よくある質問

MLMってなあに?
マルチ商法(マルチまがい商法)=昔で言う「ねずみ講」=ネットワークビジネス=MLM=連鎖取引販売

マルチ・レベル・マーケティングの事です。(Milti Level marketing)
難しく言うと多重階層販売方式。
1949年西ドイツで靴の販売にこの方式を取り入れたのが最初。

対してマルチ商法とは明確な定義が無いマスコミによる造語に当たるようです。数年前の辞典等には、「マルチ商法=ネズミ講式販売方式」と謳われていましたが、現在はマルチまがい方式のものやインターネット上で横行する連鎖収入メールなどが多発し、ネズミ講と言う言葉を合えて使わない傾向にあります。実際、境目らしいものはなくなって来ました。

近年悪徳商法に関する法律が改定されて来た為、過去に「マルチまがい商法」と呼ばれて来たものも現在では立派な「マルチ商法」です。

マルチ商法は日本では「連鎖取引販売」と言う販売方式を指し、合法です。
法律では「特定商取引に関する法律」と言う法律が適応されます。

「マルチ商法」と言う言葉を使う事を嫌がる業者は「ネットワークビジネス」と言う言葉を好んで使うようですが、これも同じ「連鎖取引販売」に当たります。
マルチ商法とMLM、そしてネットワークビジネス区別の定義は、これと言ったものはなく、一般的にも同じものと見なされている事が多いです。(あえて使い分けているのは関わっている本人くらいでしょう)
その証拠に国語辞典で「ネットワークビジネス」「MLM」と言う言葉を調べても出て来ません。辞書に載っていない言葉は、即ち「俗語」であり、日本の社会の中では「調べる必要のないもの」であると言う事ではないでしょうか。

また、よく話題にのぼる事として表を作成しました。
連鎖取引販売 無限連鎖講
簡易説明 自分が紹介者として商品を買わせ、下に友達などがついて販売者層が広がるとお金が増えていく。 メールなどで「振込み」を求められるケースが多い。基本的に「お金のみ」を吸い上げて行くもの。
伝達経路 友達・知人・学校の友達・親戚など「知っている人」を通して伝達 メール・郵便などで、赤の他人にも無制限に伝達
法的に 合法 違法
別名 ねずみ講式販売方式(マルチ商法と言う言葉ができる前)
マルチ商法(マルチまがい商法)
MLM
ネットワークビジネス
ねずみ講
リピートファイブ、リピートスリー
「サイドビジネス」と言って開設し、逮捕された人もいます。
注意 それぞれの会社があまりに「独自の世界」を持ちすぎる為、回りが見えなくなって違法行為に走る人が多い。 新たに開始すれば間違いなく捕まる。お金を大量に吸い上げれば逮捕に至る可能性あり。

たとえばこんな場合が「マルチ商法」です。
「最初に自分が1セットを■万円で買うの。それから友だちを誘って、■人に入会してもらえば元が取れるよ。■人に入会してもらえば、すぐに月収数十万円になるよ」
・・・つまり入会の際には商品・サービスを購入するなどの金銭的な負担が必要なこと、人を紹介することによりバックマージンがもらえるなどの収入があるこが特徴です。

よくある誘い文句
「○○の説明会に行かない?」「○○の無料体験があるよ」「夢を叶える」「夢をかなえる企業説明会」「月収が数百万円!」「魅力的なサイドビジネス!」

最近の勧誘方法
インターネットの掲示板、メール。会社名を隠した(或いは違う組織名の)メーリングリスト、メールマガジン。その他、オークションで「ビジネス成功方法」「儲ける方法」などのマニュアル出品。
遺法なの?
マルチ商法は「連鎖取引販売」と言う名称で、これ事態は違法ではありません。ただ、販売を行う人たちが嘘をついたり、話を大げさに広げたりの違法行為を働くケースが多いのです。

アップとダウン
この手の世界では、初めに勧誘した人をアップ、勧誘された人から増えていく下の人たちをダウンと呼びます。

関わる人ほど、「マルチじゃない」を強調する傾向
面白い事に、マルチ商法と思し召しき商法ほど「マルチじゃない」と躍起になって反論します。わざと弁護士の話や法律の話をしていかにも正当であるかのように説明したり、「○○社とは違う」と似たような販売形式の会社を否定したり。人間は、自信がない時ほど言い訳します。言い訳の嵐は怪しい業者の危険信号です。

文科省、マルチ商法被害で大学に啓発強化要請へ
 マルチ商法の被害に遭う大学生が急増している問題で、経済産業省は20日、全国の大学に注意喚起するよう文部科学省に文書で要請した。これを受けて文科省は近く、全大学に学生への啓発強化を求める通知を出す方針。悪質商法への対応で文科省が大学にこの種の通知をするのは、ねずみ講の被害が広がった1978年以来という。

