苦情が載っていなければ安心?
「苦情の坩堝」や他のサイトに苦情が無ければ安心なのか。
現在、悪徳商法と言われる商法は数え切れないくらい存在します。
手を替え、品を替え、会社名を替え、或いはメンバーが新しい会社を立ち上げ・・・。
毎日のように、新しい悪徳会社が何処かで誕生しているかもしれないのです。
ネット上に被害が出て来るのは相当時間が経ってからかも知れません。
インターネットを利用して被害情報を調べたり、自ら流したりできる人も被害者の数割。
恥と感じて泣き寝入りしている人もいるかも知れません。
ネット上で苦情が無い、被害者が見つからない場合でも、まずは疑う事をおすすめします。

インターネット上で見かける良い評価や儲かっていると言う体験談も、宣伝として誰かが偽りを流している可能性もあります。

苦情がネット上で全く見つからなくても、悪徳業者は全く新しい手口や会社名であなたを狙っています。

ローンを組む事になったり、高額な支払いを要求された時。
あなた自身が「怪しい」と感じられなければ、悪徳業者の思う壺です。
消費者センターのホームページや悪徳商法関連のホームページに時折目を通し、
会社名が違っても同じような手口があったら疑って下さい。
悪徳業者も必死で生き残ろうとしています。
あなたも必死で自分の身を守る努力をしてみて下さい。