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東京海上日動火災 備     考 キーワード
東京海上日動火災 / エヌ氏
2008年11月
東京海上日動火災那須塩原支社に電話して自動車保険をお願いします、と電話したところ東京海上の支社長の清水と言う人が電話に出て「代理店を探して行かせます」ということで2日ほどして「株式会社保険工房アルファの担当者のM」という人間が来た。

車両保険にも入りたいと思い、増子氏にその事を話すと
「一般車両保険」と「車対車の特約保険」があって、「車対車の特約保険」のほうが保険料が少し安いと言われた。そこで「車対車の特約保険」のパンフレットを見せてもらったところ、台風、竜巻で損害を受けたら保険金をお支払いします、と書いてある。が、強風とは書いてないが、強風と台風の違いは素人にはわかりにくいし、まぎらわしい。
私は那須は強風が多いので強風時に車の損害を被った時に保険金が支払われる内容の保険に加入したいので、こちらの希望を話した。
「一般車両保険」と「車対車の特約保険」のどちらでもいいが、パンフレットを読んでもどうもはっきりしないので「車対車の特約保険」の場合、強風時に車が損害を受けたら保険金を支払ってくれるのか、と念を押したところ、「大丈夫です」と言う返事だった。
つまり担当者の話では「一般車両保険」でも「車対車の特約保険」でも強風時に損害を受けたら補償はしてくれるというわけだ。

ところが今年2010年2月9日に実際に、強風のため車が横すべりし、畑に落ちて、かなり損傷しましたので保険金を請求したところ、支社から連絡があって「強風」は補償の対象外なので保険金の支払いはできません、というのだ。
話が違うのではないかと担当者のM氏に問いただしたところ、2年前、私が保険に加入した当時、担当者は、まだ仕事を始めて間がなく、あまり知識もない保険屋だったらしく、「強風」は補償の対象外であるということを本人は知らなかったようだ。そして、いい加減に「大丈夫です」と返事をしたようだ。
私が「間違いなく聞いてるよ」というと「言ったかもしれないけどよく覚えてない」などと言う始末。
「言ったかもしれない」じゃすまされない問題だ。
いくら2年前のことを覚えていないと言ったって、人を殺してないなら「人を殺したかもしれない」とは、普通、言わないのと同じことで、言ってはいけない言葉なら「言ったかもしれない」などとは言わないはず。
自信を持って否定できない、ということは本人は言った記憶があるといことではないか。
とてもプロの保険屋さんの言葉とは思えない。

2月16日、担当者の増子氏と東京海上日動火災那須塩原支社の支社長の清水という人が来て、「あなたが入った保険は対象外だ。」といってとりあわない。
私が担当者に、再度、保険に加入する際に「強風による損害」で保険金が支払われると言ったですよね?と問いただすと、こんどは支社長が隣にいるからなのか、「よく覚えていない」の一点張り。
それを聞いて上司の清水と言う人はM氏をかばうように、「言ったかもしれないけど本人がそれを覚えていないんだから、私だって同じことをいいますよ。」と、わけのわからないことを言いだした。
私のところに来る前に二人でそういう作戦でもたてたのか?

その時に同席していた支社長の清水と言う人は、そんなことを言ったという証拠でもあるのか、なければあきらめろ、と私の方が悪いような言い方をする。
本当に誠意はみじんも感じられない。

また支社長の清水と言う人は自分が増子氏を紹介したことを隠そうとしたことがわかった。自分が紹介したことは隠しておきたい何かがあるようだ。
その経緯は次の通り。
2月16日に話のあった次の日、私は、なぜM氏という人間が来ることになったのか理由を聞こうと思って支社に電話をした。
また清水と言う男が出て、「だれが紹介したのかわからないから調べておきます」という返事。
結果の連絡がないので、次の日、電話すると支社長の清水が電話に出て「2年前のことだからわからない」という。
わたしが「だれが紹介したかわからないなんて、そんなこと、ないでしょう?」というと「いや、わかりません。」と、言う。
わたしが「紹介する権限のある方は何人いるんですか?」と聞くと
「紹介する権限のある方は1人です」
「それならその権限のある人はだれですか?」と聞くと
「紹介する権限のある方は・・・・それは・・・私です。」
「今、誰が紹介したのかわからないと言いましたけど、清水さんが紹介したんでしょ?」ときくと、「いや、私が、ということではなく、会社として紹介をした。」とか苦しいいいわけばかり言いだした。
私は、あきれてしばらくあいた口がふさがらなかった。
すぐにばれるのに、この人は平然とうそをつくのだ。
これでこの清水という人は増子氏をのことを自信を持って紹介できない人間だった、ということもはっきりした。
支社長の清水は「念書もないのに言ったかどうかわからない、そちらが説明を聞いてサインをしたからこちらに落ち度はない」というが、だいたい、保険に加入するのに、保険の外交員のはなしを疑っていちいち証拠をとる人など、いるのだろうか?
保険の外交員のはなしを信用して加入するのが普通ではないか?
それなのに「そういう口約束は証拠がないから」だめだ、
「言った言わないの水掛け論になる」
「念書でもとったのか?」という話である。

東京海上は保険に入るのに、念書をいちいちとってほしいのか?

