マルチ&悪徳商法SOS−FILE   http://www.sos-file.com/
討論会
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賛否両論
ひろ さん (s201665@mars.plala.or.jp) 2000年 04月 24日 03時 38分 00秒
世の中、何をするにしても肯定的な意見と否定的な意見が出るものです。
肯定的に洗脳されている人がネットワーカーなら、否定的に洗脳されているのが消費者センターの
おばちゃんを筆頭とするアンチネットワーカーなのでしょうね。
要は自分のしたいこと、する事に責任を持って、それを信じて行けば良いのではないでしょうか?
借金をしたのは自分が悪いのだし、誘った友達も借金をしてしまった、その責任に悩むのもわかりますが、借金をしたのはその友達の責任ですよ。
ここの掲示板を読んでいると他力本願な人が多いように思います。
甘い汁は吸いたいけれど、なんか怪しいそう。怪しくなければ甘い汁は吸いたいんだけどの様に
見えます。怪しいと思うなら止めたほうがいいに決まってる。大体ここに情報を求めること自体が
そうですよ。ここで肯定的な情報なんて手に入るはずないもの。
かつ さん 2000年 04月 24日 05時 07分 26秒
>ここの掲示板を読んでいると他力本願な人が多いように思います。

確かにご指摘のような傾向はあるとは思います。
でもそこに「気付き」を与える事ができれば良いと私は考えます。与える!なんて横柄な言い方ですが。

>怪しいと思うなら止めたほうがいいに決まってる。大体ここに情報を求めること自体がそうですよ。ここで肯定的な情報なんて手に入るはずないもの。

その決まっている!と考える根拠を皆が探してるんじゃないでしょうかね?
人間って何か不安に思う事、何かわからないことがあると答えを求めようとします。
その「求め方」は姿勢もあるでしょうがコツもあります。
その姿勢に対しては、ここまでたどり着いたことだけでも評価できると思いますが、どうでしょうか?
そこから先のコツは、知っている者が道案内をしてあげる(あげるなんて、これも横柄ですね)ことが時間と情報収集の兼ね合いの上で有効なのではないでしょうか。
ただ道案内をするときに「こうじゃなきゃいけない!」とまで案内する必要はなく、持っている情報を共有し、自分の意見を出して判断してもらい、「思考をしてもらう」ことに終始すれば良いと考えます。
「答え」は与えられるものではない!という観点ではひろさんの意見はとても良いものだと思いますが、「答えの求め方」と言う点では全ての人に求めるには敷居が高すぎることと考えます。