 経産省の要請文書は消費者保護を所管する消費経済政策課長名で、文科省の学生課長あて。大学生の間でマルチ商法をめぐるトラブルが多発しているとして、学生への情報提供など被害拡大の防止策をとるよう各大学に周知することを求めている。被害事例などの資料も添付した。経産省は昨年末にも、口頭で同じ趣旨の要請をしている。 (2004年1月21日のニュース)

ムジナ さん 2002年 11月 30日 09時 42分 31秒
ネットワークビジネス、マルチ商法の初心者の皆さんへ

ネットワークビジネス(マルチ商法)については下記に説明が
ありますのでご参考にして下さい。

ネット社会の歩き方  マルチ商法に注意
http://www.net-walking.net/GAKUSYU_zenko_k/18k-unit.html
「悪徳商法と消費者被害」
http://www.law.co.jp/okamura/aktoku/aktk.htm
ネットワークビジネスアカデミー NB講座入門編
http://www.ber3.com/kouza3.html


ネットワークビジネスやマルチ商法は「簡単」始めることが
出来ますが、「簡単」には儲かりません。
そのため「儲ける」ために強引な勧誘や商品の販売を行い
トラブルになりやすいです。
儲かる確率は百人〜千人に一人ぐらいが儲かり、他の99人〜
999人は少しだけ儲かるか、ローンが残る場合が多いです。
ヤエ さん 2003年 11月 01日 23時 18分 40秒
年齢:23
マルチっていったいなんですか?ねずみ講と同じですか?“マルチ”を普通に訳した感じじゃないみたいに思うんですけど。ただ自分が買うだけじゃすまないんですか?教えてください。
TM さん 2003年 11月 02日 06時 18分 16秒
>ヤエ さん
掲示板ではなく、苦情の坩堝トップページ左フレームの「MLM・マルチ商法・ネットワークビジネスってなあに?」にまとめられています。一般的には連鎖する取引で商品が介在しないものがねずみ講(違法)、取引金額に見合う価値の商品が介在するとマルチ商法(合法)と考えて良いと思います。

ただ買うだけで済むかどうかは・・・同上の「違法なの?」あたり、および過去ログを参照していただければわかるのではないかと思います。ただ買うだけで済ませている人も結構いらっしゃるんですけどね。
ヤエ さん 2003年 11月 02日 09時 26分 00秒
TMさんへ
最初のページ読みました。でもわかんないです。なんか頭わるくてすみません。ねずみ講は商品がないとかってなってるんですけど、じゃあどうやってひろがっていくんですか?なににお金をはらうんですか?化粧品のエイボンとかってマルチっていわれるんですか?でもエイボンは私普通に友達から買ったりもらったりしてるんですけど、なんてことないようにおもうんですけど。会社とか売る側がちゃんとしてたら平気って事なんですか?マルチといわれる会社で、いいところってありますか?ここなら大丈夫ってところ。あったら教えてください。本当は悪いことじゃないといわれても、納得いくようなお手本がないと全部怖いんじゃないかって気がしてきます。エイボンも大丈夫なのかなとか思っちゃいます。
部外者 さん 2003年 11月 02日 11時 27分 08秒
>ヤエさん

もっと世の中のこと勉強しましょうね。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/4076/mouse/mouse0.html

>エイボンも大丈夫なのかなとか思っちゃいます。
エイボンがマルチ方式の販売方法を採ってるかどうかは知りませんが
要はその対価を払っても、あなたにとって価値が有るかどうかだと思いますが。
払う必要も無い中間マージン(コミッション)がばかばかしければ
普通のお店で買えるものを使えば良いし、そんなお金を払っても私はこれが良いんだと思えば
マルチの商品を使えば良いんじゃないですか?。
あーらら さん 2003年 11月 02日 11時 30分 05秒
ヤエさんへ

インターネットで「悪徳」「マルチ」等で検索すると、初心者でも解るように基本的な事が説明されたサイトが沢山あります。
そこで理解されたうえでココに入った方が、主旨を理解しやすいと思いますよ。
ご自身の目で確認して、納得してから、またお会いしましょうね。
??? さん 2003年 12月 23日 01時 42分 42秒
マルチ商法がわかりません。あえて会社名は伏せておきますが・・・・・。
が、どこの企業も代表者がいて代表者は下で働いてる者に比べれば高額の給料を貰っていますよね。
マルチ商法のどこが一般の企業と違うのでしょうか?むしろ努力すればそれだけ稼げるマルチの方が働いている事になるのではないのでしょうか?
長年サラリーマンをやってきてうんざりしているのか、雇われている事に不満な私は
マルチが悪い事とも思えないのですが、変でしょうか?
もちろん、人をだましたりする事はいけない行為でしょう。ですが、販売する製品が嘘のない本物であれば
堂々と売っても良いのでは無いのでしょうか?
部外者 さん 2003年 12月 23日 02時 41分 13秒
???さん