わたしは代理店の話を全面的に信用して保険に加入したのに、支社長の清水はまるでわたしが代理店の話を信用したのが悪いような言い方をする。
支社長の清水は代理店のミスを認めずに、むしろミスがあったことを隠そうとして、わたしの話など聞く耳をもたず、代理店の肩を持ち、代理店と結束して私の方に非があるように責めてくるのだから、もう本当に東京海上那須塩原支社は信用できない。
No.16205 2010/05/19(Wed) 11:21
Re: 東京海上日動火災 / とーりすがり

M氏=増子氏ですよね?匿名にするならするで統一しないと意味ないですよ。

ある程度類型的な保険金不払い問題かと思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E9%87%91%E4%B8%8D%E6%89%95%E3%81%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

最寄の消費生活センター、あるいは金融庁に相談してみてはいかがでしょうか。
No.16208 2010/05/20(Thu) 07:41
東京海上日動 / 自転車
先日車と衝突しました。こちらは自転車です。
それで相手方の保険会社がここだったので、コールセンターから電話が来ました。その対応がとても腹の立つものでした。
偉そうな口調で第一声が、今回の事故に関することはすべて私どもが対応しますのでという宣言なのです。
そんなことを了承した覚えは一度もありません。対応させて頂くということでよろしいでしょうかなら話はわかります。
しかしいきなりこの会社は被害者を無視してそう宣言してきたんです。
だから私はそれには了承が出来ないと答えました。そしたらそいつはこんなことを言いました「いえそれは出来ません。そんなことをしたら法律違反になりますよ」と。当然私は理由を聞きました。そしたら「私どもは加害者様と委任契約を結んでおります。これは民法にもきちんと定めてあります。私どもは弁護士と同じです。だから被害者さんも従ってもらう義務があります」というとんでも発言をしてきました。
まともな知識もない人間に電話をさせる会社です
No.17211 2011/07/30(Sat) 11:58


Re: 東京海上日動 / 笑うセールスマン

自転車サンの意図がわかりません。

車の所有者が東京海上日動火災の損害保険に入っていて、東京海上日動火災が「車の所有者に替わって損害賠償や慰謝料などを支払います。」と申し出てきたわけです。

それを断るなんて、普通なら考えられませんよ。
No.17215 2011/07/30(Sat) 19:33


Re: 東京海上日動 / ぶるー

保険会社が弁護士と同じ、被害者に従ってもらう義務がある、等と発言したのなら確かに問題でしょう。対応に問題があったのなら、担当者を変えてもらうなどすれば良いのではないでしょうか。相手方の保険会社を替えることは、さすがに出来ませんから。

私も交通事故で相手方の保険会社が非常に失礼だったことはあります。しかし、言葉尻を捉えて腹を立てていても何も発展しませんよ。
No.17218 2011/07/31(Sun) 08:51


Re: 東京海上日動 / 某会館職員

ええと・・・
事故対応において、保険会社が対応を代行するというのは一般常識の類いであり、それを踏まえた上で代行企業が自社である事を連絡したのではないでしょうか?
まあ相手の言い方も事務的だったのかもしれませんが、それに目くじらを立てていたのでは事故処理は進みませんよ
No.17219 2011/07/31(Sun) 13:34


Re: 東京海上日動 / marron

こんにちは。自転車さん。

民法第643条(委任)
「委任は、当事者の一方が法律行為をすることを相手方に委託し、相手方がこれを承諾することによって、その効力を生ずる。」と規定されています。

つまり自転車さんの事故の相手が事故の示談交渉することを保険会社に委託し、保険会社がこれを承諾することによって委任契約の効力が生じるのであり、自転車さんが了承するとか、しないにかかわらず委任契約の効力は生じるわけです。

で、保険会社はその委任契約に基づいて交渉相手である自転車さんに対して、私どもが事故の相手方の代理人となって事故の示談交渉をいたしますのでと自転車さんに伝えてきた(宣言した)わけです。
代理人(保険会社)は本人(事故の相手方)のためにすることを示しておかなければなりません(民法第99条)から、きちんと「今回の事故に関することはすべて私どもが対応しますので」と宣言しているわけですよ。それを了承できませんと言われても保険会社も困るだろうなって思いますね。

例えば自転車さんが裁判をすることになったとしましょうか。誰かからお金を返せと訴えられたとします。自転車さんが弁護士に依頼する、しないは、自転車さんの自由ですが、素人が自分で裁判するのは難しいので、弁護士に依頼するでしょう。
その時、自転車さんの訴訟代理人となって裁判をする委任契約を弁護士と結ぶわけです。

このとき、自転車さんが自分の訴訟代理人と委任契約をするのに、裁判の相手方である原告側の了承をもらう必要などありません。自転車さんがどの弁護士に依頼しようが自転車さんの自由なのですから。

保険会社が弁護士と同じですと言ったのはこのようなことだと思いますよ。自転車さんにはうまく伝わってないような気がしますね。

ただ、従う義務がある、従わなければ法律違反になるというのは、おかしな話ですね。
義務なんてものではありませんし、了承できないと自転車さんが突っぱねていたら交渉が始まらないだけのことであり、何の法律にどう違反するのか理解できないです。

まあ、対応に腹が立ったのは分かりますけど、了承できないと突っぱねていては、解決が遅れるだけではないでしょうかね?

交渉が始まらなきゃ、何も支払ってもらえないのですからね。
No.17220 2011/08/01(Mon) 11:11