみてください。
苦情はサロンより、直接シャンデールに訴える方がいいです。
返品はサロンの買取になるのでサロンは金銭負担を強いられます。だからなんとか説得して返品だけは避けようとしますから。
どんなに訴えても引き取ってもらえない場合は、消費者センターに苦情を申し入れてください。
「納得しないのに無理やり買わされて、かぶれてしまったのに揚げ句にはアフターフォローまで放棄された」という筋できちんと話をしてみてください。
fmfm さん 2000年 09月 26日 08時 57分 30秒
藤崎様
購入は自分で決めました。ですから自分の責任です。
どのような物を買ってっも。
でも、かぶれるし、選択肢は40万と35万しかなかったのです。
こんな商売あるのでしょうか。
藤崎 さん 2000年 09月 26日 09時 35分 47秒
fmfmさん!買ったのは自分の責任かもしれないけど、35万と40万の二つしか選択肢がなかったなんておかしいです。(40万ってのも変だな・・・そんなセットはないから、多分30万や35万のセットにこれもあれもとくっつけて40万くらいにさせられたんでしょ・・)
売る人の説明不足。それも意図してのことじゃないかなと思いますよー。それとおそらく貴女の紹介者のお友達も同じような状況で高い買い物をされたと思います。

クーリングオフはどう?イケそうですか?期間以降でも消費者センターで相談に乗ってくれるので我慢していないで動いてみましょうよ。がんばって!
藤崎 さん 2000年 09月 26日 11時 02分 18秒
Mさん。
そう言えば、「フリーダイヤルはいった!」と言って支店から問題のサロンに連絡が入るんですよね。
私自身苦情を受けたことがないのでフリーダイヤルで大騒ぎのサロンを傍観するだけだったんですけど。
大変なことのようで、でも会社が責任逃れしてるなんて思ってるサロンなんていないみたいです。
それだけ信頼させられているのか何なのか…自分達の責任だと独りでにおもってしまうようです。

でも、最終手段では結局サロンが返品をうけて金銭負担するじゃないですか?一度発送したら絶対会社は引き取ってくれませんもんね。だからサロンは返品を避けたくて言い分け作ったり、クレームのメンバーさんに下手に連絡とると深入りさせられるから逃げちゃうんですよ。
「私達はこんなにいい会社のいい商品をいいシステムでいい会社に守られながら売っている。感謝してます」とか良くみんな口にしてますけどね…いざとなったら会社は守ってくれないんだってことをそういう仲間に言いたい。

もう・・・色々と見えてきてつくづくイヤになります。
こんなときに限って寺○氏から「あきらめるな!あと一歩」なんてFAXが来ました。(今ミニコンだから)
このビジネスを私はもう・・あきらめています。(苦笑)
fmfm さん 2000年 09月 26日 21時 32分 13秒
いろいろアドバイスをありがとうございました。
クーリングオフは、夏場付けないで様子を見るという
支店長?さんの言葉でそのままにしておきましたので
期間的に無理です。
でも、このような事はあって言い分けないと思いますが、
友人がそれを収入のあてにしていたかと思うと
消費生活センターに行く気にもなれません。
藤崎 さん 2000年 09月 26日 21時 54分 14秒
fmfmさんへ。
お金を目的に貴女を紹介したのかどうか?・・・それは正確にはわかりませんけど、紹介販売だからお友達にはコミッションが入ったわけで・・どうしようもないけどこれは事実です。今までの仲良し同士が、お金がらみのビジネスで段々おかしくなってしまう・・・だから信頼関係を利用したいやらしいシステムなんです。
だから、消費者センターに行くべきですよ。商品へのクレーム、メーカーへのクレーム。その中に友人関係のトラブルもぜ〜んぶ含めてお話にいって欲しいです。「シャンデールと出会わなかったらこんなことにはならなかったのに・・・」と思うことは全部訴えた方がいいですよ。

がんばって!

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