マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
トレジャーズ・トレイジア
インターナショナル
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1
某H さん 2003年 03月 01日 01時 38分 28秒
年齢:22
会社名: トレジャーズ・トレイジアインターナショナル

数年前に、友人が上記の会社で騙されて絵画や宝飾品を買わされた。
私は騙された友人から「これって、いわゆる悪徳商法じゃないよね?」と相談を受けていた。
私は怪しいと思ったので、友人にはクーリングオフを勧めた。
友人は先方にクーリングオフしたい旨を伝えたら、先方の態度は急変(もちろん悪くなった)したらしい。
そんなこんなをしていたら、友人のクーリングオフ期間は過ぎてしまった。
後から私が勝手にネット等で調べた所、この会社の被害者は他にもいた。
しかも一般的な市場価格の倍以上の値段で売っていた!!
若くてお金もない人を騙して、よく金を取れるもんだ。
同じ人間のやる事とは思えない。
何より、あの時にもっと友人を助けてあげられなかったのが、非常に悔しい。
アンデルセン さん 2003年 03月 01日 03時 07分 50秒
某Hさんへ
 はじめまして。悪徳商法は、あからさまに悪徳商法だとわかるような素振りは一切しません。
私の場合はデータウェアハウスだったわけですが、あれよあれよと言う間に契約書にハンコを押してしまいました。クーリングオフをしたい時は、業者ではなく消費生活センターに行った方がいいです。私も昨日、行きましたけれども、応対がとても丁寧でした。葉書に書いて発信した途端に効力を持つものなので、業者に問い合わせる必要はないそうです。葉書を出したのに業者がクーリングオフはできないという意味の言動を取ったら、業者の方が豚箱行きか罰金になるそうです。
 若者が引っかかりやすいそうです。自衛するために『簡単にだまされる人びと』日本実業出版社という本を買いました。好奇心旺盛な年頃の人は引っかかりやすいそうです。悪徳業者は人の仮面をつけた鬼です。あるいは善人の面した悪魔です。私もそうでしたが、人間は見かけにだまされるもののようです。
 あなたのご友人は助けられなかったでしょうけれど、被害に合う人・合っている人はまだまだたくさんいます。ネットや口頭で、その危険性や対策を伝えていくことで、悔しさがいくらか晴れるのではないかと思います。