マルチ商法については、こちらのコンテンツを読んでください

http://n-hunter.hp.infoseek.co.jp/

>どこの企業も代表者がいて代表者は下で働いてる者に比べれば高額の給料を貰っていますよね
それは主宰企業の経営者や社員のレベルでの話しですよね。
それ以下の販売員は、それぞれが一個の独立した事業主です。
ただ、独立した事業主といっても、皆さんが同じレベルに位置する一般的な代理店じゃなく、
ピラミッド構造で一歩間違えばねずみ講と同じような金の流れになる、問題のある代理店組織だと思います。
つまり、同じレベルに位置する代理店は、それぞれが頑張れば頑張るほど全ての利益が自分の物になります。
が、マルチのピラミッド構造では一人の販売員が頑張っても、その利益が自分のものにならず
上位の販売員にも分配されます。
自分がもっと利益を得ようとすれば、自分より下位の販売員を増やし、売らせなければ
自分の利益は増えません。
下位の販売員も同様です。こんな販売方法が永遠に続けられるわけ無いですよね。
しかも、商品の価格が同程度の品質の一般市販品と比べてバカ高いものだったら、
よほどの酔狂者じゃない限り誰も買わないでしょう。(薄利多売のマルチなんて私は知りません)

>長年サラリーマンをやってきてうんざりしているのか、雇われている事に不満な私は
マルチが悪い事とも思えないのですが、変でしょうか?

変とまでは思いませんが、過去自分の周りであなた同様に会社を辞め、マルチを専業にした人を
何人か知っていますが、一時は金が入っても勧誘の経過で友人をなくしたり親戚に疎まれたり
して、売れなくなり、その分自分が買い込みまでしてランク維持をしていたので
結局借金漬けになったり、勧誘に行き詰まり辞めてしまったりしています。

>もちろん、人をだましたりする事はいけない行為でしょう。

売れなければ、結局は上からの突き上げや自分の欲がからんで違法な勧誘に手を染めてしまいます。

また、事の外厳しい関係法に縛られながら、何が違法で何が合法かと言うことも知らずに参加している
無知な販売員が社会に迷惑を掛けているのも事実です。あなたもそうなる可能性が無いとも限りません。

>販売する製品が嘘のない本物であれば堂々と売っても良いのでは無いのでしょうか?

そういう製品なら、マルチに頼らずとも市場に受け入れられる価格で普通に市販しても売れるんじゃないですか?
私の主観ですが、マルチの製品ってどれを見ても価格と不釣合いな怪しげなものばっかりですよね。

サラリーマン生活に嫌気がさしたのなら、人間関係を金に変えて長続きのしない仕事を選ぶより、
今までのキャリアを生かした仕事で起業したほうが良いと思いますが。
藤崎 さん 2003年 12月 23日 21時 44分 52秒
???さん

>が、どこの企業も代表者がいて代表者は下で働いてる者に比べれば高額の給料を貰っていますよね。
>マルチ商法のどこが一般の企業と違うのでしょうか?むしろ努力すればそれだけ稼げるマルチの方が働いている事になるのではないのでしょうか?
>長年サラリーマンをやってきてうんざりしているのか、雇われている事に不満な私は


あなたもっと「会社」「企業」「事業主」というものの今日びの実態と本質をお勉強したほうが良いと思います。
あなたがまともな人ならきっと「サラリーマンでよかった」と思うと思いますよ。
だって「責任」ないんですから。
わかります?
藤崎 さん 2003年 12月 23日 22時 00分 13秒
???さんへもう一言

>むしろ努力すればそれだけ稼げるマルチの方が働いている事になるのではないのでしょうか?

あなたが努力していると思っても、それが企業の実績に反映されなければ成果として評価はされないと思います。
会社はボランティア団体ではありませんから、あなたのもたらしてくれた成果に見合った労力の代償を給与としてお支払いしているわけです。
それを不満と思う背景には、あなたの努力のベクトルが会社の利潤に向いていないのではと思われます。
そういう人はたくさんいます。なぜなら「頑張る」ということの意味を履き違えているからです。
一般企業では常識的とも言えるそのコンセプトから逃げてMLMに入り込んだら、きっと何百倍も苦しみますよ。
努力ってなんでしょうね?
MLMでは一般企業以上に「努力」とか「頑張る」って言葉をいやなほど聞きますが、成果が伴わなければそれは「ムダ」に終わります。ムダに終わるならまだしも、失うものが多いです。
もっと冷静に視野を広げて。